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台風19号 避難勧告を受け 緊急市民アンケート実施 

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台風19号によって出された「避難勧告」は深夜の2時、暴風雨が吹き荒れる最悪の条件の中でで出されたと言えます。多くの問題と課題が明らかになりつつあります。
地球温暖化が進む中、台風19号のような規模を持った台風が、近いうちにまた襲って来る可能性が高いと、多くの方が語っています。


水害による犠牲者を出さない、実効性のある対策を準備することが求められています。議員団は、皆さんが体験された生の声をいただき、「犠牲者ゼロ」の水害対策を構築するためアンケートを実施しています。皆さんのご協力をお願い致します。

日本共産党久喜市議団


2019.11.10 21:05:24

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自衛官募集で自治体へのアンケートを実施 久喜市の対応は 日本平和委員会

2019年11月6日 日本平和委員会と日本共産党議員団で、自衛官の募集に伴う情報提供について懇談させていただきました。



埼玉県では63自治体中、60自治体からアンケートの回答が寄せられ、58の自治体が住民基本台帳の閲覧を認めています。
久喜市は、閲覧のみの対応をしているとのことでした。

自衛隊が自衛官募集にあたっては、「災害救助」「各種資格が取得できる」など自衛隊の本質は伏せたまま、良いこといっぱいの自衛隊として、募集しています。

自衛隊は、安保法制が出来た今、海外の戦闘にも出かけ、命を落とす危険な任務です。
「かっこいい」という誤解を与え、誤解のまま、自衛官となり、戦闘地域に行く機会を久喜市がつくるとなれば、悲しいことです。 慎重に進めてほしい。

 情報提供にあたっては、個人情報の保護の観点も大切です。

久喜市の職員のみなさんと、現状について懇談できたことは、とてもよかったと思います。

21世紀は、もめごとがあっても「武力」でなく、「話し合い」によって解決する。人間と人間が、武器をもって殺し合う時代は、終わりにすべきです。

なんの武装もしない国が、世界では沢山あります。そんな国が、武力によって侵略されているでしょうか。
何千億、いや、何兆円ものお金が軍事費に使われています。この財源が、人間を救うために使われれば 「ユニセフ」にまわされれば、どんなに良いか。

 日本は自衛官になる人がいません。 戦争放棄した憲法9条を持っ国だから。・・
日本が今、つくるべきは「災害救助隊」ではないでしょうか。

石田としはる 記







2019.11.06 15:53:01

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菖蒲運動公園 2020年4月から本格供用開始 予約は菖蒲会館にて

菖蒲運動公園 2020年4月から供用開始に 

 高校跡地を整備して、菖蒲運動公園がほぼ完成します。来年2020年4月からの供用開始にむけて、準備中です。

9月議会に使用料金などの条例が出され、9月議会で可決すれば、決定することになります。

議会では、予約が「菖蒲会館」まで行かなくてはなりません。予約システムで予約できないのかとの問に、70万円ぐらいかかるとのことで、今後他の公共施設予約があるとき一緒にやりたいとのこと。
70万円かけることが、高いか安いか。いかがでしょうか。

議会で、渡辺議員はトイレの設置や、駐車場の問題、運動公園に樹木がないことから、樹木の植樹など求めました。供用開始となるまでには、数十本の樹木を植樹する予定との答弁が出されています。
多くの方に利用されるよう、今後も改善を求めていきます。

2019.09.27 07:13:58

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大規模給食センター 工事請負契約議決へ 日本共産党議員団は 反対


2019.09.03 久喜市議会本会議が開催され、9月議会の議案が上程されました。その中で、「先議」議案として大規模給食センター建設の請負契約が出されました。
質疑・討論が行われ、日本共産党議員団は「反対」しました。

議案114号 工事請負契約の締結について   



本議案を含む「先議議案」114号から116号議案は、久喜市の小中学校の学校給食を、1か所のセンターで12000食を生産するための請負契約で、3議案の契約総額は347160万円です。



大規模給食センターの建設には、これまで一貫して反対の立場を貫いて来ました。 



その理由は、自校調理方式こそが、こどもたちにとって最良の給食だと考えているからです。自校調理方式は、①温かいものは温かいままで、冷たいものも適温で子供たちに提供できること。



1か所では食中毒が発生した時、甚大な被害が出るなどリスクが余りにも大きいこと。



③災害時に学校が「炊き出しのできる避難所」になること。



④手作りメニューなど、地域でとれた食材を、子どもたちがじかにふれ、食育に生かすなど 豊かな食育ができる可能性が大きいこと。などです。
 これまで、自校方式の給食こそが、子どもたちにとって最良の給食だとして「自校調理方式に転換を」求め、1万筆を超える署名が添えられ、請願も提出されて来ました。 本当に多くの市民が願っていたことを示しています。



8月末、大規模給食センター新設の報道がされました。市民からは、時代に逆行しているのではないか、自校方式を求めた署名はなんだったのかなど、厳しい声が出されています。



 市民も私たちも、自校調理方式が優れているという思いは今も変わっていません。 



大規模給食センター建設を進めることが決定して以降も、久喜市立栗橋小学校においては、自由献立部門で、埼玉県教育委員会教育長賞を受賞するなど、自校方式の優位性が示された事例も生まれました。まさに誇るべきことです。 



大規模給食センター建設は見直すとした梅田市長が、最終的にはセンター方式を提案し、議会の多数によってその議案が可決した今もなお、市民の声に寄り添い、翻意をすれば、自校調理方式への転換は十分可能だと考えます。この機会を逃せば、今後数十年にわたって転換は図れません。



 以上をもって、本議案に反対といたします。


2019.09.05 21:15:20

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2020年度予算編成に向け 市民の願い梅田市長に届ける 日本共産党久喜市議団 日本共産党久喜市委員会

2019.08.30日 日本共産党久喜市議団と日本共産党久喜市委員会は、共同で梅田市長に2020年度予算要望を提出しました。


2020年度予算編成に向けて、久喜市民の願いをまとめ届けました。例年10月末頃でしたが、それでは遅い、久喜市の予算がほぼ確定した段階での提出になる。予算編成に組み入れるためにも早く提出してほしい。8月中が望ましいとの、市長からの要望もありこの時期の提出にいたりました。

消費税増税が10月施行予定の中、「市民の暮しを守ってほしい。」と冒頭杉野団長から要望し、各項目の主な点について説明。市長も頷きながら受け止めていただきました。
その後、参加したメンバーから一言ずつ「特にお願いしたいこと」として、皆さんからの声を届けました。
終始、和やかな雰囲気のもと懇談することができました。
新年度予算にも、市民の願いが反映できることを願って予算要望としました。
 
2019年9月議会 主として 決算認定が多い議会ですが、身近なくらしの決め事となる条例案も多く出されています。
 議員団としても、議案を精査し市民の立場で質疑しとりくみます。

一般質問は9日に、杉野議員 渡辺議員 平間議員が、10日に石田議員が登壇します。
傍聴に是非いらしてください。
 お待ちしています。


2019.08.31 21:41:32

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