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市議会選挙 東部地域全員が当選! ありがとうございました。

一斉地方選挙 市議会議員選挙 東部北地域全員が当選!
 ご支援いただいたすべての皆さん ありがとうございました。 



4月26日投票で行なわれた、一斉地方選挙後半戦は、埼玉東部地域近隣の自治体、行田市、加須市、羽生市、幸手市、蓮田市、白岡市で実施されました。
 日本共産党は、安倍政権が進める暴走政治にストップの意志を地方から示そうと呼びかけ、暮らし福祉優先の市政実現を公約に掲げ、全員が当選しました。
国保税引き下げや、介護保険料の引き下げなど全力をつくします。
              
今朝、声をかけられた方からは、時代が変わりつつある。自民党が進める政治に、きちっとものが言えるのは日本共産党しかなくなって来た。がんばってほしい。

 消費税増税や原発再稼働のストップ、TPPは妥協を重ね日本の農業が潰される。戦後70年日本の平和を守って来た憲法9条までが壊されようとしている。国民の願いに逆行する安倍政治を止めてもらいたい。表立ってはなかなか言えないけれど、期待している。ホントだよ。
と言われました。

 戦争だけは駄目だよ。と語ったおばあちゃんやお爺ちゃんの声が忘れられません。
今、自民党の中でも、戦争の悲惨さを知っている方、野中広務さん、加藤紘一さん、古賀誠さんなども「戦争だけは駄目」と声を上げています。

 立つ位置は違っても、平和を願うすべての皆さんが、戦争立法は駄目の声を上げる時ではないでしょうか。
公明党を応援していても、「平和を願う思いが同じ」であれば、「戦争立法」は駄目と声をあげましょう。  けして  "ばち"  はあたりません。

ご意見をお待ちしています。

 記 石田としはる









2015.04.27 14:27:51

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県議会選挙5人が当選 そろって街頭から報告会開催

4月12日投票で行なわれた、埼玉県議会議員選挙で日本共産党は5人が当選。これまでの2議席から大躍進をとげました。ご支援をいただいた皆さんにこころからお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

2015/04/14 浦和駅西口において街頭から5人全員がそろい、報告会が開かれました。
左から 司会をつとめた、参議院埼玉選挙区候補・伊東岳  南2区(川口市)・村岡まさつぐ 西1区(所沢市)・やぎした礼子 西5区(ふじみ野市・三芳町)・前原かずえ 東7区(春日部市)・秋山文和 東8区(越谷市)・金子まさえ 雨の中でしたが、安倍暴走政治に立ち向かう熱い決意がこもごも語られました。



自民党・公明党が進める、戦争立法ゆるさない 全国5位の財政力を持つ埼玉県、暮らし福祉優先の県政へ全力をつくすと決意を、それぞれの思いを込めて熱く語られた報告会となりました。

日本共産党久喜市議団も、春日部地域選出の秋山文和候補当選のために、連日支援に入り頑張りました。春日部は現職3人に新人の秋山候補が挑戦。今回から春日部と合併した旧庄和町も、新春日部市に加わりました。投票日前の埼玉新聞でも、この庄和町の有権者が誰に投票するかが大きな鍵と報じていました。今回民主党からの立候補がなく、この票のゆくえも注目されました。
結果は、363票差で、秋山候補がみごと当選。12年ぶりの快挙です。
今回の選挙で、「暴走する安倍政権と対決できるのは日本共産党だけ」「戦争立法ストップ」平和と暮らし守れの願いは、秋山文和へと訴え抜きました。
投票率は38.61%と低かったものの、春日部市民の良識が議席に結びついた結果です。

4月19日からは、市議会議員選挙が行われます。連休明けにも提出される「戦争立法」、アメリカが起こす戦争に、いつでも、どこでも、戦争することになるものです。断じて認めるわけにはいきません。若者が戦死します。安倍総理は絶対戦地にはいきません。大臣もいきません。

平和をまもる一票を地方から声をあげるときではないでしょうか。
市議会選挙でも、是非とも日本共産党を大きく前進させ、ご一緒に平和で民主的な新しい日本の政治、ご一緒につくりましょう。

政党助成金を一円も受け取らず、企業献金もうけとらずがんばっているのが日本共産党です。議員は自ら身を削るべきという議員さんがいますが、本気で言っているのであれば、それこそ政党助成金をうけとらず返金すればいいのではないでしょうか。

女性議員が一番多いのも日本共産党です。
どの党が、誠実で国民の暮らしを考えがんばっているのか、しっかりと見てほしい。
ご一緒に日本の新しい政治をつくりましょう。

市議会選挙は、4月19日告示26日投票です。期日前の投票もできます。
近隣の自治体では、幸手市、加須市、行田市、蓮田市、白岡市が選挙です。お知り合いの方に是非日本共産党をと広めてください。

2015.04.15 23:33:51

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県議会選挙告示 秋山文和候補を県議会へ  

2015年4月5日 春日部西口にて日本共産党街頭演説会が行われました。
県議会選挙で春日部からは、元市議会議員の秋山文和候補が立候補しています。平和願う一票、暮らしを守る一票を、お願い致します。



右翼に議席渡さない
春日部・演説会 秋山県議候補決意

埼玉県春日部市で4月5日、街頭演説会では、県議選東7区(春日部市、定数3)では秋山文和候補=新=の勝利をと、日本共産党 山下芳生書記局長が訴えました。

秋山候補は、県議会で東7区の現職県議も含め、改憲右翼団体「日本会議」所属議員が中心となって教育への政治的な介入など「戦争する国づくり」を推進していることを批判。「何としても当選して共産党を増やし、安倍政権が進める「戦争立法」を阻止し暴走にストップをかける先頭に立って頑張ります」と決意を語りました。

又春日部駅の連絡通路を作り、春日部地域商店街の活性化にも力を尽くしたい。東部地域から議席を獲得して、議案提案権を獲得し、県議会刷新にむけて全力をつくしたい。と語りました。

春日部地域の皆さんを始め、春日部にお知り合いの方がいらしたら、是非とも一言、声をかけていただきたいと思います。

平和を願う一票を、暮らしを守る一票を日本共産党へと訴えてほしいと思います。

 公明党の山口代表は「消費税10%はやむを得ないが軽減税率を準備している。消費税や軽減税率に反対だと叫ぶ共産党に政治は任せられない」とのべましたが、ウソはやめてほしいと思います。

共産党は、消費税は勿論反対ですが、軽減税率についても食料品非課税など一貫して要求しています。わたしたちが今反対しているのは消費税を10%に上げることです。公明党のいう「低所得者へ配慮」しての軽減と言うのであれば、消費税10%にすること、そのものを中止すべきではないでしょうか。

経済がどうなっていようと、国民の暮らしがどうであろうと必ず10%にすると安倍政権は決めました。景気を悪くする消費税増税はきっぱり中止すべきです。

日本共産党は、国民の暮らしを守る立場から、消費税の増税はきっぱり中止をかかげるとともに、消費税にたよらない別の道を提案しています。
富裕層や大企業に応分の負担を求めること。庶民いじめの消費税にたよらなくても、道はあります。

公明党を支援する方々の中にも、消費税の増税は中止してほしいと願う方も多くいるのではないでしょうか。久喜市でも、水道料金引下げを求める請願に、党派を超えて請願署名に協力をいただきました。

国民の暮らしを守るためにがんばる政党に大事な一票を投じる。決してバチはあたらない。むしろ「ごりやく」があるのではないでしょうか。

平和な日本、暮らしを守る政治をすすめる新しい日本の政治に転換しましょう。県議会選挙はその意思を示す機会となります。


2015.04.05 21:01:41

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2015.3.12 ママcafeに参加して

ママたちの平和講座 ママカフェに参加してきました。
びっくりしました。  若い、こどもを連れたお母さんたちがたくさん参加していました。
これまで何度も平和学習会、デモなどに参加していますが、こんなに若い方たちが、平和学習にいらっしゃるのは、はじめてです。

 「新・戦争のつくりかた」2004年制作、昨年新しく再出版されたもの・・・をまず、制作にかかわった、ネットワーク「りぼん・ぷろじぇくと」のやまもとさんからお話をききました。

 私は2回目となります。2004年今から10年前に制作した中身が、「こうなったら、おかしいよね。このままでいいの?」という想の文章が、今、現実に法律ができて、確実にせんそうができる国へと進んでいることを普通のことば、普段のおしゃべりのように話していただきました。

 テロ特措法、戦闘地へ向かう空母に後方支援として燃料を入れられる、これって戦闘行為と同じだよね。憲法9条があるのに・・・
 有事関連7法案、有事と平時をわけて、有事(戦争のことを想定して)のことをきめる?なぜそんなことをきめておくの?
 国民保護法、有事」の時にあわてないように、平素から保護計画をにて、練習をしておく?

など、10年前に予想していたことが、ほとんど現実に進められている怖さを感じました。
「国民の安全をまもる」という言葉で、私たちの平和を守ってきた憲法をさまざまな角度からくずし、いま、その憲法を変えようとしています。しかも、憲法を守らなくてはいけない立場の権力を握る側の人たちが進めている・・・・・

自民党の進めようとしている「改憲案」は、国民の主権がなくなる、おそろしいものであることを多くの人に知ってもらいたい。

  昨日のママカフェは本当によかった。真実を知ることをまずしなければ・・・・・
  弁護士の竪 十萌子さんの話はまた後日紹介します。

           記  渡辺まさよ

2015.03.13 15:02:15

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お金のほしい議員さんはこの指 とーーまれ(゚o゚;;

日本共産党 2015年1月26日「政党助成法廃止法案」を衆議院に提出しました。

 政党助成制度は、1995年、「政治改革」の名のもとに、小選挙区比例代表並立制とともに導入・施行されました。この制度は、国民に1人当たり250円を負担させ、毎年約320億円もの税金を各党に配分する仕組みです。この20年間の政党助成金の総額は、約6311億円に上ります。

 そもそも、国民は、自らの思想、政治信条に従い、支持政党に寄附する自由と権利をもっており、政治資金の拠出は、国民の政治参加の権利そのものです。ところが、税金を政党に配分する政党助成の仕組みによって、国民は、自ら支持しない政党にたいしても強制的に寄附させられることになります。日本共産党は、このような制度は、「思想・信条の自由」や「政党支持の自由」を侵かす、憲法違反の制度であると指摘し、その創設に反対するとともに、いっかんして政党助成金の受け取りを拒否してきました。


 重大なことは、政党助成制度が、きわめて深刻な形で政党の堕落をまねいていることです。

さらに読みたい方は
http://www.jcp.or.jp/web_policy/2015/01/post-681.html



 石田としはる 

2015.01.27 20:48:17

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