<<前のページ207205206203202|201|200199198197196次のページ>>

清久大池の久喜市営釣り場の改善を

大雨の時に、久喜市営釣り場の魚が、周りの田圃にあふれだすということが、ありました。何故なのか?

雨が降って池の水が上昇すると池の南側を流れる備前前堀川に流れるようになっています。でも、その池に地域からの水も流れてくるようになっています。備前前堀川の水位と池の水位が同じになってしまえば池のほうが地域よりも高い位置にあるので、当然水が逆流してきます。

それなので、堀のしゅんせつは、今回の議会も含め、何度もお願いをしてきました。さらに、なぜ魚がでてきてしまうのか。釣り場に行って話をきいてよくわかりました。

水かさがふえたときに、排水をするところの網が、写真のように低い位置にあるので、その上を水がきて魚がでてしまうのです。また、うち網も水位にあわせて上がれなくなっている(底のどろが網を押さえつけているのでは?)ので、魚が釣り場の囲いからでてしまっているようです。

網の見直し、修繕が必要です。3月議会ではこれらと同時に悪化している経営改善も要求しました。    

        記 渡辺まさよ                   
                    

2013.04.30 13:35:11

テーマ:渡辺 まさよ あったか日記/ コメント(1)/

この記事にコメントする

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード

根本的に違うと思います

以前と言っても10年前ですが、清久大池それはそれはとても良い所でした。その当時でもブルーギルはそこそこいましたが、今の酷さの非ではなかったと思います。そして、網の状態は付け焼き刃的で最悪な補修であれでは確かに外に逃げますね…鯉もうろうろしてあれでは何を釣に行っているのか呆れてしまう次第です。
スタッフも素人丸出しで何をして良いか状況判断が乏しくまぁそれが10年も続けばこうなるのは当然でしょう…
これからてこ入れするなら、まずフロートをしっかり設置した余裕の深度のある外網、徹底的にブルーギルの駆除、そして桟橋の鉄板を何かで覆う事が必要だと思います。
元々釣れていた池だから元来の姿に戻しながら良い方向に行かないと、いくら放流しても何にも変わらず悪循環だろうと思います。
堀と繋がる網は内と外でしっかりしたものなら対応可能と思います。

へらまさ 2015/08/01(Sat)20:35:14 編集

ページの先頭へ▲