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2022年2月議会 市民の要望実現へ 修正案提出

04_02giketsushityo.pdf (kuki.lg.jp)


 2022年2月議会は、令和4年度の久喜市の予算を決定する議会です。 一年で一番大切な議会と言えるのではないでしょうか。

 しかも、この議会は4月に、市長選挙と市議会議員選挙が予定されています。 市民の付託を受けた議員として、市民の思いをしっかり議会で示す責任を、いつにも増して、感じつつ議会に臨みました。

 最終日 日本共産党久喜市議団では、これまでの議会での議案質疑を通して、市民の願いを更に一歩前に進めるための、 予算の修正案を提出しました。 日本共産党の議席は4議席あるからこそ、このような積極的な提案ができます。

修正案は4本 一般会計 国民健康保険 介護保険 水道事業会計 詳しくは書けませんが、コロナ禍の中にあり、物価の高騰があり、消費税の増税に加え、年金の引き下げと、市民の暮らしが一層厳しさを増す中、市民のくらしを応援する修正案です。

 修正案の内容がホームページに掲載されていないのは残念が、今後問いたいと思います。

修正案に対する、他会派の賛否は、反対でした。質疑が一件ありました。
 恒常的な支出を伴う予算修正で、財源はどのように考えるかとの質疑でした。

市民と対話しながら、優先順位を決めるなど 工夫をして進めていくとの答弁をしました。
 
 修正案が執行されれば、単純に支出が増加するだけでなく、公共交通の利便性を高める予算が可決されれば、健康寿命が延び、支出が減少する好循環も考えられます。 水道料金を引き下げれば、市民の消費が増大し地域経済の活性化につながります。 

 これからも、市民のいのちと暮らしをまもる立場から、積極的提案をしていきます。





 












2022.03.07 18:49:06

テーマ:議会の動き・久喜市のホットニュース/ /

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