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福祉健康常任委員会の視察


 6月30日の福祉健康委員会では、菖蒲のみやじま老健に行ってきました。
昨年新しく増設した部分とちょうど昼ご飯の様子を見させていただきました。
 老健施設はリハビリを備え入院介護の施設です。この写真は寝たままお風呂に入れられる機械です。介護される方も、する方もとても楽に入浴できます。介護保険の中で、皆さんがしっかり使えるようになれるといいですね。
 医療、介護総合法では、介護保険が良くなるどころか、要支援1.2の人は介護保険からはずし、特養には、介護度3以上の人しか入所できません。負担も1割から2割に増える人もでます。国は、「自治体まかせお金は出しません。」と言うようなものです。いったい、消費税増税分8兆円はどこにいったのか。社会保障のために使われているなどと、到底思えません。
 その中で、しっかり国に、意見を言う、住民の福祉を守る、この立場でがんばります。
       記   渡邉まさよ

2014.08.24 15:49:32

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久喜市福祉健康常任委員会でタイムのツリーピアへ行ってきました


 福祉健康委員会では、6月議会の委員会終了後、障害者施設タイムが新しく福祉作業所事業を行っている、ツリーピアへ、視察へ行ってきました。
 場所は、久喜市江面で、緑ゆたかな中にあります。写真は水耕栽培でピア菜を栽培しているところです。特別な石を使い、光をあて、温度管理を行い育てます。ピア菜は、柔らかく、少しだけ苦みもありますが、とてもおいしい野菜です。契約のお店に出荷しているそうですが、まだまだ、流通販路を拡大しなければとおっしゃっていました。

 先日、久喜特別支援学校の夏祭りに行ってきたときに、販売していたので、購入してきました。
サラダでたべたけれど、おいしかったです。

 障害者の働く場所は、本当に少ないです。そのような中、障害者の子どもを持つ親たちから作られたNPO法人タイムの皆さんの努力には頭が下がります。是非こどもたちを支えて行ってください。
         記  渡辺まさよ

2014.08.18 10:43:38

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清久工業団地内にある市営釣り場


 清久工業団地内の市営釣り場が、6月7日夜から8日朝にかけて降り続いた雨の影響で、これまでにない水かさとなりました。
 写真でわかる通り、杭があるところにむかって縦の網がありブイがあります。横にも網がありブイがあるはずなのですが、水にもぐってしまい見えません。朝6時頃はもっと水かさがあり見えなかったと管理の方がおっしゃっていました。

   
  
 6月議会では、これらを指摘して、網のさらなる修理、補修を要求しました。
 さらに、今回の大雨では、備前前堀川から池へ逆流して、その水が新しくできた工業団地内の調整池へ流れ込み、そこもいっぱいになり、まわりの田んぼに水があふれるという現状でした。
これは、大変問題なので、今後対策を取り上げなければならない。と考えます。
                   記  渡辺まさよ



2014.08.18 10:14:12

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子育て世代の方たちからの強い要望

6月議会では、6項目の要望を取り上げました。
その一つが、久喜駅西側に児童館の設置です。これは合併以前からの久喜市の若いお母さんたちからの願いでした。
 合併して児童館、児童センターは3カ所あります。鷲宮・菖蒲・久喜東口です。栗橋には児童館はありませんが、児童が遊べる「くりむ」があります。しかし、15万人を超える久喜市にしては、規模も小さく、数も少ないです。小学生の子どもたちが安心して遊べ、児童の健全育成を考えるなら重要な施設と思われます。
 私は、大変老朽化した南公民館(江面農村センター)の立て替えと一緒に、児童センターを併せ持つ複合型の施設を建設するべきと要求しました。
 昨年は、南公民館の建て替えの要求が、地元区長さんたちから出されているのです。「子育てナンバー1」を目指し、子育てしやすい街を考えるのであれば、是非進めるべきであります。しかも、公民館と児童館が一緒であれば、様々な事業展開が進めていけます。それをピーアールして、久喜市の特徴とすることもできます。

 市の答弁は、「重要な施設と認識しています。引き続き市全体の事業を総合的に勘案する中で検討していく。」とのことです。
 今、久喜市は公共施等総合管理計画を進めるとしています。その中での、公共施設のありかたの検討の中で、考えるようです。「まだ、総論を作る作業を進めているところなので答えられない。」そうです。
 私は、子育て施策として重要であるので、未来の子どもたちを健全に育てる環境を作るのは行政の責任てはないか、と要望をしました。
 これからも取り組みます。      記  渡辺まさよ

2014.07.06 22:30:05

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安倍政権の暴走許せない!!

7月1日、自民党、公明党は国民の声を何も聞かずに、平和憲法を180度転換させた。
あってはならない暴挙である。安倍政権には、国民の声よりも大企業、一部の裕福な人たちの声しか聞こえないらしい。原発のこともそうである。
 国民の暮らしより経済、国民の平和よりアメリカとの安保、だれがこのような首相を望んでいるのか。
 これまでも、想定できないような理屈を並べて、「積極的平和主義」などと「国民を守るため」などと言葉をうまく操り、ウソを作り上げてきたではないか。国民の声が聞こえない人に国を治める資格はない。
 憲法9条には「武力による威嚇又は武力の行使は永久に放棄する」とあるのです。どうとらえても集団的自衛権は行使できないのです。限定も最小限度もないのです。設定じたいができないのです。憲法は国の最高法規です。あきらかに憲法違反であり、一国の首相が自民党と公明党の調整だけでこんな重大なことを決めていいはずがありません。
 過去の過ちから学んだことは何だったのか。武器を持ち戦場へ行く国際貢献(私は国際貢献と思えないが)はしないと誓ったはずなのです。日本は、地道に武器をもたない平和な国際貢献をしてきたはずです。
 これで、行使容認が今後どれだけ拡大解釈されることになるか。政府の判断しだいでどこまでも進む危険な流れを作ることになってしまいました。
 しかも、5月に審議が始まって1ヶ月半、国会での審議は2日間、国民に問うこともせずにです。国民主権であるこの国の民主主義の破壊です。立憲主義の蹂躙です。私は何度でも言います。
 「再びこどもたちが人を殺しに日本を出て行くことがあってはならないのです。いかなる理由があっても。」
 私は、政治家である以上、私のできうる範囲で平和を守る活動を続けます。

           記  渡辺まさよ

2014.07.02 00:00:34

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