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新久喜no.20 一面 戦争法廃止 参議院選挙勝利へ

新久喜 no.20  一面 


 新しい年を迎えました。 戦争法が強行された昨年の9月19日を忘れない。埼玉県民の誰一人として殺させない!私たちの国は安倍晋三の国ではない、独裁国家ではない。戦争法を廃止して、立憲主義と民主主義を取り戻す!と走り続けてきました。「安保関連法に反対するママの会埼玉」の皆さんから、「埼玉選挙区で野党が2議席とること、それを私たちの力で成し遂げることが、だれの子どもも殺させないための結論だと話し合いました」とエールを頂きました。「共産党に投票した事がない」男性からは、「高いハードルと警戒心が一気に下がりました」 また「『国民連合政府』『野党間の選挙協力』の共産党さんの提案に賛同します」と激励をいただきました。  みなさん、今年は参議院選挙の年です。憲法を踏みにじっても平然としている自民党、公明党に厳しい審判を下すチャンス到来です。自民・公明党を少数派に転落させることが出来れば、政治は変わります。




2016.01.02 20:03:30

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新久喜no.19  国保税引き下げを・マンナンバー個人情報漏えいが問題

新久喜no.19  2面 国保税の問題点 



現在、国民健康保険税の加入者は、年金暮らし、非正規労働者、中小企業、商店などが多く、消費税増税がもろ生活を圧迫しています。平均所得は188万円という厳しい現状です。



 平成26度決算では、収納率も70%です。日本共産党は、市民の健康、命を守るためにも国保税の引き下げを要求してきました。


 市は平成27年度国保補正予算で、国保会計から一般会計へ、4億6346万円を繰り出しました。これは、単年度で考えれば、平成27年度の一般会計法定外繰入は2億6481万円ですので、それ以上を一般会計へ戻すことになります。


これまで久喜市はこのようなことは行っていませんでした。厳しい国保から繰り出すなどあり得ないことです。


2015.11.02 19:59:38

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新久喜no.19 一面  戦争法反対集会 430名が参加

新久喜no.19  一面  戦争法反対 久喜市で430人参加



9月22日、「戦争立法阻止・東埼玉地域集会実行委員会」主催の集会が久喜総合文化会館で430人を集めて行われました。



 集会が始まる前から久喜市や近隣などからも多くの人が詰めかけ、会場に入れない参加者もいました。



 集会参加者からは、国民の声を無視し、戦争法の採決を強行した安倍政権や自民・公明党に対する怒りと、抗議の声が相続きました。



 また、医療制度研究会副理事長の本田宏医師が「医療崩壊と戦争法の切っても切れない関係」と題し講演をしました。



 集会後、参加者は会場から久喜駅まで戦争法廃止を訴えてパレード、沿道の商店からは応援や手を振る人が多数いました。


2015.11.02 19:52:35

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新久喜no.18 ウラ面 社保協、久喜市と懇談。戦争法反対の意見書

新久喜no.18  2面 戦争法案 廃案を求める意見書

社会福祉協議会 (社保協) 
2015年度社会保障推進協議会(社保協)の自治体要請キャラバンが6月23日、第2庁舎で開かれました。当日、加盟団体の代表ら42人が参加し、特に次の要請項目を中心に懇談、具体的な現状や回答事項はつぎの通りです。

久喜市議会では、6月議会の最終日、日本共産党・市民の政治を進める会・無会派の共同で「「戦争法」制定に反対する意見書」を提出。質疑、採決が行われ、新政久喜・公明党の反対で否決となりました。

◆住民要求実現に向け、日本共産党久喜市議団、4名のとりくみ

 などなど
 ご意見など、お聞かせください。 
 

2015.07.28 08:37:30

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新久喜 no.18 憲法違反の戦争法案を廃案に 強行採決に怒りの集会!

新久喜no.18 憲法違反の戦争法案を廃案に

 安倍内閣、自民・公明党は「戦争法案」(11法案)を、9月末まで会期延長し衆議院で強行可決しました。

 国会論戦で明らかになったのは、今まで一貫して「海外での武力行使は許されない」という憲法解釈を覆す法案だということです。
戦争法案は、憲法9条を壊し武力行使に至る問題点を3つの角度から指摘、分かりやすく示しています。
 
憲法をくらしに生かす県政へ  柴田やすひこさんを県知事に
埼玉知事選挙が8/9投票で実施されます。
 埼玉県民のいのちにかかわる、戦争法案に対し、「きっぱり廃案」と声を上げている知事候補、柴田やすひこさんを県知事にと訴えています。

他の候補は、戦争法案にはまったく触れず、現職の知事は、実績と2025年問題を中心に語るだけです。
日本がアメリカ軍と一緒に戦争する国になれば、米軍基地のある埼玉県にとっても、最も重要な問題です。それに口をつぐむ知事では、県民のいのち、暮らしを守ることはできません。
柴田やすひこさんを当選させ、戦争法案は ノー の声をあげましょう。


2015.07.28 07:41:26

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