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またまた鷲宮三題

我が家の綿の木
ご覧のものは、我が家のベランダ菜園で実がつき、その一つが弾けてふっくらとした綿が出てきた。知り合いの農家の方から種をいただき、育てたものである。他の実も6センチほどの大きさに育ってきた。指でつまむとカチンカチンである。綿が全部収穫できたらどうしようか。花瓶の座布団にでもしようか。
コスモスフェスタの猿回し
鷲宮のコスモスフェスタが、25,26日で盛大に開かれた。天気は申し分のない五月晴れであった。私を見つけた関係者から「買ってよー」と声をかけられ、ついには焼きそば3パックに
花瓶、瀬戸物セットなどを買い求めてしまった。でも焼きそばは、それぞれ美味しかったし、無駄な買い物ではなかったと確信している。ところで、写真のカレは、お馴染みの「竹馬乗り」、「ハイジャンプ」「バック転」と技をこなした後、すました顔でごあいさつしているところ。
粛々と指示に従って、淡々としている。とにかく、民間伝統芸をこうした若い方が継承していることに敬意を表したい。
東鷲宮学童保育の骨格できた
子供たちはもちろん、すべての関係者が完成を待ち望んでいる施設だ。一人当たりの面積基準も埼玉県の指針に沿ったもの。毎日そばを通る私としては、ここの隣の駐車場が荒れ果てているので、学童の新設に合わせてこちらの改修もきちんとやって欲しいと願っている。 杉野 記

2014.10.27 23:08:56

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暮らしを守る市政に

念願の学童新設!
 鷲宮東コミュニティセンターの2階で「間借り状態」で行っていた学童保育、放課後児童教室がいよいよ、隣の敷地に新設移転が決まり、工事が始まった。いま、基礎ができつつある。
 こんどは、県の基準に沿ったスペースや内容の事業が確保できるので、関係者はおおいに意気込んでいる。しかし、指定管理者にすべてお任せでは困る。議会は直営と違って事業に直接関与ができない。市は、保育の内容を検証し、保育向上に向けて環境を整える義務はあるはずだ。
福島の米だ。うまい!
 原発事故以来、福島産の食材がいまだに苦戦している。これはもう黙ってはいられない。これまでは埼玉の米だったが、当面、福島産に切り替えよう、と家族会議で決まった。我が家のCEОの提案だった。これまでは雑穀米や、麦を混ぜていたのを、米だけで食べてみた。もっちりしていて、甘い。じつにうまい。風評被害で福島の米や野菜に手が出ない人もいるが、安心の食材を提供している。ぜひとも食していただきたい。
せまい踏切直して
 東武鷲宮駅近くの踏切は2か所あるが、どちらもきわめて狭い。写真では実感が伝わらないが、ここに車がすれ違おうとすれば、もう大変である。通勤通学時間は、歩行者、自転車が多く、車が2台並ぶと自転車は線路上で降りて待つしかない。体に車が擦ることも稀ではない。
 「踏切を何とか拡張してほしい」住民・利用者の切なるそして、ささやかな願いである。鉄道事業者を動かすのは相当の努力が必要になる。やりがいのある、そしてやらなければならない課題だ。

           11月に質問します。    杉野 記

2014.10.03 16:41:16

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夏、真っ盛り 「祭り三題」


恒例の桜田ニュータウン夏祭り
 いつも3000人近くの市民が集まる。いつもながら盛大です。そして、実行委員の方々の奮闘、ダイエーさんの協力なしでは実施できません。本当にありがとうございます。かつては毎年、「たこ焼き」の裏方に専念していましたが、もうその体力がありません。申し訳ない!いっぱい買わせていただきました。その夜の我が家は、模擬店の料理であふれかえりました。ごちそうさまでした。



けいわ祭りも盛大に
二つ目のまつりは、「けいわまつり」毎年参加させていただき、楽しんでおります。来賓の席には寄りませんで、議員の皆さんには失礼いたしました。顔見知りの方々にもお会いでき、良かったです。何より嬉しかったのは、鷲宮の通所者の青年が、2年ぶりくらいで再会したのにすぐに私の名前を呼んでくれたことでした。写真も撮ってくれました。参加者みなさんも踊りだしたり、ほんとに楽しそうでした。また来年お会いしましょう。


鷲宮旭町の神輿と町衆のみなさん
 ここの神輿は、実にみごとで格好がよい。てっぺんは「鐘軌さま」。
町衆も「いなせ」である。まつりはこうでなくてはいけない。
 「祭り三題」としたが、もっともっとみなさんに紹介していきたい。
こうして地域に庶民が息づいていることこそが、「国富」であり、「平和」なのだと思う。  杉野 記

2014.08.18 17:51:44

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夏の鷲宮・三題


やっぱり、夏はひまわり
 これを御覧の諸氏、ちっとも珍しくないとお思いでしょう。しかし、やっぱり、この季節にぴったりとはまるひまわりである。「向日葵」よりもひらがなの「ひまわり」が似合うような気がします。 鷲宮東コミセンの駐車場わきにある、利用者からは、目立たず、見向きもされていないようだが、私としては、あまりにすっくと立つ姿を見ると、まるで「人格」さえ感じてしまう。さしずめ「ひまわり5人兄妹」か。


「これは、巨峰」
鷲宮の八甫にあるブドウ園、まだあおく、これから追熟し、色もそれらしくなってくる。しかし、このままではカラスや野鳥のエサになってしまう。 この写真を撮った2日後には、目玉のついた袋が掛けられていた。昔は新聞紙の袋だったなあ、と田舎の景色を思い出す。丹精を込め、りっぱなブドウになるようにと、育てた方の思いが伝わってくる。「いい景色」である。


これもトイレ
 写真は、議会で何度もとりあげて改善を求めている、鷲宮運動広場の「公衆トイレ」である。
 市のホームページには「水洗トイレ」となっている。確かにペダルを踏めば消臭・殺菌の液体が流れる。しかしみなさん。ここは年に1万3000人が利用する公共施設(グラウンド)である。女性はここを使用すること自体がはばかられる。市外からもスポーツ団体が練習や、試合で訪れるが、あまりにも寂しくはないか。議会の執行答弁は「問題はない。(ここが不満なら)近くの公民館や、総合支所にいけば普通のトイレがあるので」といった「冷たい」答弁である。 いろいろな団体の方々から改善の声が上がっている。わたしは、あきらめずに「普通のトイレ」にするまでとりあげ続ける決意だ。   杉野 記

2014.07.23 12:58:40

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鷲宮2題・昆虫編


とべ!カナブン

いつもの「配達ネタ」です。あるマンションの階段で彼はあおむけになっていた。たぶん、夜中に階段の明かりに惹かれてやってきたが、飛び疲れた挙句、気を失ったんだろう。軍手のゆびをそっと腹に当てると、しっかり抱きついてきた。このあと、近くの木の枝に移動してもらった。ところで、みなさんは「カナブンと黄金虫」の違いをご存じだろうか。調べるとカナブンはえさは樹液で25ミリから30ミリとやや大きい。コガネムシはエサは植物の葉っぱで15~20ミリとちいさい。農家にとっては黄金虫は「厄介者」となる。 とすると、写真のカレはコガネムシか?

あり
なにも珍しくない、ふつうの黒アリである。先日、画家の「熊谷守一くまがいもりかず」の特集がテレビで放映されたという。彼は、徹底した観察で対象をとことん観察して絵にかく人である。抽象画が有名である。やさしいデフォルメで今風にいえば「いやし系」。じつは、「ありは、例外なく左側の真ん中の足から第一歩を踏み出す」ことを日本で初めて発見した方である。このアリを見つけた時、そのことを確認したくてずいぶん眺めていたが、動きが早すぎてとうとう確認できなかった。というより、自分が「不審者」にみられる危険性があると感じてやめてしまった次第である。  だれか、確認できた方はご一報ください。    杉野 記

2014.07.01 17:57:21

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