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安倍総理は何故「憲法9条を変えたい」というのか

2018年5月3日 憲法記念日 
東京江東区 有明で 憲法9条守り生かそう と6万人の人たちが集まりました。私も参加して来ました。雨が心配されましたが、風が強かったものの地面も乾いてさわやかでした。

 

安倍総理は現在の憲法 とりわけ憲法9条を変えたいとしている。
しかし、私たちは、この70年間、憲法9条がある中で暮らして来ました。憲法9条を変える必要があると考える人は少数です。

憲法9条は 「戦争はしない 武器は持たない 平和な世の中を」つくるべきと時の政権に求めている。誰もが願っていることではないでしょうか。

なのに安倍総理は、この憲法を変えたいというのか。
これまで、特定秘密保護法を作り 共謀罪をつくり 安保法制をつくり そして憲法9条を変えるという。これらを進めて来た背景には、国民の願いを踏みにじってでもアメリカの言うことを一番に聞かなければいけない。アメリカファースト政治が根っこにある。アメリカと喧嘩するべきというのではない。平和な日本であってはいけないのか。と言いたい。

安倍総理は「日本をとりまく世界情勢の変化」とりわけ「北朝鮮」のミサイル発射などを事例に「変える必要性」を訴えて来た。

先の太平洋戦争の反省の上にできた憲法9条は、今、世界からも認められ、「世界の宝」とまで言われている。
世界情勢の変化に対して、今こそ、憲法9条がその生命力を発揮するときだと思います。憲法9条をまもり生かしましょう。

北朝鮮の情勢が変化している 憲法9条を生かした外交力が求められている。
2018年4月27日 日本共産党幹部会委員長 志位和夫

一、韓国(大韓民国)の文在寅大統領と、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の金正恩国務委員長が本日、板門店の韓国側施設で南北首脳会談を行った。
 金委員長が北朝鮮指導者として歴史上初めて韓国側に足を踏み入れ、文大統領は、そのことによって「板門店は分断の象徴ではなく、平和の象徴になった」と述べた。今回の南北首脳会談は、文字通りの歴史的会談となった。


一、両首脳は、「板門店宣言」に署名し、その中で「完全な非核化を通じて核のない朝鮮半島を実現する」「(朝鮮戦争の)終戦を宣言し、停戦協定を平和協定に転換し、恒久的で堅固な平和体制構築のための南北米3者または南北米中4者会談の開催を積極的に推進していく」「民族的和解と平和繁栄の新たな時代を立ち起こし、南北関係をいっそう積極的に改善し発展させていく」ことなどに合意した。
 「板門店宣言」は、朝鮮半島の非核化と、北東アジアの平和体制の構築に向けた大きな前進である。日本共産党はそれを心から歓迎する。


一、今回の合意が履行され、73年間に及ぶ南北分断と対立が解消に向かい、南北の人々が平和と繁栄のなかで暮らせるようになり、統一に向かうことを心より願う。
 文大統領自身が、今回の首脳会談を米朝首脳会談への「道案内」と位置づけているように、南北、米朝の二つの首脳会談は密接につながっている。南北首脳会談の成果を踏まえ、米朝首脳会談が大きな成功をおさめることを、強く期待する。

憲法9条守り 生かしましょう
うそとごまかしの政治、あなたは認めますか。

記 石田としはる

2018.05.07 11:04:20

テーマ:戦争法案・原発・消費税増税・TPP / コメント(0)/

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