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草が生い茂る季節になりました。適切な管理が求められています。

2017年5月20日 夏日でした。草たちも "俺たちの季節ダー" とばかりに、のびのびと成長し始めました。皆さんの地域はいかがですか。



 菜の花の季節が訪れ、あたり一面が春を告げていましたが、その後菜の花たちは成長し続け道路まではみ出しています。ここまで、伸びて来ると「交通安全」の上でも問題です。
 私の近所なので、刈り取ることにしました。

しかし、これからの季節このような場所は、あちらこちらで、見かけるようになります。。。。
「私有地で、管理が行き届かない場所はどうすれば」そんな思いの方も多いのでは。

そんな場所がありましたら、まず、市に連絡をしてください。
市はこれまで、草の管理では「連絡を歓迎します」と答弁しています。

記 石田としはる

2017.05.21 15:32:40

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済生会埼玉県理事会 詳細調査を一年以上かけて実施

2017年4月29日 済生会栗橋病院移転 意見交換会に集まった市民



埼玉県済生会理事会開催される


加須市に新病院建設で詳細調査 移転は決定していない!


5月8日には、理事会が開催され、済生会栗橋病院移転が議案として出されました。新聞報道では「加須市に新病院を建設する案で詳細調査を一年以上かけて詰め、済生会本部が最終結論を出すことが、全員一致で確認された。」としています。


理事会には、久喜市長も副会長として出席し、採決権はなく「慎重な検討を求め」「決定は重く受け止めるが遺憾、病院経営がうまくいくか不安は拭えない」とコメントしています。

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年以上かけて詳細調査の味するところは何か


「意見交換会」や「理事会決定」から、「1年以上かけて詳細調査」の意味するところは何か考えてみたいと思います。


①加須と久喜に「分院」した場合赤字必至と言われる中、病院経営が成り立つのかどうかの試算。


②新久喜総合病院の譲渡に伴う、久喜地域医療環境影響の見極め。


③久喜市の「現地にて病棟建て替えた場合、それに見合った支援をする」とは何を支援してもらえるのか、信頼関係の構築と具体案の見極め。


④救急救命センターの医師を確保し、運営が起動にのるかどうかの見極め。


などではないでしょうか。


 いずれにしても「一部機能移転」は決定していないことから、日本共産党久喜市議団は、現地存続をもとめ、引き続き全力を尽くしたいと考えます。




2017.05.15 17:20:45

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命の砦 済生会栗橋病院現地存続を求める熱い願いあふれる集会に イリス

2017年4月29日 栗橋文化会館 イリスにて 済生会栗橋病院移転問題で
地元説明会・意見交換会が開催されました。

http://iitaikotogaaru.at.webry.info/201705/article_1.html  ←猪股議員ブログ


 

済生会栗橋病院「意見交換会」  現地存続求め 強い要望あいつぐ 



移転については現在「白紙」の状況 
4月29日、「済生会栗橋病院の存置存続を考える市民会議」主催で開催された「済生会栗橋病院の移転説明会・意見交換会」には400人以上がつめかけ、会場となった栗橋文化会館は、現地存続を願う市民でいっぱいとなりました。「現在地にて存続してほしい」と熱い要望が相次ぎました。18名の市議会議員も出席し関心の高さが伺われました。
医師会会長の浅川先生からは「医療過疎の地域にしないでほしい」と熱く語られました。

長原院長さんからの経過説明では、済生会は「社会福祉法人」無料低額診療など現在16%の患者さんを診ており、財政的には非常に厳しい経営を進めている。

「あり方検討委員会」で検討を進めて来たが意見は一つにまとまらず、加須市移転と現在地の両論を併記して済生会埼玉県支部に報告し理事会にかける状況になっている。現時点では、移転について言えば「白紙」の状況にある。済生会病院で示した加須市に200床栗橋に150床の分院案については、済生会本部からも厳しく問われ、今後1年以上はかかるのではないかと考えている。

意見
交換では「久喜市から現地存続を決めればそれに見合った支援をするとの意向が示されている。土地や応分の負担をすれば、現在地で存続できるのか」との問に「資金があればここでやりたい」との意向も示されました。
南栗橋在住の方からは、済生会病院があり将来安心できると思い移転して来た。安心の砦として残ってほしい。との要望が出されました。

率直な意見が出された今回の意見交換会は、日本共産党久喜市議団が、「済生会は移転に至った経過など、市民に対して説明責任がある」との指摘が反映し開かれたものです。

長原光る院長の「市民の皆さんからアイデアをいただきたい」との説明を受け、参加した市民からは「実施してよかった。存続の可能性は残されている。今後も現地存続を求め、具体的な提案もしがんばりたい。」との声も聞かれました。

印象深いのは、「覚え書きを交わす前に市民の皆さんに相談する機会があればよかった」と語られた長原院長さんの言葉でした。
今回の移転問題の背景には、全国一の医師不足エリアによる病院経営の困難さがあります。国は医療費を抑えることを目的に、医師数を抑制する政策を進めています。県内の医学部増設など喫緊の課題です。  石田としはる 記


2017.05.02 17:13:25

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4月29日 市民の声を届ける機会に 済生会栗橋病院移転で意見交換会


済生会栗橋病院が加須市に移転 との 話しがあっても、直接済生会栗橋病院に話す機会がありませんでした。済生会病院から 長原光院長さんも来ていただけます。

 現地存続してほしい。その思いを、これまでの信頼の上にたって伝えたいと思います。

 多くの方が参加していただけますよう お願い致します。

 石田としはる 記

2017.04.19 18:28:44

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石田としはる活動ニュース no.15 済生会栗橋病院のゆくえ など地域の問題

石田としはる活動ニュース 2017年3月号 no.15

2017年3月23日 最終回となる あり方検討委員会が開催されました。
一つにまとまることなく、委員会での審議は終了。済生会栗橋病院の行方は、埼玉県済生会理事会にて検討されることになるようです。

 済生会栗橋病院には、結論を出す前に、地元、とりわけ栗橋地区の市民に対し、市民の意見を聞くこととともに、移転にともなう報告する説明責任があります。
      
 

南栗橋液状化対策 被災者によりそい実施を

 交通事故頻発 接触事故頻発の 佐間・八甫線 早期の整備を


消費税増税や年金削減などから、市民の暮らしを一層厳しくしています。市民の暮らしを支援することが求められています。
財政に余裕のある水道事業、市民の暮らしにも光を当て、水道使用料、基本料の値下げを求めました。議案提出権を使い、予算修正案も示しました。

 デマンド交通の利便性向上を求めました。

  などなど ご意見お寄せください。 

石田としはる

2017.03.31 07:41:20

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