<<前のページ123456789次のページ>>

市議団ニュースno.116 中小企業基本条例検討委員会条例可決

ダウ市議団ニュースno.116号 





6月議会 議員提案で提案されました。

駅利用者等の安全安心確保のため駅有人化を求める意見書 
全員一致で可決です。

「給付型奨学金制度の創設を求める意見書」可決される



  (市民、公明、共産の議員による共同提案


 


意見書は「奨学金の利用者は大学生の2.6人に1人。年利3%の有利子奨学金が約4分の3を占め、返済には無利子の返済で14年間、有利子の返済は20年間かかる。返済が滞ると10%の延滞金がかかり、卒業後の人生に大きな支障をきたすことを指摘し、奨学金制度の拡充が求められている」としています。


意見書に対する採決では18人が賛成、7人が反対、賛成多数で可決されました


済生会栗橋病院あり方検討委員会立ち上げ
 久喜市・加須市も含む10名の校正で、2017年3月31までとしています。傍聴も基本的に可能としています。
生会

6月議会一般質問なども掲載
 ご意見お寄せ下さい。お待ちしています。
栗橋病院あり方

検討委員会」を立ち上げ


2016.07.21 11:34:37

テーマ:市議団ニュース/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

市議団ニュースno.115 済生会病院移転白紙撤回を求めて要請活動

団ニュースno.115  


済生会栗橋病院 移転 白紙撤回を

去る6月2021日の二日間、久喜市、議会、栗橋区長会などが合同で、済生会栗橋病院の移転を白紙に戻すよう関係省庁や済生会支部などへ要請行動を行ないました。日本共産党久喜市議団からは、杉野代表、栗橋地域選出議員として、石田議員が参加をしました。 


20日の本会議には、栗橋医師会支部長と栗橋地区区長会など54名の署名が添えられて、(紹介議員には地元の山田、並木、石田、柿沼議員は議長、公明党は不参加) 「済生会栗橋病院の加須市への移転計画に反対し、現在地または現在地周辺での医療機能の充実と強化を求める請願」が提出されました。また、全会派から「済生会栗橋病院の加須市への移転計画の白紙撤回を求める決議」が提出され両方とも全会一致で可決しました。


同日午後には、久喜市は市長が要望書を、議会からは各会派代表が決議文を、栗橋地元区長会からは陳情書を持参し、要請行動を行いました。

要請活動に対する、回答などクリックして見て下さい。


★ 一般質問のとりくみも報告しています。
クリックして見てください。

ご意見、是非お寄せください。お待ちしています。



2016.07.13 10:13:55

テーマ:市議団ニュース/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

団ニュースno.114 栗橋西小学校 2430万円かけて整備した学童施設が休止に!

団ニュースno.114  社保協と久喜市で懇談 


久喜市議会議長に 柿沼繁雄議員が。
 栗橋地区からの選出議員です。 最大会派からの選出です。
 議会では、6月議会の初日に、選挙によって選出されました。

公正な議会運営を求めて行きます。


◆5月31日、鷲宮総合支所において、県社会保障推進協議会による恒例の「自治体要請キャラバン」が行なわれました。


◆久喜市には、JR東日本鉄道の駅が久喜駅・東鷲宮・栗橋駅と3つあり、その内栗橋駅と東鷲宮駅が早朝無人駅となっています。

無人となれば事故が起きた場合など緊急の対応もできません。安心・安全な公共交通機関が求められる中、久喜市として有人化に向けた取り組みが求められます。


◆栗橋西小学校に、整備された「しすか学童クラブ」6月から休止に。
 詳細は、no.114をクリックして見てください。

ご意見お待ちしています

 議会も開催中です、傍聴においでください。お待ちしています。


2016.06.14 09:56:17

テーマ:市議団ニュース/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

団ニュースno.113 東鷲宮駅東側地下道 バリアフリーに長年の要望が実現

団ニュースNO.113


「済生会栗橋病院の加須市へ移転計画に反対し、現在地または現在地周辺での医療機能の充実と強化を求める請願」が6月議会に提出されました。
紹介議員には、地元栗橋地区の議員、山田達雄、柿沼繁男、並木隆一、石田利春4名が名を連ねています。

 



5月24日 JR東鷲宮駅の東側地下道の「バリアフリー化」事業のうち、東側部分の完成式典が行われました。



日本共産党の杉野議員は、地元住民や利用者から「もっと駅を便利に」の要望を受け、町議会、市議会と16年間にわたって行政に実現を求めて来ました。


今後は、中央・西側部分の事業着手に向けて全力を尽くします。

6月議会市民のみなさんからいただいた声を反映させ、一般質問に立ちます。
ご意見お寄せ下さい。お待ちしています。









2016.05.29 08:12:06

テーマ:市議団ニュース/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

市議団ニュースno.112 熊本大震災へ議員倶楽部で募金活動 済生会栗橋病院存続を

団ニュース no.112

 

久喜市議会義援金の取り組み
久喜市議会では、熊本県を中心に発生した地震に対して、募金を訴える取り組みを4月27日・28日・29日の3日間に渡って行いました。


集まった募金は5月2日に日本赤十字社へ送金されました。


(総額は各議員五千円を含めて、342,321円)

済生会栗橋病院、存続を求めて、市長・議長・済生会病院へ要請行動が


栗橋地区では、地元住民の不安の声を受け止め、4月17日、栗橋地区選出議員5名、(山田達雄、柿沼繁男、並木隆一、矢崎康、石田利春)と地元46行政区の区長さんの内43名が集まり、今後、久喜市や久喜市議会、そして済生会栗橋病院へ、存置を求め地元の声を届けていくことを確認しました。


4月26日には、地元区長さん全員の署名を添えた要望書を、田中暄二久喜市長、井上忠昭久喜市議会議長に提出。要望書には「①病棟建替えに向けた基金の創設、②建替え可能な病院敷地の確保、③リスクを伴う診療を担う公的病院への支援措置」などの検討を求めた主旨が示され、現在地への存置に力を尽くしてほしいと要望しました。

 


久喜市議会の代表者会議後、議長が各会派に「現地存続を求める決議」を全会一致ですすめていきたいとよびかけ、各会派も同意したことが確認されています。

 済生会栗橋病院は、久喜市の3次医療を担っており、市民の健康維持に欠かせない病院です。久喜市の中でも地元の栗橋地区から、存続を求める強い声があがっていますが、久喜市全体としても存続を求めていくことが重要だと思います。今回、議長のよびかけは大変重要であったと思います。


 







2016.05.16 21:47:26

テーマ:市議団ニュース/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲