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2014年市議会選挙 新人予定候補者  平間益美(へいまますみ)さんを紹介します。

  住んでよかったそんな街に
         日本共産党が予定候補者を発表しました。

 来る2014年4月20日投票で行われる市議会議員選挙に、現職の杉野おさむ、渡辺まさよ、石田としはる、そして、新人予定候補者として平間益美(へいまますみ)の4人をたて、必勝を期してがんばります。私は今期でへいまさんにバトンタッチします。 よろしくお願い致します。

                        木村 とものり
 


            へいま益美さん

  へいま益美さんのプロフィール
 


  *1954年長崎県対馬生まれ
  *働きながら高校、大学に学ぶ
  
 
  
  *運輸会社、出版会社などで働き
   出版労働組合中央執行委員を歴任
  *現在 本町8丁目町会役員
  *趣味 ウォーキング、温泉めぐり
  *家族 妻 娘
  *住所 本町8丁目4-1
  *電話 23-9519


2014.01.28 19:20:11

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憲法フォークジャンボリーin彩の国

 
                                                憲法フォークジャンボリーで詩の朗読

  憲法を守ろう、生かそうと埼玉県で初の憲法ジャンボリー開く

 12月23日、久喜中央公民館の視聴覚室で、多くの音楽家、演奏家、語り部などが集い、埼玉県初の「憲法フォークジャンボリーin彩の国」が開かれました。市内のフォークグループのジャスティスなどが中心になって呼びかけたものです。

 私も呼びかけられ,ちょうど時間が取れたので急遽参加し,詩の朗読をしました。憲法を守ろうでの一致での草の根運動です。以前にも一緒にも平和コンサートに参加した経緯もあり、表現者での参加でした。

 憲法改悪を許さない民衆の集いのスローガンのもと、私も最近の原発・秘密保護法反対から戦争の悲惨な状況、ベトナム戦争、イラク戦争などに抗する詩を7編を朗読しました。

 
 
 初めて私の詩の朗読を聞いた人もあり、朗読はまた違った雰囲気があってよかったとか詩を書くんですかとの反応もあり、久しぶりの体験でした。


 それにしても、10組以上の出演者となり、文化的な香りを味わうことが出来ました。
また、来年を開こうとの話も出て、機会があればまた参加したいと思っています。


   木村 とものり

2013.12.25 15:37:54

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散歩ロードの雑草刈りしてもらいました。

 やっときれいになった遊歩道

北陽高校わきの遊歩道の
                       雑草刈りをしてもらいました


 古久喜公園、香取公園をつなぐ散歩ロードとなる遊歩道を以前に要望し、作っていもらいました。その後、地域では散歩のときに安心して通れると評判です。この遊歩道は中落堀川に沿ってあった土手の雑草地を整備し、チップを敷き弾力のある遊歩道にしてもらいました。

 ところが最近雑草がはびこり、遊歩道がわからなくなるほどになってしまいました。たまたま私が発見し、すぐに担当課に電話し、刈り取ってもらいました。
 この地域はもともと文教地域として開発された地域で、環境整備には特に力を入れなければならない場所です。しかし、周辺には大型店が立ち並び、散歩をする人にとっても、環境を整備してほしいとの要望が以前から、出されていました。見回りもしっかりやって頂きたいものです。

 このため、11月議会でもこの周辺の古久喜・香取公園の植栽やロードの整備や管理をしっかりするように一般質問しています。今後も引き続き、要望を伝えていきたいと思います。



            木村 とものり

2013.12.17 19:08:17

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秘密保護法の国会強行突破とマンデラ氏の思い


唐沢山の紅葉


秘密保護法の国会強行突破とマンデラの志
 

 特定とは名ばかりか、憲法に保障されている基本的な人権が奪われていく危険な秘密保護法。誰を保護するのか。誰のための保護法か。すべて秘密のうちに強行突破した国会の状況はまさに暗黒政治の始まりとしか見えない。

 戦争への道だ。国民への挑戦だ。知る権利は永遠不変のものだ。など各界の著名人がこぞって反対の声を上げているのに、ろくな国会審議もルールある運営もされずに通過させてしまう恐ろしさ。
 安倍自民党と公明党の歴史を逆行させるこの出来事は、いずれ歴史の汚点として残されていくだろう。

 その中で基本的な人権、黒人の人間としての生きる権利を訴え続けたマンデラ氏が亡くなっ
た。僕らが学生時代、アフリカの星として輝いていたマンデラ氏の志は、いまでも光輝く。獄中27年、その信念はどこにあったのだろうか。
 今でこそ、人種差別、人間の差別は問題だと、こどもでもいうのに。当時はそれをいうことが犯罪であり、投獄された環境を命を懸けて、変えていったその志は。

 当たり前のことが ごく自然に 出来る社会が必要だ。

 安倍政権のあがきとその強行は、マンデラ氏を獄中につなげ、言論を封じ込めようとした南アフリカの国と似ているのではないだろうか。

 だが、歴史は証明するだろう。国民は愚行を許しはしないだろう。歩き始める進歩を消し去ることはできない。

          木村 とものり


2013.12.08 20:32:19

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特定秘密保護法の、危険性学ぶ


  青木弁護士の講義を学ぶ参加者


なぜ、安倍政権は「秘密保護法」の制定を急ぐのか


 安倍政権が狙う「特定秘密保護法案」は、どんな危険性があるのか。なぜ、今なのか。誰が必要としているのか。様々な角度から、11月20日 久喜総合文化会館で埼玉中央法律事務所の青木努弁護士が講義しました。
 主催は日本共産党東部地区委員会。国民の知る権利、言う権利、聞く権利を奪う末恐ろしい内容を具体的でわかりやすく、話してくれました。

 それにしても 安倍政権による軒並みの悪法を強引に押し通すやり方に、怒り心頭。憲法9条から集団的自衛権の見直し、この無謀さをみんなで暴き、葬りさらねばならない。
 防衛、外交、テロ活動、外国の利益の4分野にわたる法案。国民は監視させられ、自由と基本的な権利、人権がが奪われようとしている。草の根の運動を。

 秘密指定を行うもの。秘密はどこに存在するのか。秘密の期間。何をとってもまさに、「秘密だ」。国家安全保障会議の設立をもねらう。歴史の汚点を繰り返すな。


     現在版 「治安維持法」の復活は許さない
    憲法9条を変え、「戦争できる国に」
 

   
    


       木村  とものり


2013.11.23 23:34:41

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