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まばゆい太陽が昇って来たっ!  大切なこといっぱいの久喜市 さてさて何が


あけましておめでとうございます。
 栗橋は穏やかな新年の朝を迎えました。風もなく暖かい朝です。初日の出を見ようと、流域面積日本一の利根川の堤防に向かいました。655分、まばゆい太陽が昇って来ました。最初に太陽の光を見てから昇り切る時間がとても早く感じました。写真もほぼ昇りきった状態です。沖縄が一番遅い7時32分とのこと。

  

河川敷に溜まった水たまりは凍っていて5ミリ近い厚さがありました。
土手には多くの人が訪れていました。家族とともに初日の出を見に来ている方もおり、正月を感じます。
 
 利根川の土手から南方向には富士山がどっしりと構えています。見えますか。


新年にあたり、久喜市の課題について考えてみました。


①久喜地域の医療連携をどう作り上げていくのか。久喜総合が民間病院に譲渡され新久喜総合病院が昨年4月からスタートした。24時間365日受け付ける体制により結果として救急車の搬送に大きな変化が起きている。医師不足が課題としてある中、地域医療を連携して作り上げていくことが求められている。

・急激な医療費の増大が見込まれる。適正な医療構築を市民とともに協同で作り上げていくことが求められる。

・済生会栗橋病院の一部機能加須市へ移転の覚書、一旦白紙に。現地にての新病棟建設が求められる。

・利根医療圏としての医療連携の構築が築けるのか。

・医師の確保は、国の政策転換とともに進めることが必要。

利根川にかかる新幹線の鉄橋 もう一つの鉄橋が川の中にある。
     風邪がなく川面に映る鉄橋が綺麗

②東京理科大撤退に伴い、跡地活用をどう進めていくのか。

・理科大撤退し活用案を考えることから、突然出された大規模給食センター建設案。このまま進めて良いのか。子ども達の給食はどんな給食が望ましいのかの視点こそ最優先すべき視点ではないのか。が問われている。

・静かな環境を維持し進めることができるか。周辺地区の交通環境、特に渋滞など。

・久喜市民の共有の財産として活用可能な施設整備とともに、久喜市全体の市民が利用できる利便性を確保できるか。

 ③ごみ処理施設計画を作る年になる。

・これまで到達した分別処理による再資源化への道を、更に進化させることができるか。

・地球環境に貢献する施設としての最先端技術を取り入れ、全国にも誇れる施設にすることができるか。純粋にゴミ処理の理想を求めて計画案をつくれるか。

④人口減少、施設の老朽化が叫ばれる中、公共施設の整備は、久喜市民の合意を得て進めることが重要。

⑤国保会計が埼玉県に移行する。
 ・高すぎる国保税の是正を進めることができるか。
 
 利根川の大河の先東方向に、筑波山が望まれます。鳥のさえずりとともに。
 堤防は、強い堤防づくりが進んでいます。

多くの課題があります。市民の皆さんの暮らしに直結した決め事が久喜市議会で決められていきます。市民の皆さんによりそいながら、本年もがんばります。
 どうぞよろしくお願いします。



石田としはる 記





2017.01.01 12:15:57

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議会ではこんなふうに質問してるんだ 見てご意見ください 待ってます 石田

2016年11月議会 石田一般質問粗原稿まとめ



 2016年11月議会 一般質問の粗原稿です。

 参考に見てください。




久喜市のホームページを開くと
左側にある インターネット議会中継も見ることができます。
ごらんください。

2016.12.16 19:17:13

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石田としはる活動ニユース no.14 2016.11月号 給食は自校で作るのが一番

暮らしの決め事の多くが 久喜市議会で決められます。
無関心でいられても、無関係ではいられない。 あなたも ともに!

石田としはる活動ニュース no.14 2016年11月号

済生会栗橋病院が加須市へ移転する「覚書」の話しはどうなったのか。移転されては困る。移転を中止するために私達は何をすればいいのかなど、真剣な思いと心配の声が聞かれます。
 平成元年に旧栗橋町が誘致をし、救急医療を担う中核病院として私達の命と健康を守って来た大切な病院です。高齢化社会が進む中今まで以上に地域医療にとって必要な病院です。私も地元栗橋地域の議員として、現地に存続できるよう頑張ります。
これまでの経過と、移転問題が現在どのような動きになっているのかを報告致します。

★自校方式優れた学校給食は継続し拡大すべき

東日本大震災から7年。液状化が発生し、終の住まいとして建てた家屋が液状化で次々の崩れた記憶を忘れてはならないと思います。


南栗橋地域では、液状化対策として、地下水位低下工法、( 道路部に配水管を埋設する工事 )が、実施されています。


 工事進行に伴い問題点など質問しました。



★国保税一万円の引き下げを
★純利益が約9億円 


           水道料金は引き下げ可能


★伊坂地区 区画整理地内 区域名

9月議会での話題を取り上げ報告しています。
ご意見是非お寄せください。

 石田としはる

示される












2016.11.30 14:08:34

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下に~したに 大名行列が通った栗橋宿 「利根川安全祈願祭」が

2016.11.07 土手の上に祀られている「水神宮」にて、利根川安全祈願祭が厳粛に行われました。
風もなく暖かい日かなと思い参列しましたが、土手の上は風もありとても寒い安全祈願祭でした。

毎年、この時期に行われています。


利根川安全会会長 栗橋地区の 原田恒雄様 開式の言葉

祈願祭には、利根川栗橋流域水防事務組合 管理者の田中市長、利根川上流河川事務所長など50名近くが参列しました。

神様への祈願祭ですが、全国一の流域面積を持つ利根川による水害の歴史を振り返る機会ともなってます。

水神宮建立の由来を紹介します。
 水は人類に豊かな恵を与えてくれるだけでなく、時には災害をもたらすおそろしいものです。水神宮は、このような畏れを鎮め、五穀豊穣を願う多くの人々によって、信仰されてきました。
 利根川の改修工事は、今から約450年前に東遷事業として本格的に着手され、1900年(明治33年)からは、大規模な改修工事が行われて来ました。こうした改修工事に伴い利根川沿川に祀られていた多くの水神宮が消失したため、1931年(昭和6年)工事竣工に伴い、総鎮守として合祀、建立されました。 その後、1947年(昭和22年)のカスリーン台風により大水害を契機に、より安全を高める改修工事が行われ、新たな場所が必要となり、このたび利根川を一望できるこの地に遷宮されています。


右のしるしは、水神宮のある場所です。

土手は以外に見晴らしがよく、富士山 秩父連山 浅間山 男体山 筑波山を見ることができます。

すぐ横を通る国道4号線と並行して、旧日光街道の栗橋宿、強化堤防で200件以上が移転しましたが、日光街道には本陣があり、日本の3代関所と言われている栗橋の関所もありました。(地図上部の八坂神社付近)
栗橋宿が立ち並んでいた現在の商店街を歩くと、今でも江戸時代の面影を見ることができます。水神宮はそれらを見つめて来たのでしょう。

暴れん坊の「利根川」を脇腹に抱えたがゆえに、何度も洪水にみまわれました。しかし、利根川があったことで関所が設置され、武家屋敷が並び繁栄もして来たと言える栗橋宿、現在は暴れん坊利根川を静めるために、その栗橋宿も移転が迫られ、昔の面影も消え去ろうとしています。

海から約130キロの位置にある利根川の土手に立つと、これまで刻んで来た歴史を水神宮とともに想い浮かべてしまうのは、わたしだけではないと思います。

一度 是非 いらしてください。 気持ちいい場所ですよ。
 安全祈願  二拝二拍手一拝 を「水神」様にお願いします。 

石田としはる 記

2016.11.07 19:27:40

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赤花そば 祭り 第20回開催 その場で食べることもできる・健康チェックも

2016年10月9日 恒例となった「赤花そば祭り」が開催された。
雨模様ではあったが、多くの人の参加が。



今年の天気を振り返ってみると、梅雨の前 「水不足が深刻!節水に協力を」と叫ばれていたが、最近の天気はどうだろう。台風が連続で発生し、北海道まで台風が上陸。これも「温暖化」の影響だろうか。

そのお陰で野菜が不足、玉ねぎやじやがいもなど、根菜系が不足し、玉ねぎなど例年になく高くなっている。

 

赤花そば にとっても、雨が多いのは生育によくないようだ。水履けをよくする努力を重ねたが赤い花は、例年になく咲が悪い。写真を見ても、水はけがよくなるような努力が見てとれる。

 自然の生き物を育てるのは大変難しい と 会長の大鹿さんの談。

今年で、ちょうど20回目、20年目ということになる。合併前から継続されて来た取り組みである。 頑張って継続してほしい。

 来年、ルビーのような 赤花そばが咲くことを願っています。
 300円で食べられる おいしいそばをいただき、大満足の 赤花そばまつりを堪能して来まし た。 皆さんも是非一度いらしてください。

 雨が降る中での、準備に携わったみなさん お疲れさまでした。

 石田としはる。
 







2016.10.09 20:48:45

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