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団ニュース no.133 小中学校の統廃合計画が加速しています

団ニュース no.133  学校統廃合の検討が進んでいます 


◆第2回久喜市立小・中学校学区等審議会が、市立小・中学校の統廃合を議題として開催されました。 
教育委員会から江面第二小学校の保護者、地域住民の方々約75名が参加して行われた説明会の内容が報告されました。

◆草加市の学校給食、自校方式の給食を視察して来ました。
7月6日、議員団4人で草加市を行政視察しました。人口24万人の大きな都市。「このまちで子どもを育てたい」を押し出しています。視察の目的はもちろん、草加市の自校給食です。

◆「核兵器禁止条約の制定に積極的な役割を果たし条約参加を求める意見書」

新生久喜・公明党の反対で否決


意見書否決は 市民の思いとかけ離れたもの
久喜市議会での採決は議会最終日の6月28日で、核兵器禁止条約が国連で審議されつつある中での採決でした。結果は、日本共産党久喜市議団と市民の政治を進める会の7名が賛成。新生久喜・公明党は反対で残念ながら否決となりました。久喜市議会がこの意見書を否決したことは、市民の思いとはかけ離れたものだと思います。



 



 


2017.08.07 11:53:27

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団ニュースNO.132 理科大跡地環境破壊は許さない・江面第二小学校統廃合

団ニュースNO.132号 学校統廃合 理科大跡地環境問題 一般質問

東京理科大跡地は、4割(校舎側)が久喜市に譲渡され、残りの6割は理科大から民間企業に売却されました。現在イーシャンレッドウッド社が250億円を投じ、物流倉庫建設の工事を着工しています。物流倉庫は延べ床面積15万平方メートル。埼玉県内最大級のマルチ型物流施設となり環境が一変します。

環境破壊は許さない

開発企業と調整はどのように進めているのか。テナント・物流量、近隣の交通問題、地元からの要望書の検討など市の対応を質問しました。

江面第二小学校の統廃合


久喜市では、少子化が進む中「久喜市立小・中学校の適正規模・適正配置に関する基本方針」を策定しました。 5月には、「市立小・中学校学区等審議会」が開かれ、教育委員会は、学校統廃合の適否等について諮問をしました。そこには、江面第二・小林・上内小学校・菖蒲南中学校が統廃合の検討対象とされています。
地元の方からさまざまな意見が続出 
   続きは上を「クリック」して下さい


一般質問


デンマンド交通  学校給食 済生会移転問題など

ご意見お寄せください。お待ちしています。





2017.07.10 09:34:38

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団ニュース no.131 入学準備金が入学前に支給へ! 平間議員一般質問

団ニュース no.131 入学準備金が入学前に支給へ



入学準備金は 入学の前に支給されるのが当たり前。しかしこの当たり前のことが入学前に支給されないという大きな問題がありました。

 


新入学の小学校1年生、中学校1年生は制服の費用、ランドセル購入など6万円から7万円が必要になり、借金して準備する家庭もあると聞いて来ました「入学前に支給してほしい」要望していました。これまで、何度も一般質問で取り上げて来ました。
しかし、市長も教育部長も「支給基準となる収入の確定が6月になるため入学前支給はできない」と冷たい対応で要望に応じてきませんでした。 
それが、.......

今国会に出されていた「テロ等組織犯罪準備罪」法案


6月定例会に「市民の政治を進める会」と「日本共産党久喜市議団」から、この法案の創設に反対する意見書を提出しましたが、残念ながら国会での強行可決を受け、取り下げとなりました。憲法違反の「共謀罪」は廃止に向けて今後も取り組みます。



一般質問 地域の願い取り上げとりあげました。注目です。

ご意見お寄せください。

2017.06.26 08:33:58

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団ニュースno.130 久喜地域デマンド交通実証実験 一般質問8日・12~14日

団ニユースno.130  デマンドバス 久喜地区の実証実験はどんなもの


これまでのデマンド交通とは大違い 新たな交通システム

5月15日、第1回目の久喜市地域公共交通会議が開かれました。これまで日本共産党久喜市議団では議会で、「エリアを越えての運行」や「市境を超えての運行」などデマンドバスをもっと便利な交通手段にと提案をしてきました。
しかし、
今回の会議では「久喜地区内でのデマンドバスの実証実験」案の内容は「タクシー料金の半額補助」というもので、従来のデマンドバスとは制度が異なるものでした。

あなたはどのように受け止めますか

一般質問 8日から始まり12日~14日まで 24人が質問します。

傍聴お待ちしています。

2017.06.04 21:50:46

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団ニユース no.129 学校で作る給食は美味しかった・1年かけて詳細調査済生会栗橋病院

市議団ニュース no.129 学校給食・済生会移転問題


市議団は月9日(火)久喜市で自校方式を採用している「栗橋小学校」を訪問し、学校で作っている給食をいただいて来ました。
管理栄養士さんから説明を受け、施設形態はウエットですがドライ仕様で給食を作っているとのことです。考えてみれば、このことは「給食審議会」ではまったく触れられていませんでした。現場で工夫して実際にやっていることを伝えないでまともな審議はできないのではと思いました。

 私たちが説明を受けている間もおいしそうなにおいが廊下や教室に漂ってきます。食材のえんどう豆の筋とりを子どもたちが行っているとのこと。筋取りしたえんどう豆が実際に給食に出て来て食べる。残菜がほとんど残らないのもうなずけます。生きた食育です。

5月12日には、教育環境常任委員会では、大規模給食センターを視察して来ました。調理終えてから2時間以上かかっていること。改めて栗橋小学校で実施している自校調理方式のすばらしさを実感できました。 自校調理方式による給食へ、舵を切るべきと確信したところです。

また、古河市は自校調理方式による学校給食も実施中だということです。
合併したことで、給食運営も多様です。無理に統一することなく実施している古河市の取組は注目です。




2017年4月29日「済生会栗橋病院の存置存続を考える市民会議」主催で開催された「済生会栗橋病院の移転説明会・意見交換会」には400人以上がつめかけ、栗橋文化会館は、現地存続を願う市民でいっぱいとなりました。


市民の声を受け止めようと18名の市議も出席しました。

そして5月8日には、埼玉県済生会理事会が開催されています。
加須市にて新病院建設の詳細調査をすすめることを了解したとの新聞報道など参考に、今後を展望しています。


ご意見お寄せ下さい。 お待ちしています。



2017.05.21 15:15:39

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