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団ニュースno.126 2017年2月議会代表質問 渡辺議員市政を質す!

団ニュースno.126




渡辺議員、市長の政治姿勢を質す!

1      アベノミクスは大企業と富裕層に巨額の富をもたらし貧困と格差が広がった。すでに行き詰まり破綻している。転換すべきことを指摘し正すべきでは。



答 国の一億総活躍社会実現や分配の好循環の強化など、景気回復と安倍首相のリーダーシップを期待する。



2      国保加入者は退職後の無職の方、非正規の方、など所得の低い方が多い現状は改善されていない。法定外一般会計繰入をこれまで同様行い、国保税の補填をすべきだが。



答 国保会計の健全な運営のため必要最小限にすべきと考える。総合的に検討する。



3      後期高齢者医療制度の特例措置が廃止される。かなりの負担増が予想される。国に特定措置の継続を要望すべきと考えるが。


2017.03.18 21:57:39

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団ニュースno.125 久喜地区にもデマンド交通・実証実験 一般質問通告

団ニユース no.125  

久喜地区にデマンドバス

導入に向けて実証実験へ


田中市長は、2月議会の市政運営の所信表明で、デマンド交通の見直し案として、「市内の公共交通について、現在、久喜地区を中心とした市内循環バスの運行をはじめ、菖蒲地区、栗橋地区および鷲宮地区ではデマンド交通を運行し、市内全域にわたり公共交通網を構築し運行している。平成29年度は、久喜地区でデマンド交通の実証実験を1年間実施することを、地域公共交通会議に提案し協議していきたい」との表明がありました。
これまで旧久喜地域は、循環バスが運行していることから、デマンド交通エリアから外されており、見直しを求めていました。利便性向上に向け一歩前進です。

八甫(はっぽう)清掃センターで火災事故発生!粗大ごみ処理機が4カ月停止に


1月31日午前1150分頃、八甫清掃センターで火災事故が発生しました。場所は、粗大ごみ処理機の磁選機(磁力で金属とプラスティック等を分ける)付近です。消防によって1時間ほどで鎮火しましたが、その後、2月3日に消防の現場検証時にも、火災発生の原因は特定されませんでした。


 原因の確定や、修繕(4カ月)の費用などは今後、委託先の荏原製作所と組合との協議にゆだねられます。


 4ヶ月間、粗大ごみは、選別後、フレコンバックに入れて八甫センターで保管します。(修繕後に処分します)



一般質問通告しました。
 概要をお知らせします。

2017.02.20 18:53:09

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団ニュースno.124 今こそ自校方式の学校給食へ!

団ニュースno.124



今こそ 自校方式の学校給食を市は鷲宮給食センターの老朽化、給食提供方法の統一化、財政面などを理由に、理科大跡地に巨大な給食センターを作る計画です。議会の指摘も受け、給食審議会で審議が始まりましたが「センター建設ありき」の審議ではなく「子どもたちにどんな給食を届けることが一番望ましいのか」しっかり審議して欲しいと考えます。
毎年、計画的に進めていくなら、自校方式は可能です。

埼玉県内で完全自校方式の自治体名
さいたま市、草加市、志木市、和光市、新座市、桶川市、坂戸市、本庄市、春日部市、八潮市、蓮田市、幸手市、白岡市、越生町、滑川町、美里町(平成26年度の実施状況)久喜市がやれないわけがありません!





・済生会栗橋病院ありかた検討委員会・
市民の命と健康を守る視点からの議論を
済生会栗橋病院で1月26日、第5回目となる「済生会栗橋病院あり方検討委員会」が開かれ、施設整備費用の概算額、建設に伴う資金繰り案も示され討議されました。



(仮称)本田静六記念 市民の森・緑の公園
ご意見お待ちしています。

2017.02.03 09:24:20

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団ニュースno.123 おめでとう新成人1549名・ 知らなきゃ損する新 税金還付!

団ニュース 1.22日 no.123号


久喜市政・これからの課題


 2017年の久喜市政、昨年から重要案件が相次ぎ、大きな課題が目白押しです。


新成人1549名 昨年よりも多い方が
若者世代を中心に、派遣労働など「非正規雇用」が多く、
ブラック企業の存在も深刻。「働いているのに貧困!」という社会問題があります。「このままでは、付き合いもできない」「結婚なんて夢だ」という若者の叫び・怒りが身近にも聞こえます。「住みよい久喜市を作るにはどうしたらいいのか」「格差拡大を是正する道はあるのか」
その道はあります。



世代を越えて共に手を携え、力を合わせましょう。




20161220日 全員協議会が開催され、久喜・宮代町とのあいだで、「新たなごみ処理施設の建設等に関する基本協定」を締結したとの報告がありました。





★ 日本共産党久喜市議団  議員定数削減には、市民の声が遠くなり反対です。
 是非クリックして、読んで見てください。
 1220日の代表者会議で議員定数について協議されました。他会派からは23名削減の提案がされています。日本共産党は議員の定数削減には反対です。
その理由は・・
議員定数の削減は、市民の意見や要望を把握し、福祉増進を進める議会の力が弱まることにつながります。合併してから議員の姿が見えなくなったという指摘や、投票率が下がり続けていることも無関係ではないと考えます。

 合併前の63名から30名に減らした結果、地域の声が届きにくくなっています。

行政に対する監視機能を有し、政策提案をすべき議会を縮小させることは、議会の機能を低下させる自殺行為に等しく、市民の利益から見ても反対です。



 


2017.01.19 15:55:43

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団ニュースno.122 理科大跡地の活用 給食センターなど久喜市全体へ影響が

団ニュースno.122  あなたの街の身近な問題 山積です



久喜市すべての小中学校の給食を、大規模な給食センターで
理科大の跡地利用が市民の合意なしで、強引に進められようとしています。それは、1万2千食分を作る給食センターから、久喜市の全小中学校すべてに配送するという計画です。
各学校に作ると40億円(概算)自校方式だと47億円、安くできる。維持費も安く出来る。

大規模な給食センターを作る決定的な決めては、財政的メリットであることが見えて来ました。

今回給食センターの設備をつくれば、少なくとも今後50年は、大規模給食センターで給食を作ることになるでしょう。子ども達が、毎日食べる給食は本当に重要です。子どもの貧困が広がっていることや、食育の面でも自校方式の優位性が認識され、さいたま市や、春日部市、草加市などでも、自校方式をすすめています。自校方式を実施している学校では、給食に関する冊子まで作りその意義を広げています。その内容を見ると、自校方式で育った子ども達の給食への思いは、こんなに深いものがあるのかと考えさせられます。

自校方式のメリット
・温かい給食をおとどけ

・手作りメニューが可能
・配送費用は基本不要に
・栄養教諭を各学校に配置
・食中毒被害は最小に
・地元の食材を採用し易い

・災害時食事提供避難所に など自校給食にはメリットがいっぱいあります

大規模給食センター建設にエールを送る公明党
このような中、大規模給食センター建設に、エールを送ったのが公明党でした。
その内容は、大規模給食センター大賛成との立場です。
公共施設の統廃合、進めるとりくみで応援する 積極的にやるべき。踏み切った勇気に敬意を評したい。大規模給食センター、公明党も積極的に推進していきます。がんばってください。との発言でした。

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地域猫、野良猫を増やさないために


液状化対策事業 市民に寄り添い実施を
 


ロジャースからアリオ鷲宮への道路拡張工事は
デマンド交通の改善、拡充を

理科大跡地に巨大な物流施設が出現する


開発される6割部分の地区計画がようやく作成されました。壁面の位置は20m・建物の高さは31mとし、細分化を防ぎ一つの建物のみを許可としています。
 


左の図のようにRW久喜特定目的会社(レッドウッド株式会社)によるマルチテナント型物流倉庫開発予定・規模となります。高さ31m(4 階建て)延床面積15万5600㎡、建築面積3万9900㎡、一日の交通量はテナントによってずれはあるが、150台~230台の目安とされました。





 

2016.12.16 18:52:18

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