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団ニュースno.128 「入学準備の就学援助」は入学前に届けるのが当たり前! 

団ニュースno.128  入学準備就学援助 入学前に届ける!


 子どもの貧困化が進む中、就学援助をたよりにしている家庭も少なくありません。
 入学前に、入学準備金を届けるべき、日本共産党久喜市議団の 平間議員は一貫して主張し、この間一般質問でも熱く語って来ました。

 国会でも、日本共産党は採り上げ指摘して来ました。今回、国の方向性が示されています。  

文科省は3月31日付で、各都道府県教育委員会教育長に対して「平成29年度要保護児童生徒援助金補助金について」という通知を送りました。


◆ごみ処理基本計画が示されています。詳細な内容を渡辺議員が報告しています。
久喜宮代衛生組合は、平成35年には解散となります。現在、久喜宮代清掃センター、八甫清掃センター、菖蒲清掃センターの3か所で行っているゴミ処理を、菖蒲清掃センター1か所に統廃合するという新たな計画が進んでいます。

給食審議会 給食施設整備の審議で、自校調理なのかセンター方式ですすめるのかはまったく審議なしで終了 これでいいのか!



1月12日に始まったばかりの給食審議会が、わずか5回の審議で4月12日に終わってしまいました。審議会では、センター方式だけを対象にし、自校方式の給食については、視察も、試食もせず、資料での審査さえしませんでした。

 学校給食のあり方から、未来を担う久喜市の子ども達に何を残していくのかが問われています。



ご意見お寄せください。



 



 


 


2017.05.01 10:56:29

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市議団ニュースno.127号 暮らし守る修正予算を提出・後期高齢者医療制度負担増

市議団ニユースno.127号 くらし守れの予算修正提出
 

2月定例会は、2月14日から3月17日まで開催されました。日本共産党久喜市議団では市民の利益第一の立場で審議しました。会派では、「消費税増税による負担増と、福祉後退の荒波から市民を守るため」として新年度予算に対し、修正案を提出しました。また、後期高齢者の負担軽減の継続をもとめて意見書も提出しましたが、どちらも可決に至りませんでした。

意見書提出


後期高齢者医療制度 軽減特例措置の廃止に反対
「軽減を続けると若者の負担にならないか」と質疑がありましたが、そもそも国が若者と高齢者を対比させるように仕向け、社会保障の削減を正当化することが問題なのです。日本共産党は、この軽減特例措置の廃止に反対です。軽減は継続すべきです
 



「済生会栗橋病院あり方検討委員会」
 3月23日最終回となる会議を開き施設整備のあり方について審議。済生会栗橋病院は「加須市に200床の急性期病院を建設し、栗橋病院は地域包括ケアの一翼を担い、本館・東館の整備を進める」との案を示しました。この案に久喜市は反対、加須市は賛成との意思を示し「あり方案」を一つにまとめることはできませんでした。



久喜市手話言語条例
 手話が言語であるとの認識に基づき、手話を必要とする人もしない人もすべての市民が手話への理解を深め、ともに支えあう地域社会を実現することを目指し、久喜市手話言語条例が可決しました。

ご意見お寄せください。お待ちしています。


















2017.03.29 16:36:15

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団ニュースno.126 2017年2月議会代表質問 渡辺議員市政を質す!

団ニュースno.126




渡辺議員、市長の政治姿勢を質す!

1      アベノミクスは大企業と富裕層に巨額の富をもたらし貧困と格差が広がった。すでに行き詰まり破綻している。転換すべきことを指摘し正すべきでは。



答 国の一億総活躍社会実現や分配の好循環の強化など、景気回復と安倍首相のリーダーシップを期待する。



2      国保加入者は退職後の無職の方、非正規の方、など所得の低い方が多い現状は改善されていない。法定外一般会計繰入をこれまで同様行い、国保税の補填をすべきだが。



答 国保会計の健全な運営のため必要最小限にすべきと考える。総合的に検討する。



3      後期高齢者医療制度の特例措置が廃止される。かなりの負担増が予想される。国に特定措置の継続を要望すべきと考えるが。


2017.03.18 21:57:39

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団ニュースno.125 久喜地区にもデマンド交通・実証実験 一般質問通告

団ニユース no.125  

久喜地区にデマンドバス

導入に向けて実証実験へ


田中市長は、2月議会の市政運営の所信表明で、デマンド交通の見直し案として、「市内の公共交通について、現在、久喜地区を中心とした市内循環バスの運行をはじめ、菖蒲地区、栗橋地区および鷲宮地区ではデマンド交通を運行し、市内全域にわたり公共交通網を構築し運行している。平成29年度は、久喜地区でデマンド交通の実証実験を1年間実施することを、地域公共交通会議に提案し協議していきたい」との表明がありました。
これまで旧久喜地域は、循環バスが運行していることから、デマンド交通エリアから外されており、見直しを求めていました。利便性向上に向け一歩前進です。

八甫(はっぽう)清掃センターで火災事故発生!粗大ごみ処理機が4カ月停止に


1月31日午前1150分頃、八甫清掃センターで火災事故が発生しました。場所は、粗大ごみ処理機の磁選機(磁力で金属とプラスティック等を分ける)付近です。消防によって1時間ほどで鎮火しましたが、その後、2月3日に消防の現場検証時にも、火災発生の原因は特定されませんでした。


 原因の確定や、修繕(4カ月)の費用などは今後、委託先の荏原製作所と組合との協議にゆだねられます。


 4ヶ月間、粗大ごみは、選別後、フレコンバックに入れて八甫センターで保管します。(修繕後に処分します)



一般質問通告しました。
 概要をお知らせします。

2017.02.20 18:53:09

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団ニュースno.124 今こそ自校方式の学校給食へ!

団ニュースno.124



今こそ 自校方式の学校給食を市は鷲宮給食センターの老朽化、給食提供方法の統一化、財政面などを理由に、理科大跡地に巨大な給食センターを作る計画です。議会の指摘も受け、給食審議会で審議が始まりましたが「センター建設ありき」の審議ではなく「子どもたちにどんな給食を届けることが一番望ましいのか」しっかり審議して欲しいと考えます。
毎年、計画的に進めていくなら、自校方式は可能です。

埼玉県内で完全自校方式の自治体名
さいたま市、草加市、志木市、和光市、新座市、桶川市、坂戸市、本庄市、春日部市、八潮市、蓮田市、幸手市、白岡市、越生町、滑川町、美里町(平成26年度の実施状況)久喜市がやれないわけがありません!





・済生会栗橋病院ありかた検討委員会・
市民の命と健康を守る視点からの議論を
済生会栗橋病院で1月26日、第5回目となる「済生会栗橋病院あり方検討委員会」が開かれ、施設整備費用の概算額、建設に伴う資金繰り案も示され討議されました。



(仮称)本田静六記念 市民の森・緑の公園
ご意見お待ちしています。

2017.02.03 09:24:20

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