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国保税引き下げてほしい・これからの介護はどうなるのか など 市と懇談会

 市民も 市も 真剣な懇談会に

2014年7月4日 10時から11時30分 久喜市第二庁舎 (建設課のある建物) にて、
2014年 「自治体要請 キャラバン」が埼玉県社会保障推進協議会(社保協)の要請で行われました。

     
懇談会には、久喜市から社会保障に関わる課長様7人を含め、多くの職員さんが参加いただきました。社保協側からは50名近い方々が参加され、市と熱心な懇談が行われました。
冒頭、事前に要望されていた内容について、市から回答と説明をいただきました。
その後、市民の皆さんから、日頃から感じている思いが語られました。

国保税をなんとか引き下げてほしい。埼玉県全体の指数をみても下げられるのではないか。
所得の低い人が加入している、国保、検診などの取り組みについても「若い方が受けていない、医療費も若い方が多い」是非若い方にも検診をなど、積極的な提案もありました。

久喜市全体では医療費給付費が下がっているというが、医療費を払うのが大変で、「医者に行きたくてもがまんしているんですよ」との声もありました。

介護保険、保育のことなど、語られ、時間が足りない感じでした。

毎年、行っている懇談会ですが、介護保険など、毎年変わるところが多く勉強にもなり有意義な懇談であったとの感想も出されました。

市民と市が懇談をすることにより、久喜市民の実態や思いが直接市に伝わり、少しでも、改善が進めば素晴らしい懇談会になると思いました。
私は、市の職員の方々も真剣に耳を傾けていただいたと思いました。ありがとうございました。

 私も勉強させていただきました。

記 石田としはる







2014.07.04 18:15:55

テーマ:議会の動き・久喜市のホットニュース/ コメント(0)/

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