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問題です 4年前の9月19日 何が起こったでしょうか それは・・国会での出来事○○法制

2019.09.19  皆さん、問題です。
 4年前の 9.19日 何が起こったでしょうか




栗橋駅ご利用の皆さんおはようございます。私たちは戦争法廃棄栗橋の会です。今日は、この場所から、みなさんに 平和を守ろう 憲法9条を守ろう 日本が再び戦争する国にならないよう ともに手を繋ぎましょう と呼びかけさせていただいています。



 



パネルなど是非ごらんいただければと思います。



 



安倍政権が安保法制を強行した日は、2015年9月19日。早くも丸4年が経過しました。私たちはこの日を忘れてはならない。安保法制はゆるしてはならないと決意し、19日に宣伝行動をしています。



皆さん、安保法制は、集団的自衛権を行使して、アメリカ軍と一緒に日本の自衛隊を海外の戦争にいつでも、どこへでも派遣して、戦争できるようにするものです。4年間が経過した今、その準備をしている姿がはっきりと見えて来ました。



 



安倍政権は、海外の戦争に出かけ他国を攻撃するf35 という戦闘機を、大量に購入、その数なんと147機 世界の中で最大の購入国となります。1機 なんと 116億円。さらに、このF35の戦闘機をどこからでも飛び立てるよう、軍艦をもつことも明らかになりました。軍事予算はとうとう、5兆円を超えました。



、最近のできごとで危険なのは、アメリカのトランプ大統領から、中東のホルムズ海峡を守るために自衛隊を、「有志連合」に参加させてくれと要請されています。まさに、集団的自衛権を行使する、海外の戦争につながる「有志連合」に自衛隊を送り出すことにつながるものです。大多数の国民は 有志連合に参加することに反対しています。



しかし、アメリカのトランプ大統領が要求することはなんでも従うのが安倍総理です。



有志連合への参加は反対 憲法9条守れの声を、ご一緒にあげましょう。



 



皆さん、この間参議院選挙が行われました。選挙の結果は、憲法9条を変えるために必要な、国会議員2/3の議席を、安倍政権に、安倍政権の仲間には与えませんでした。



これは、平和を願う国民の声が示された結果です。安保法制は許さない。平和願う市民団体、政党支持の違いを超えて、この一点で手をつなごうと呼びかけてきた、3000万人署名や運動の結果ではないでしょうか。



しかし、みなさん、安倍政権は、憲法9条改憲を諦めていません。国民の多くが、安倍政権のもとでの憲法9条改憲には反対 との 意思を示しているにもかかわらず、なんとしても憲法9条かえる。と豪語しています。



皆さん、安倍総理が憲法に「自衛隊」を書き込むとしていますが、安倍総理が書き込もうとしている自衛隊の姿は、災害救助で頑張っている自衛隊、専守防衛の自衛隊ではありません。 集団的自衛権を行使する自衛隊、海外の戦争にいつでも、どこへでも出かけて戦争できる自衛隊にしたいのです。そのことが、ますます明らかになって来ました。 



戦争放棄を唱えた憲法9条の力が、ますます、輝きを増し、今こそその力を発揮させるときです。世界のお手本、世界の宝と言われています。こんないいもの、捨てることはありません。かえることありません。大事に 大切に ますます活かすときです。立場の違いを超えて ごいっしょに平和な日本、平和な世界をつくりましょう。


2019.09.19 22:28:36

テーマ:石田としはる よりそい日記/ コメント(0)/

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