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団ニュースno.106号 東京理科大学撤退 総合振興計画やマスタープラン変更が

団ニュース no.106号 東京理科大撤退に伴うニュース

今議会には、「久喜市総合振興計画」と「久喜市マスタープラン」の「改正」議案が市長から出されています。これは、理科大学から《全面撤退すること。敷地の4割を久喜市に譲渡する。6割を産業系に用途の変更をすること》が示され、市は同意して「覚書」も結んでいます。

傍聴多数の中、請願が委員会で審査!



久喜市が40億円をかけ誘致した東京理科大学が、平成28年度の撤退に合わせ、都市計画マスタープラン変更議案が提出された。議案では跡地の用途を「住居系」から「産業系」に変更する。文化田園都市として計画して来た結末がこれで良いのか。目先の変化でなく、10年先20年先を見越した計画となるのかが問われています。
東京理科大学に隣接する、地元の区長さん達からの「現在の環境を維持してほしい」との請願が審査されました。
 審査では、参考人から「文教地区にふさわしい、また、緑豊かな今の環境を守ってほしい」など訴えました。委員会室では20名以上の方が傍聴に訪れ、審議を見守りました。
住民の環境悪化への不安が現実のものとならないよう、最大限の努力が市に強く求められています。(審査の結果、請願採択に賛成した議員は石田議員のみでした。)

◆ 一般質問報告

意見書2本
日本共産党久喜市議団と市民の政治を進める会・無会派共同で提出

採決は議会最終日の12月24日です。



2015.12.16 19:32:06

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市議団ニュースno.105  総合振興計画・都市計画マスタープラン改定など重要

団ニュース no.105号 総合振興計画の改定



12月1日から久喜市議会「11月定例会」が始まります。24日には告示され議案が配布されました。議案は22件。報告が2件です。



一般質問は、4日、7,8,9日の予定で、最終日は12月24日です。


 


理科大学跡地の開発計画や、菖蒲のごみ焼却場・「市民の森」計画など新たな事業が計画されています。しかし、それには市民の合意と納得も必要です。


今回の議会には理科大周辺の地元から請願も出されており、市民合意を巡る慎重な審査が必要です。





日本共産党久喜市議団は、11月9日から11日の2泊3日で地域医療・福祉、リサイクル事業などの分野で先進事例となっている3自治体を視察しました。議員団は、この成果をまとめ、一般質問にも反映させ久喜市の行政に生かしていこうと質問にたちます。 是非傍聴においでください。 お待ちしています。


 

2015.11.27 19:34:04

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団ニュースno.104 2016年度予算要望 市長に提出他

団ニュースno.104号 予算要望田中市長に直接提出


2015年11月2日 日本共産党久喜市委員会・日本共産党久喜市議団で予算要望を直接届けました。市長に主な内容など説明し懇談しました。

 2016年度予算要望提出

11月2日、日本共産党久喜市委員会と市議団は、田中市長と懇談をし、「2016年度予算要望書」を手渡しました。



内容は「憲法を生かし、暮らしをまもる」から「医療・福祉の充実」「安全・安心の生活環境」「教育・文化・スポーツ」「地域経済の振興」「平和」などの各分野にわたっており、184項目に及びます。

◆10
27日 女性議会が開催されました。団体推薦9人 公募1人 高校生5人の方々が質問に立ちました。




菖蒲、鷲宮、栗橋の各支所から建設課がなくなる



9月11日全員協議会が開かれ、現在、菖蒲、栗橋、鷲宮の各総合支所にある建設課を本庁にある第二庁舎、建設部の各課に統合するとの報告がされました。



◆「八坂神社はどこに移動するのか」現在地から利根川方向と西側方向に移動
   となりには、防災公園が。



マイナンバー制度、市民は「どうしたらいいの?」





 どうぞ クリックしてごらんください。
 ご意見もお待ちしています。



2015.11.07 19:51:50

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団ニュースno.103号 決算議会から何が見えて来た。国保会計・水道会計は

団ニュースno.103号 決算議会 


2015年10月 久喜市栗橋地域の幼稚園 運動会が元気いっぱいに(°д°)


 9月定例議会は、9月1日から始まり、29日に閉会となりました。9月議会は「決算議会」とも呼ばれ、昨年度執行された各分野の公共事業について、議会としてチェックをする議会です。
党市議団は、市民の大切な税金が「必要なところに適正に使われたか」などについて、市民の目線から、詳細に渡って議案審査に臨みました。
 平成26年度2014年度は、安倍政権によって消費税


増税と社会保障の改悪が進められた年でした。市民の間にも「格差」が広がる中で久喜市には、市民の暮らしに寄り添った姿勢が求められていました。

 国保税の引き下げを


平成26年度の国保会計の決算では、基金を9億円積み、更に14億円を超える剰余金が出ました。市は平成27年度国民健康保険補正予算で、国保会計から一般会計に4億6346万円を繰り出すというこれまでに行っていない事をしました。

水道使用料は引き下げを


2014年度水道会計決算、純利益は78500万円で鷲宮浄水場の監視制御設備、資産価値2億円の廃棄がなければ98500万になります。現金残は約398500万円。建設改良費が18億円と昨年より10億円も多い事業を実施しましたが、それでも収支計画より約7億円以上多い金額です。


 一般質問報告 是非ご意見をおよせ下さい。


2015.10.09 18:49:44

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団ニユース no.102 号 安保法制慎重な取り扱いを求める意見書 採決の結果は

団ニユースno.102  安保法制の慎重な取り扱いを 意見書 

 


「安全保障関連法案の慎重な取り扱いを求める意見書」の採決が9月11日行われました。
結果は賛成11名 反対15名で否決となりました。
 議員名はニュースをクリック願います。


参院本会議での戦争法の強行採決に抗議する
     日本共産党久喜市議団
19日未明、参議院は本会議において、国民の6割が反対し8割が審議は十分ではないとの声を無視して、安保関連法案(以下、戦争法という)の採決を強行した。
憲法学者や元最高裁長官なども違憲との見解を示し、憲法違反であることは明白となった。
これまでの審議で、「ホルムズ海峡での機雷封鎖」も政府自ら否定するなど、法律を制定する根拠もなくなり、自衛隊による米軍の兵站活動など、米軍と一緒に地球の裏側まで自衛隊を派遣し、武力を行使するところに狙いがあることが明らかとなった。
 強行採決により、政府は戦争法を成立させたが違憲の法律は無効である。
日本
共産党久喜市議団はこの暴挙を忘れない。今後も運動を継続し、来るべき国政選挙で「国民連合政府」を樹立し、戦争法を廃止に向け全力をつくすことを表明するものである。

◆台風18号は、久喜市においても大きな被害が発生
 冠水した箇所 通行止めを実施した場所だけでも46箇所になります。
冠水すると24時間、家から出ることができなくなる家もあります。

 ポンプアップや、汚泥の除去など、とるべき対策はしっかりと求めていきます。


9月議会 一般質問も掲載。
 ご意見およせ下さい。



 


2015.09.30 16:27:46

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