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団ニュース no.131 入学準備金が入学前に支給へ! 平間議員一般質問

団ニュース no.131 入学準備金が入学前に支給へ



入学準備金は 入学の前に支給されるのが当たり前。しかしこの当たり前のことが入学前に支給されないという大きな問題がありました。

 


新入学の小学校1年生、中学校1年生は制服の費用、ランドセル購入など6万円から7万円が必要になり、借金して準備する家庭もあると聞いて来ました「入学前に支給してほしい」要望していました。これまで、何度も一般質問で取り上げて来ました。
しかし、市長も教育部長も「支給基準となる収入の確定が6月になるため入学前支給はできない」と冷たい対応で要望に応じてきませんでした。 
それが、.......

今国会に出されていた「テロ等組織犯罪準備罪」法案


6月定例会に「市民の政治を進める会」と「日本共産党久喜市議団」から、この法案の創設に反対する意見書を提出しましたが、残念ながら国会での強行可決を受け、取り下げとなりました。憲法違反の「共謀罪」は廃止に向けて今後も取り組みます。



一般質問 地域の願い取り上げとりあげました。注目です。

ご意見お寄せください。

2017.06.26 08:33:58

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団ニュースno.130 久喜地域デマンド交通実証実験 一般質問8日・12~14日

団ニユースno.130  デマンドバス 久喜地区の実証実験はどんなもの


これまでのデマンド交通とは大違い 新たな交通システム

5月15日、第1回目の久喜市地域公共交通会議が開かれました。これまで日本共産党久喜市議団では議会で、「エリアを越えての運行」や「市境を超えての運行」などデマンドバスをもっと便利な交通手段にと提案をしてきました。
しかし、
今回の会議では「久喜地区内でのデマンドバスの実証実験」案の内容は「タクシー料金の半額補助」というもので、従来のデマンドバスとは制度が異なるものでした。

あなたはどのように受け止めますか

一般質問 8日から始まり12日~14日まで 24人が質問します。

傍聴お待ちしています。

2017.06.04 21:50:46

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団ニユース no.129 学校で作る給食は美味しかった・1年かけて詳細調査済生会栗橋病院

市議団ニュース no.129 学校給食・済生会移転問題


市議団は月9日(火)久喜市で自校方式を採用している「栗橋小学校」を訪問し、学校で作っている給食をいただいて来ました。
管理栄養士さんから説明を受け、施設形態はウエットですがドライ仕様で給食を作っているとのことです。考えてみれば、このことは「給食審議会」ではまったく触れられていませんでした。現場で工夫して実際にやっていることを伝えないでまともな審議はできないのではと思いました。

 私たちが説明を受けている間もおいしそうなにおいが廊下や教室に漂ってきます。食材のえんどう豆の筋とりを子どもたちが行っているとのこと。筋取りしたえんどう豆が実際に給食に出て来て食べる。残菜がほとんど残らないのもうなずけます。生きた食育です。

5月12日には、教育環境常任委員会では、大規模給食センターを視察して来ました。調理終えてから2時間以上かかっていること。改めて栗橋小学校で実施している自校調理方式のすばらしさを実感できました。 自校調理方式による給食へ、舵を切るべきと確信したところです。

また、古河市は自校調理方式による学校給食も実施中だということです。
合併したことで、給食運営も多様です。無理に統一することなく実施している古河市の取組は注目です。




2017年4月29日「済生会栗橋病院の存置存続を考える市民会議」主催で開催された「済生会栗橋病院の移転説明会・意見交換会」には400人以上がつめかけ、栗橋文化会館は、現地存続を願う市民でいっぱいとなりました。


市民の声を受け止めようと18名の市議も出席しました。

そして5月8日には、埼玉県済生会理事会が開催されています。
加須市にて新病院建設の詳細調査をすすめることを了解したとの新聞報道など参考に、今後を展望しています。


ご意見お寄せ下さい。 お待ちしています。



2017.05.21 15:15:39

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団ニュースno.128 「入学準備の就学援助」は入学前に届けるのが当たり前! 

団ニュースno.128  入学準備就学援助 入学前に届ける!


 子どもの貧困化が進む中、就学援助をたよりにしている家庭も少なくありません。
 入学前に、入学準備金を届けるべき、日本共産党久喜市議団の 平間議員は一貫して主張し、この間一般質問でも熱く語って来ました。

 国会でも、日本共産党は採り上げ指摘して来ました。今回、国の方向性が示されています。  

文科省は3月31日付で、各都道府県教育委員会教育長に対して「平成29年度要保護児童生徒援助金補助金について」という通知を送りました。


◆ごみ処理基本計画が示されています。詳細な内容を渡辺議員が報告しています。
久喜宮代衛生組合は、平成35年には解散となります。現在、久喜宮代清掃センター、八甫清掃センター、菖蒲清掃センターの3か所で行っているゴミ処理を、菖蒲清掃センター1か所に統廃合するという新たな計画が進んでいます。

給食審議会 給食施設整備の審議で、自校調理なのかセンター方式ですすめるのかはまったく審議なしで終了 これでいいのか!



1月12日に始まったばかりの給食審議会が、わずか5回の審議で4月12日に終わってしまいました。審議会では、センター方式だけを対象にし、自校方式の給食については、視察も、試食もせず、資料での審査さえしませんでした。

 学校給食のあり方から、未来を担う久喜市の子ども達に何を残していくのかが問われています。



ご意見お寄せください。



 



 


 


2017.05.01 10:56:29

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市議団ニュースno.127号 暮らし守る修正予算を提出・後期高齢者医療制度負担増

市議団ニユースno.127号 くらし守れの予算修正提出
 

2月定例会は、2月14日から3月17日まで開催されました。日本共産党久喜市議団では市民の利益第一の立場で審議しました。会派では、「消費税増税による負担増と、福祉後退の荒波から市民を守るため」として新年度予算に対し、修正案を提出しました。また、後期高齢者の負担軽減の継続をもとめて意見書も提出しましたが、どちらも可決に至りませんでした。

意見書提出


後期高齢者医療制度 軽減特例措置の廃止に反対
「軽減を続けると若者の負担にならないか」と質疑がありましたが、そもそも国が若者と高齢者を対比させるように仕向け、社会保障の削減を正当化することが問題なのです。日本共産党は、この軽減特例措置の廃止に反対です。軽減は継続すべきです
 



「済生会栗橋病院あり方検討委員会」
 3月23日最終回となる会議を開き施設整備のあり方について審議。済生会栗橋病院は「加須市に200床の急性期病院を建設し、栗橋病院は地域包括ケアの一翼を担い、本館・東館の整備を進める」との案を示しました。この案に久喜市は反対、加須市は賛成との意思を示し「あり方案」を一つにまとめることはできませんでした。



久喜市手話言語条例
 手話が言語であるとの認識に基づき、手話を必要とする人もしない人もすべての市民が手話への理解を深め、ともに支えあう地域社会を実現することを目指し、久喜市手話言語条例が可決しました。

ご意見お寄せください。お待ちしています。


















2017.03.29 16:36:15

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