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中学校へ乳幼児と行ってきました。



 毎年中学校の3年生の授業に、久喜地域の子ども達、特に乳幼児の子どもとそのお母さん達とおじゃまして、命の授業をしています。

 始めは、久喜中学校でした。ここ何年かは太東中、久喜東中へと広がっています。

 中学生の生徒にとって、乳幼児と遊び、お母さんの出産の様子や子育ての苦労話が聞けることは、今後の近い将来の為になると思う。

 それに、赤ちゃんをだっこできるなんて、めったにありません。貴重な体験となるでしょう。

毎年金井さんたちが中心になっています。始まる前の準備が一番大変だと思います。
私は当日だけなので、申し訳なく思っています。

でも、中学生の生徒が、だんだんにこやかに表情が変わる様子がわかり、やることの意義、目的がつかめ、うれしいです。

            記  渡辺昌代

2016.03.21 01:32:49

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平成27年度の市民芸術祭



 少し前になりますが・・・平成27年度の市民芸術祭は盛りだくさんでした。
子ども達から、年配の方まで、日頃の練習の成果を出せる
とてもいい機会だと思います。

 久喜市には、芸術祭、音楽祭、吹奏楽フェスティバル、市展、など市民の発表の機会がたくさんあります。各自治体もそうだと思いますが、音楽や作品が街にあふれている活気ある市にしたいですね。
 そういえば、街のなか至る所にイスが置いてある街がありました。
だれでも、どこでも、利用していいんです。とってもカラフルなイスが、あちこちに置いてあって、町並みのポイントになっているなんてすてきです。

 久喜市も何か、人を喜ばせてくれる、喜びの街アクセントがあったらいいな。
皆さんと是非考えましょう。
                  記 渡辺まさよ

2016.03.18 01:14:41

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2016・3・13第1回久喜マラソン初参加したよ!

   第1回久喜マラソン大会に出場しました。

  2016年3月13日 曇りの寒い一日でした。
      

これまで、走ることなど避けてきた私ですが、第1回目となるマラソンの参加が少ないと聞き、息子に出てもらうには、母も走らねばと決めて応募しました。

11月から練習を重ね・・・・といっても夜に練習なので、雨だったり、風で寒すぎたり、会議が入れば、よろこんで練習をさぼっていましたので、カメさんのようにゆっくりな練習でした。

今日は、3㎞ 一般女子(50)歳以上  順位33位 タイム19分46秒でした。
息子は 2㎞ 3・4年男子  順位79位  タイム9分26秒でした。

これまでの練習で20分を切ったことがなかったので、とてもうれしかったです。走っているときは、なんでこんなつらいことをやっているんでろう・・と思って走っているのだけれど、走り終わると、ほんとうにすがすがしくて、気持ちがいいんです。今日は特に、沿道からたくさんの人たちから声を掛けられ、がんばることができました。ありがとうございました。

4000人の人たちが一生懸命走っていました。特にハーフマラソンに出場した方達は、長い距離をよくがんばれると尊敬します。ご苦労様でした。久喜に遠方から来てくださった方々ありがとうございました。

スタート位置をゴールと間違えてしまった子や、親子では子どもが親より先に来て親が追いつかなくて待たされてしまったり、泣き出したりといろいろあったようです。良く検証して来年に活かして欲しいです。

今日は、走った後、あるかたに、「渡辺さんの走っている姿をみて勇気をもらいました。」と声をかけられました。私は、毎日忙しくしているし、運動オンチでなまけものだけど、それでも走れる!普段走るように見えなくてもやればできる!何事も挑戦!と受け取ってくれたのだとしたら、本当にうれしいことです。

 でも疲れました。午後からは、三浦一馬さんのバンドネオンコンサートで感動して、充実した一日でした。            記 渡辺まさよ





2016.03.14 01:49:49

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みつぎ総合病院の包括ケアシステムを視察してきました

日本共産党久喜市議団は、広島県尾道市の「包括ケアシステム」の発祥の地「みつぎ総合病院」へ会派視察へ行ってきました。

 まず、みつぎ病院の副委員長先生、看護婦さん、ケア室の担当職員のかた、事務のかた、本当に皆さんがとてもすてきな方で、きどらず、いばりもせず、病院の方なので忙しいはずなのに、私達のために、丁寧に説明をしてくださり、みなさんが、この仕事に誇りをもって、楽しく仕事をしていることが、よく伝わって、すばらしい研修でした。

 みつぎ総合病院は、今の介護保険制度が始まる前から、地域包括ケアに取り組み、訪問リハビリ、訪問看護介護を含む、「医療の出前」をやっています。
 普通は、医者が家庭にいって病気を診るのは、往診といって患者がお医者さんをよんできてもらう、がほとんどだと思います。しかし、みつぎ方式は、定期的に呼ばれなくても患者の所へでかけて様子をみるのです。しかも、リハビリの指導者、看護婦、介護などのスタッフも一緒にです。ですから、「医療の出前」なのです。

 始めた理由は、元病院長が「一命を必死になって救っても、残念なことに、床ずれなどでまたひどい状態でもどってきてしまう現状」から「人を見る医療」をしなければほんとうに救ったことにはならないと考えたからです。

 これまでいりょうは医師と看護婦、介護はケアマネと介護事業者、リハビリ、福祉は行政、とそれぞればらばらで行ってきた一人の患者に対するケアを、ケアカンファレンスを行い、その人にあったケアを皆が一同にかいして考えるのです。そして、家庭で介護をしていく上で、訪問診察をするときには、医師、看護師、ケアマネ、リハビリ、行政が必要に応じて一緒に、行うのです・

 今の久喜市では、介護と医療が一緒に訪問、行政の福祉部門も一緒に訪問するなどありえないはなしです。でもそれをつなげなければ、本当の地域包括ケアシステムとは言えないと思います。

 みつぎ総合病院には、院内に行政所管の保健センターがあり、保健師(市の職員)を病院が採用しています。地域包括支援センターも院内にあります。特養ホームやグループホームも併設しています。これから、久喜市は医療と介護、行政の連携をどうするのか。重要な時が来ています。

2015.12.05 00:45:24

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8月9日は埼玉県知事選挙です


 8月9日は埼玉県知事選挙です。
戦争法案を真剣に止める必要があります。
柴田候補をよろしくお願いします。

 7月20日の久喜地域平和パレードには、高3の娘と参加しました。
娘の高校の先生も参加してくれました。
子ども達を戦争に巻き込まないためにも、今おとなががんばらなければと思います。

 連日の猛暑の中、1000枚の柴田候補のチラシと1050枚の新久喜新聞をまききりました。
すべて農村地域なので、毎回2~3時間6日間かかりました。
8月8日やり終えました。手にした人が読んでくれることを願います。

          記  渡辺まさよ

2015.08.09 00:26:13

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