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ゴールデンウイーク!!

久しぶりのブログ記事です。

    皆さんゴールデンウィークはどう過ごされましたか?
        
            (毎年楽しむ佐渡・願の海です)

 今年のゴールデンウィーク、皆さんはどう過ごされましたか?
家族で旅行に行った方、色々なイベント・集会に行った方、
外国に行って勉強してきた方、色々な過ごし方をされたと思います。
 
 私は今年も第二の故郷、佐渡の田舎に行ってきました。
お墓参りをしたり、いろいろなことをして過ごしました。
毎年のことなので、残念ながら今年もメーデーや、憲法を守るための集会には
参加することができませんでした。
        
           (家の前から見た絶景の夕日です) 
 帰ってきてからは色々な行事や、集会に参加させてもらっています。

 今月末からは6月議会が始まります。
ゴールデンウィークで元気をもらいましたので、6月28日までの6月議会
全力投球で臨みたいと思います。

              へいま益美記

2017.05.14 09:30:01

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動き始めた就学援助金!

          文科省通達!!

         
 文科省は先月31日付で各都道府県教育委員会教育長に対して
「平成29年度要保護児童生徒援助費補助金について」という通知を送りました。

           補助金増額と入学前支給

 要約すると、新入学児童生徒学用品費をこれまでの金額より増額すること。(小学校20470円➡40600円 中学校23550円➡47400円)支給時期を小学校中学校とも入学前に支給すること。とあります。
各都道府県教育委員会に置かれましては、市町村において、上記見直し等の趣旨を踏まえ、援助が必要な児童生徒等の保護者に対し、必要な援助が適切な時期に実施されるよう市町村教育委員会に周知いただきますようお願いします。と結んであります。

               久喜市の現状

 現在久喜市では要保護世帯は生活保護費に上乗せされ、入学前に支給されています。
金額も今回改定予定の金額が平成26年度から支給されています。(要保護世帯は厚労省の管轄)
これを、「準要保護世帯(文科省管轄)にも適用すべきである」共産党はこのことを国会でも、そして、久喜市議会でもこの間一貫して主張してきました。わたしも、15年6月議会、16年9月議会、そして先の17年2月議会で質問しました。市はこれまで、「税の確定が6月になるのでできない」また、市長も「いくらたびたび繰り返し質問しても、不確定なことを前提としては無理がある」という答弁でした。

 早速、菖蒲にある教育部学務課に行って、話を聞いてきました。
窓口では「まだ、県教育委員会からの連絡が届いていない。おそらくこれから届くであろう。
届いてからの検討になるが、趣旨は準要保護世帯も、要保護世帯(厚労省)の基準に合わせろということだと考えられるので、届き次第検討し、必要に応じて、財政部と協議を進めていくことになると思う」との事でした。

 これまでの議会での要望が実現するところまで来ました。
一日も早く、検討し、来年度から入学前の支給が実現してほしいと思います。

                へいま益美記

2017.04.08 12:58:06

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議会報告&花見

    4月1日(土)議会報告

 太田集会所で午後二時から行われた、後援会主催の2月議会報告には、
多くの方が参加されました。栗橋の石田議員も参加してくれました。

 渡辺議員・石田議員・私平間の3人が各20分から25分の時間の中で、
2月議会で提出された議案の説明、それに対する各議員の対応、そして、
それぞれの一般質問について報告しました。
 
 いつもは1時間30分ほどで終わる議会報告ですが、今回は皆さんからの質問、
意見などが多く出され、2時間40分ほど行われました。
今回の報告会で頂いた皆さんの意見、要望をこれからの活動の中に
生かしていきたいと思いました。
皆さん貴重なご意見ありがとうございました。

     4月2日(日)花見!!

 日曜日は年金者組合主催のお誕生日会&花見です。
前日の天候が嘘のように晴れ渡り、暖かくて最高の花見日和になりました   
 90歳を筆頭に皆さん元気な方々ばかりです。emojiemoji
おいしいお酒とお弁当での楽しい時間はアッという間に3時間を過ぎました。
これからも皆さんのパワーを頂きながら頑張っていきます。 
この日は、午前・午後と予定が入っており、
お酒を飲めなかったのが残念でなりませんでした。        
      
      (最終的には50人ほどの参加でした)

 時間の合間を縫って議会だより「元気じるし」を地元中心にポスティングしました。
なんと歩いた距離20キロ、歩数は2万6千歩を超えていました。
これまでの最高は、杉戸の町議会選挙応援で、農村地域にビラまきをした時の
2万1千歩でした。さすがに、夜はぐったりでした。emoji

            へいま益美記

2017.04.03 18:25:33

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平間ますみ 元気じるしの議会報告!

元気じるしNO7 クリックして下さい。


2月議会(2月14日〜3月17日)の報告です。

         へいま益美記

2017.03.30 17:38:04

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本田 宏先生学習会

  昨日3月25日(土)久喜地域社会保障推進協議会主催の
 学習会が中央公民館で開催されました。    

          
            (講演中の本田先生)

 NPO法人医療制度研究会副理事長、元済生会栗橋病院院長補佐 

外科医の本田宏先生が講師です。

医療・社会保障崩壊の現状と再生の処方箋

いつものようなテンポで、参加者の笑いを誘いながらわかりやすいお話です。

         
         (予想を超える参加者です)

以下、要点です。

★諦めずに明らめる4つのポイント
 医師不足や勤務医の過重労働はなぜ起きているのか。私たちが抱えた
目前の多くの問題を解決するためには、「諦める」ことを止めて問題の本質を
「明らめる」ことが第一歩だ。

1 群盲象をなでるはダメ、全体像を把握せよ
 日本では医師不足、医療崩壊、社会保障崩壊だけでなく,
多くの問題が同時進行している。それらの根底にある略奪・盗賊政治を
一致団結して打破しなければならない。

2 グローバルスタンダードと比較する
 厚労省や大手メディアは、医師不足を国内の医師数の増減や、偏在の有無だけで
論じることが殆どだ。グローバルスタンダードと比較・検討しなければ、
私たちが抱える日本の多くの問題を客観的に評価することは不可能だ。

3 温故知新、歴史に学べ
 1983年に厚生省保健局長が経済界の医療費抑制の要望に応えようと
「医療費亡国論」を唱えたことが」多大な影響を与え、医学部定員削減が
政府の基本方針となった。

4 Foollow the money、いったい誰が得をする
 血税をどう振り分けるかが政治。金の流れを確認することは必要最低条件だ。
現在問題になっている、東京オリンピックや築地移転、リニア新幹線や
辺野古基地移設等でいったい誰が得をするのか。
金の流れを追えば、いったい誰が何を目的にその政策を強行したいのかが見えてくる。

 明日も地方に行って講演をするとの事でした。本田先生還暦を過ぎています。
体に注意してご活躍下さい。私たちもいろいろな情報を共有しながら頑張ります。

    「語り部集団ユニット・カタリカタリ

 この日は午後からユニット・カタリカタリによる語り劇「風船爆弾」も
中央公民館で上映されました。

多くの方が観劇されていました。

             へいま益美記

2017.03.26 13:30:07

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