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明日(20日)は、市議選の投票日です

 市議団ブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。

 選挙期間中、日本共産党の政策と公約をお知らせするため、毎日、内容を更新してまいりました。選挙戦は大接戦、1票を争う大激戦で、明日(20日)の投票日を迎えます。どうぞ、棄権しないで、投票を切にお願いします。

 日本共産党議員団、引き続いて、市民の声と願いを第一に、頑張ってまいります。今後とも、どうぞよろしくお願い致します(2014/04/19)。

2014.04.19 22:00:23

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高い水道料金引き下げ 学校にエアコンを


     (即戦力!、へいま益美候補)

 久喜市議選は、今日(19日)が最終盤。日本共産党の渡辺まさよ候補、へいま益美候補、石田としはる候補、杉野おさむ候補―4候補は終日、候補者カーで音が出せる午後8時まで、各地域を回って有権者に最後の訴えを行っています。

 
日本共産党・4候補は、「ため込んでいるお金を、市民の暮らしに」、「消費税10%増税ノー・年金引き下げノー」を日本共産党へ、と全力で訴えています。党候補の訴えに、住民が涙を流し、「まったくそのとおり」と共感が広がっています。

 
日本共産党は今年、「住民アンケート」を実施しました。そのなかで、水道料金、国保税、介護保険料について、5割から6割の市民が引き下げを求めています。そこで日本共産党は、市民の願いを実現し、住民の暮らしを守るため、全力をつくして頑張ります

第1.高い水道料金を引き下げます。

 
水道料金の引き下げは、住民アンケートで一番多い要望です。久喜市は、県内のなかで高い料金です。

 水道会計には、水道料金の値上げで儲けたお金=内部留保資金を42億円もため込んでいます。これは水道料金1年2か月分に相当します。

 ため込み資金のごく一部を使うだけで、水道料金を引き下げることができます。市民からとり過ぎた分を、料金を引き下げてお返しする、ということです。

第2.国民健康保険税を引き下げます。
 
国民健康保険は、住民の命と健康を守る制度で、約4割の世帯が加入。ところが国保税が高すぎて、払いたくても払いきれない加入者が急増、5世帯のうち1世帯にのぼります。

 国保税の引き下げは、住民アンケートで2番目に多い要望です。そこで、加入者1人当たり1万円を引き下げます。これは、4億4千万円で実現できます。

第3.介護保険料を引き下げます。
 介護保険料は2年前、約35%も引き上げられ、高齢者の間から悲鳴が上がりました。そのうえ老後の命綱=年金が相次いで引き下げられています。

 日本共産党は、高齢者の暮らしを守るため、1人あたり9千円引き下げます。これに必要な財源は、3億5千万円に過ぎません。

第4.小中学校の教室にエアコンを設置します。
 
子どもは次代を担う「宝」です。子どもたちがよく学べるように、小中学校の全教室にエアコンを設置します。

 近隣の羽生市や行田市はすでに設置済みです。いまどき、学校へのエアコン設置は当たり前の話です。

第5.デマンドバスの運行を改善します。
 
多くの市民から改善を求める声が寄せられています。これ以外にも、○住宅リフオーム助成制度を創設し、地元業者と地域経済の活性化に取り組みます。


 
久喜市には財源があります。
市民の願いを実現するため、自由に使える「財政調整基金」は40億円もあります。この一部を使うだけで、日本共産党の公約は、すべて実現できます。

 それでは、議員の仕事・役割とは何でしょうか。
 
議員は、○市民の暮らしを守ること。○行政を市民の目線でただすこと―これが仕事です。日本共産党の4候補は、引き続いて、この立場で頑張ります。

 
市長の提案はすべて賛成、市民の願いには背を向ける―このような人たちがいくら増えても、市民の暮らしはよくなりません。それどころか、市民の負担が増えるだけです。

 今回の市議選、国政の問題も大事な判断基準の一つです。
今月、消費税が増税されました。黙っていると、消費税は来年10月から、10%に引き上げられます。市議選で「消費税増税反対」の日本共産党に1票を投じ、久喜市から、安倍内閣の暴走ストップ!―この声を、大きく上げていこうではありませんか。

 明日の投票日には、くらしを守る日本共産党の候補者に あなたの1票をお寄せください。どうぞよろしくお願いします(2014/04/19)。

2014.04.19 14:58:55

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市民のくらし守る議員 どの党・議員でしょうか


  (何としても、私・石田としはる、市議会に押し上げを)

 9人はみ出しで大混戦の久喜市議選。明後日(20日)が投票日です。

 議員の仕事は、市民の暮らしを守り、行政を住民の目線でただすことです。

 それでは、合併後の4年間、市議会で各党・議員は、市民の願いに、どのように応えてきたのでしょうか。市議選で投票する際の参考資料になると思いますので、お知らせします。




■市民の願いに対して

○国保税引き下げ求める請願
 ・市民1633人が提出(2011年2月議会)
   保守・公明・みんなの党 ×反対(うち6人は賛成)
   日本共産党 ○賛成


○水道料金引き下げ求める請願
 ・女性団体・高齢者団体が提出(2011年9月議会)
   保守・公明・みんなの党 ×反対 
   日本共産党 ○賛成

○日本共産党議員団の予算修正案(2014年3月議会)
(修正の内容)
 ・高すぎる水道料金を10%引き下げ
 ・国保税を1人あたり1万円引き下げ(5世帯で1世帯が払えない)
 ・介護保険料を1人あたり9千円引き下げ(2年前約35%引き上げ)
 ・小中学校の全教室にエアコン設置
 ・住宅リフオーム助成制度を創設し、地域経済を活性化させる。
 ・税金のムダ遣いをなくす 
   保守・公明・みんなの党 ×反対 
   日本共産党 ○賛成




■市民に対する負担増に


○水道料金7.1%引き上げ(市長提案)
 ・保守・公明・みんなの党 ○賛成 ―― 日本共産党 ×反対
 

○国保税引き上げ(市長提案)
 ・保守・公明・みんなの党 ○賛成 ―― 日本共産党 ×反対

○介護保険料34.5%引き上げ(市長提案)
 ・保守・公明・みんなの党 ○賛成 ―― 日本共産党 ×反対

2014/04/18


2014.04.18 19:19:56

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選挙公報を読み解く 3つのポイント


(激戦を競り勝つため、気迫込め訴える・杉野おさむ候補)

1票を奪いあう激戦の久喜市議選。選挙戦は終盤。今日を含め、残り2日間です。

 市議選の選挙公報が届いています。日本共産党の4候補を含め、候補者39人の公約が載り、有権者が投票する際の大事な判断資料です。

 それでは、いったい誰に投票すれば、市民の暮らしを守れるのか―そこで、選挙公報を読み解く、3つのポイントをご紹介します。



1.高すぎる水道料金を引き下げる人か 
 市民の6割が、高い水道料金引き下げを求めています(住民アンケートより)。水道料金引き下げの公約を掲げている人は、どの党・候補者でしょうか。

2.公約を実現する財源を示す人は誰か 
 公約を実現するためには財源が必要です。市民の願いを実現するため自由に使える「財政調整基金40億円」、水道会計の「ため込み(内部留保資金)42億円」をはっきり示している人かどうか。

3.消費税増税ノーを掲げている人かどうか 
 くらしと営業を破壊する消費税、来年10月から10%に大増税。市内で56年間営業してきた商店が、消費税8%増税で店を閉めています。市民のくらしと営業を守るため、消費税の増税反対を掲げている人かどうか。今回の市議選は、くらしと関わって、国政上の問題も重要な判断基準です。

 選挙公報を読み解く3つのポイントで、候補者39人の公約をみると、該当する候補者は、日本共産党の渡辺まさよ候補、へいま益美候補、石田としはる候補、杉野おさむ候補――以上、4人の候補者だけです。

 市民の暮らしを守り、行政をただす候補者に、あなたの1票をお願いします。さらに、消費税10%増税ノー! ご一緒に、この声を大きく上げましょう(2014/04/18)。

2014.04.17 23:14:23

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消費税10%増税ノー 反対の声を党候補に1票で示そう


(政策を訴える渡辺まさよ候補)

 今月から消費税が8%に増税されました。しかも安倍首相は、消費税増税とセットで、社会保障を軒並み改悪しています。

 年金は昨年10月に続いて、4月から更に引き下げられています。70歳以上の医療費は負担が2倍に増えます。介護保険も来年4月から、利用を大幅に制限し、負担を増やす、かつてない大改悪が予定されています。

 黙っていれば消費税は、来年10月から10%に引き上げられます。久喜市議選で、「消費税増税反対」を掲げている日本共産党の候補に、大きなご支援をただき、この久喜市から、「消費税10%の増税反対!」―この声を大きく示していこうではありませんか。

 久喜市議選は、市政の問題とともに、国政の問題も、候補者を選ぶ大事なモノサシです。

 
この間、日本共産党に、消費税増税は反対!――その声が多く寄せられています。今月に入って、党候補のもとに、「魚屋を56年間続けてきたが、消費税8%増税でとどめをさされ、残念ながら店を閉めざるをえない。安倍首相には憤りを感じているが、共産党にはぜひがんばってほしい」と涙ながらの訴えが寄せられています。

 また、演説を聴いた市民が、「いま政党のなかで、願いを託せるのは共産党しかいない」と期待を寄せています。

 日本共産党は市議選に当たり、「住民アンケート」を実施し、その回答に基づいて公約を発表しています。市民から届いた回答書のなかには、市政・国政に対する市民の要望が、びっしり記載されています。

 20代の女性が、「消費税が増税されて給料は上がりません。これでは暮らしが苦しくなるだけ。どうか、暮らしやすい国をつくるため、頑張ってください」と、思いを記載して党候補に届けています。

 市議選で、「市民の暮らしを守り、行政をしっかり正してもらいたい」――そのように考えているみなさん。

 安倍内閣が強行を狙っている消費税10%増税に反対! その思いを日本共産党・4候補にお寄せください。あなたの1票を党候補に。ご一緒に増税に反対し、くらしを守りましょう(2014/04/17)。

2014.04.17 00:49:04

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