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地元で防災訓練 タンカーをつくり避難先へ 繰り返すことが大切

2018年11月25日 公園にあつまり防災訓練が行われました。地元の区長さんや自治会の役員さんを中心に勧められました。写真は毛布でタンカーをつくり、負傷した方を運ぶ訓練です。


毎年、繰り返し実施していることから、タンカーもすぐ作れるようになりました。


健康維持も兼ねた「ウオーキング」「避難訓練」で、栗橋ハイツから権現堂公園まで行きます。
まずは、準備体操。
 炊き出しなど、準備されたみなさん お疲れ様でした。

災害はいつやって来るかわかりません。繰り返し準備することは大切なことです。地域の方と実際に顔を合わせることも重要だと思います。

 お疲れ様でした。 石田としはる 記




2018.11.25 20:51:49

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ヤッター 栗橋小学校の学校給食 埼玉県で第一位に! 

2018年 平成30年11月2日 
久喜市 栗橋小学校の学校給食が埼玉県で一位になりました。



表彰状にもあるように、チームで得たもので、学校給食調理コンクールの自由献立部門で第一位です。これまでも、入賞したことがあるなど、日頃から子どもたちの学校給食の取り組んでいただいている栄養士の先生をはじめ、栗橋小学校の栄誉だと思います。

栗橋小学校の学校給食は、自分の学校で給食を作っています。出来立てで暖かいものを食べることができます。シャキシャキサラダ 身も心も「シャキ」っとなる給食ですよね。

こんなすばらしい学校給食、是非とも残してほしいと思うのは私だけでしょうか。
「いいものは残していいじゃないか!」

石田としはる 記


2018.11.21 07:33:03

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赤花そば祭り 赤い花が満開に

2018.11.18 赤花そば祭りが開催されます。 

栗橋総合支所のまえを走る道路を西に向かって進むと中川に突き当たります。
その途中に、満開の赤花そばの花が





みごとな 咲きっぷり 一度是非 行って見て

石田としはる 記

2018.11.17 21:30:25

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消防団員の皆さん ありがとうございます 消防特別点検が実施されました

2018.11.11 2018年度(平成30年度) 久喜市消防特別点検が実施されました



仕事を持ちながら、いざという時は消防に駆けつける 日常普段に緊張感を持ちながらの生活には心から敬意を表したいと思います。
消防団は、火災だけでなく、あらゆる災害にも備えています。

キビキビと341名の団員の方たちが、特別点検にのぞんでいました。

寒くなり、火を使うことが多くなることから火災も多くなります。どうぞ体調に気をつけておねがいします。

石田としはる 記

2018.11.11 21:35:10

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都市計画法の条例改正案 慎重さが求められ継続審査を進めています

2018年10月25日 鷲宮地域で開発が進むエリアを調査
都市計画課から説明を受け、排水環境など調査


 
都市計画法
 改正条例案 継続審査に

9月議会で「久喜市都市計画法に基づく開発許可等の基準に関する条例の一部を改正する条例」が提出され、現在継続審査となっています。

久喜市では、街づくりを計画的に進めるため、農業を推進するエリア、農業振興地域。住宅や商工業を推進するエリアは市街化区域に指定し街づくりを進めて来ました。



農地は基本的に住宅建設が禁止ですが、道路に沿って住宅が連なるエリアは「市街化調整区域」とし「都市計画法34条の11号」で開発許可基準を定め、規制を緩和しています。


一例をあげると、道路の幅は5m以上、敷地の広さは、雨水が敷地内に浸透するよう「広い面積」300㎡以上とり、地面の下に「貯留槽」を設置、排水溝への接続などを義務付け、これらの条件を満たせば住宅建設が可能としています。

 調整区域内でも広い開発で県が認可    狭い開発で排水路に蓋掛けし道路部に


このようなエリアは、旧栗橋・鷲宮地区にはありますが、旧久喜市・菖蒲町ではありません。合併時調整がつかず、久喜市全体が同一の基準にはなっていません。

改定案の内容は
 9月議会で提出された改定案は、生活衛生環境を確保する目的から、「汚水については公共下水道に接続し排出すること」を義務化するもので、久喜市の全地域を見直すことになります。市街化調整区域内において「合併浄化槽」で対応する住宅は建設できなくなります。

議会では、都市計画の開発条件変更は、街づくりの根幹を変更するもので、市民への影響も大きく慎重な対応が求められていることから、建設上下水道常任委員会では継続審査を進めています。


 記 石田 としはる
是非ご意見をおよせください。 おまちしています。

2018.11.06 21:15:22

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