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固定資産税・都市計画税等の課税に誤りが (全員協議会で)

 



固定資産税・都市計画税の課税あやまりについて



11月20日 全員協議会が開かれ、固定資産税・都市計画税の課税あやまりについて、市長から報告がありました。

報告では、「県内の他自治体における、住宅用地に対する課税標準の特例措置の適用誤りの報道を受け、本市におきましても確認作業を行ったところ、本来適用すべき住宅用地に対する課税標準の特例措置を適用していない土地が存在し、固定資産税・都市計画税及び国民健康保険税を過大に徴収していることが判明した。
 納税者の皆様、市民の皆様には、多大なご迷惑をおかけいたしますとともに、税務行政の信頼を著しく損なうこととなり、心から深くお詫び申し上げます。」としています。

久喜市のホームページ 「新着情報」にもアップされています。

http://www.city.kuki.lg.jp/kurashi/tax/kotei-shisan/kazei/pdf/shosai_shiryo.pdf



 


この問題のきっかけとなったのは、日本共産党、杉野修議員が「新座市で課税誤りがあった、久喜市でも調査すべき」との一般質問と考えられます。
合計で5000万円以上の過大な課税が明らかとなったわけです。報告では、11月議会 一般会計補正予算に計上したことも報告されました。今後、質疑などをとおして、過大徴収を受けた市民の方々が、「納得できる対応」となるよう力をつくします。

2014.11.20 19:21:13

テーマ:議会の動き・久喜市のホットニュース/ コメント(1)/

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無題

杉野議員の一般質問の日に傍聴しに行きましたが回答では当時6割の確認の時点で1件との事でしたが残りの4割で53件が発覚したという事になります。
あまりに不自然でこんな回答では「所在不明児への対応」などの質問回答も不安になってしまいます。
お金の面もそうですがその人の生活が誤った時点から変わってしまうわけですから特に子供に関しては後から出てきたなどという事は決して許されるものではありません。
今の市議会には緊張感がなく居眠り議員がカメラに映っている、閉会後の帰り際夜7時前なのに廊下の電気が消えていて暗闇の市役所を歩くなど一般市民が見にきているという印象ではなかった、という記憶があります。
一般の方はぜひ市議会を傍聴してみて下さい。
一人一人が市政に、そして国政に関心を持っていただければこんな事案が減ると思います。

鷲宮在住 2014/11/28(Fri)22:01:06 編集

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