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団ニュースNO.146   図書館指定管理に ごみ処理施設再検討へ 

市議団ニュースNO.146  図書館指定管理へ


図書館を指定管理に
市が民間に図書館業務まで管理を任せることが決まってしまいました。
サービスが向上すると盛んに強調されましたが、図書館事業が担うものは何か。
社会教育を担う部門における重要な施設です。
市民が身近に触れ合う機会の向上、サービスの推進は否定するものではありませんが、それらが指定管理にしなければ「向上」しないものではないと考えます。

市は「図書館担当部署」が適切に進行管理するから民間に任せることは「可能だ」としましたが、部署の体制や権限など、何も決まっていないことが審査で判明。
平間議員からは「これでは、条例を提案する根拠が示せない、ということになる。議案は撤回すべきではないか」と指摘。答弁調整で40分間もの異例の休憩となりました。


ごみ処理施設も再検討へ!余熱利用施設は統廃合視野に



あおば保育園の移転・整備再検討へ

学童保育は開所が7か月延期となる

一般質問 続報 ご意見是非およせください。
お待ちしています。 議員団


2018.07.20 17:52:57

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団ニユースno.145号 梅田新市長への代表質問・一般質問 その答えは

市議団ニュースno.145  代表質問・一般質問



梅田新市長に市民要求を提起 実現を求める

 


市長選挙においては、梅田新市長が当選をされ市民の皆さんからも大きな期待の声が聞かれています。日本共産党議員団としても、政策提言も含めた論戦を通して、市民の皆さんの期待に応えていきたいとの思いから質問しました。


 誰もが安心して暮らせる社会保障を
 国保税、介護保険料の引き下げを
 国保税、県への納付金に不足が生じる状況で考えていない。介護保険料は、市の負担割合は定められており、今後も適切に財政運営を実施していく。
問 県内でも高い水道料金の引き下げを。
 水道料金の引き下げは考えていない。

その他

一般質問でも、選挙中に沢山の方から寄せられた要望の実現をもとめました。
一部前進したものもあります。

ひきつづき実現に向け取り組んでいきます。


 


 


 


 


 





 


 


 


 


 


2018.07.05 18:24:41

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市議団ニュースno.144 所信表明に対する代表質問6/20・一般質問通告

団ニユースno.144 代表質問・一般質問

4月22日の改選から初の定例議会が8日に始まりました。議会初日、新市長の所信表明には多くの市民が傍聴に訪れ、期待の高さを表していました。

 日本共産党議員団では、梅田新市長に対し、石田議員が会派を代表して市長の施政方針をただします。また、各議員は、選挙中に市民に示した公約を一般質問で新市政において実現を迫ります。


「広報くき」5月1日号の廃棄処分について


 給食センターの特集を報じた広報5月1日号を、廃棄処分にしたとの新聞報道がありました。理由は、給食センター建設事業の再検討を、公約として明言した梅田氏が新市長となり、「この内容では配布はできない」と判断したためです。


6月1日には、全員協議会が開かれ、処分された広報の金額は144万円分で、職員残業代33万円、特別版費用15万円が追加で支出した、との説明がありました。


議員団から確認の質問


 廃棄は、止むを得ないとしても、選挙後に変更があり得る記事は掲載を控える、など工夫ができたのでは。
 新年度の取組み内容を基本に編集に取り組み、考えが及ばなかった


 問い合わせた市民には「市のミスで」としている。責任のない市民の税金で補てんするのは問題では。


 「止むを得なかったもの」との判断をしている。


 4年後、同様のことが想定される。再発防止策の考えは。


 編集内容も吟味し2度とこのようなことがないよう取り組む。

一般質問 日本共産党議員団 4人が通告
公約に掲げた項目など質問します。
  傍聴にいらしてください。


 

2018.06.18 09:07:10

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団ニユースno.143号 臨時議会開催・新議長決まる 新市長に学校給食で提言も

団ニユースno.143号 市議選挙後始めてのニユース


 4月22日執行で市議会議員選挙が行われ、5月15日には選挙後、初議会が開催されました。臨時会では、正副議長を始め、各委員会、また一部事務組合の議員の選挙や、専決議案の審議などが行われました。党議員団は、今後、選挙で発表した公約や、市民から寄せられた要求の実現に向けて全力を尽くす決意です

会派構成や新議会議長決まる
議長 上條哲弘(あきひろ)
副議長 園部茂雄



日本共産党久喜市議団と市民の政治を進める会が共同で
5月25日、日本共産党久喜市議団と市民の政治を進める会の議員7名は、新市長に就任された梅田新市長と直接懇談し、新市政の直面する課題である学校給食センター建設見直しについて 緊急提言を出しました。

昨年の11月議会においては子どもたちを第一に考えた学校給食を求める請願が、1万1000筆の署名が添えられ提出されています。梅田市長は、就任あいさつで  「子どもたちの未来が輝く久喜市を創ること」を掲げており期待したいと思います。


 


 




 





 

2018.05.28 20:53:28

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団ニュースNO.142 2018年度(平成30年度)予算議会 くらし守れの修正案提出

団ニユース NO.142 予算修正提出 議員団のとりくみなど ここをクリック

 1月31日に始まった2月定例会は、市長から38の議案が出され、本会議、各委員会審査が行われ、活発な市議会となりました。最終日の3月5日には、党市議団が動議のうえ提出した、予算修正案などの質疑も行われました。
 当初予算の修正案は、日本共産党久喜市議団として毎年提出しています。今回は、昨年実施した「市民アンケート」の中で、過半数の市民が「生活が苦しい」と訴えていることを踏まえ、財源も示しながら「市民生活応援の予算」を提案したものです。

 
 残念ながら最大会派の「新生久喜」と「公明党」、「市民の政治を進める会」の反対により修正案は否決されました。しかし、市民の負担軽減と暮らし応援めざして、これからも提案していきます。

修正案の内容
①市民目線から見て、「不要な事業」は廃止すること。(マイナンバー関連予算)


②根拠法が失効した下でも出されていた同和対策費(一部団体への活動費など)は予算から削除する。


③3.11大震災で被災した南栗橋地域の被災者全員に対し、再建支援金を届けること。


④制度開始以来、上がり続ける介護保険料を引き下げること。


⑤市民の住宅改修や商店のリニューアルを助成し、地域経済振興を進めること。
 ⑥学校給食費を「2子目は半額、3子目は無償」とする子育て支援を行うこと。


 ⑦市民合意もないのに、強引に進めようとする給食センターの建設は止めること


 ⑧学校給食は自校調理方式が最良との立場から、転換を進めるため、学校ごとに調査を行うこと。


 ⑨公民館は減免制度の適用で事実上の無料化を図り、市民活動を支援すること。


 ⑩県下でも高く、家計を圧迫している国保税、水道料金を引き下げること。

核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准を求める意見書
 新政久喜・公明党はこれに黙って反対
若い世代の議員さん、平和を唱える公明党さん、この意見書に何故反対するのか。
核兵器の残虐性を一番知り尽くしているのが、私達日本人ではないでしょうか。

もしかして、「どんなに賛同できる意見書であっても、日本共産党が提出した意見書には賛成できない」ということでしょうか。
黙って反対なので「真意」はわかりませんが、この意見書には賛成してほしかったと思っています。

日本共産党議員団は、どの会派からの意見書提出であっても、その内容が市民の利益に合致するかどうかを「判断の基準」とし、精査して判断することにしています。

日本共産党久喜市議団「市民が第一」への転換を求めて、提案し改善を求めて来ました。最近の取り組みをまとめています。

4月15日告示 22日投票で久喜市議会議員選挙が行われます。






 





 


 


 


 


2018.03.26 20:12:50

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