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くりの木まつり 美味しいケーキとコーヒー とん汁も そして歌声が


久喜市栗橋 くりの木まつりが開かれ 参加させていただきました。

会場に入ると、くりの木のみなさんが作った手作りケーキが販売中

 
11時からは、発表会もあり対しい歌声に包まれました。

保護者会のみなさんの明るい笑顔の販売に、元気までいただきました。
ありがとうございました。

石田としはる 記

2017.12.15 13:46:09

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ここは何処 下水道施設の一部 なかなか入れない場所です

2017.12.13 建設上下水道常任委員会 所管事務調査を実施しました。
下の写真は、下水道事業の中で、合流式による汚水処理をするため「貯水槽」が作られています。そこに通じるマンホール内です。


久喜市の合流式エリア(久喜駅近辺)で大雨が降ると、ここに流れこんで来ます。


雨水と汚水が一緒に流れ込んでくる「汚水」を貯水槽へ送り込むポンプです。


現在の久喜駅を中心に114.9㌶の範囲が合流式での処理が進められています。当時は画期的と言われましたが、雨が大量に降ると汚水も雨水も処理場に流れこむことから、未処理の汚水がそのまま河川に流れ込み、東京湾が汚染されるという問題があります。久喜市の汚水も最終的には東京湾に流れ込み、2020年には「東京オリンピック・パラリンピック」が開催される中、東京湾の汚水環境が問題となっています。
このような中、久喜市において緊急の対応策として、処理能力を超えた汚水を一旦貯留する貯水槽の設置事業が進められました。平成24年10月から26年3月に、金額147525000円をかけ完成、貯留可能な容量は650立法メートルです。この貯水槽の果たしている現状について処理場を視察しました。

貯留槽設置が完成したことにより、河川に流れ込む汚水の質や分量が大幅に改善されている様子が確認できました。しかしながら、合流式による汚水は、20ミリ程度降雨があった場合でも、越流堰を超え貯水槽へ誘導され、未処理の汚水が中落堀川へ放流されるとの説明でした。当日は、貯留されるマンホールの中に直接入り、現場を視察し、超水槽がいっぱいになると中落堀川へ自動的放流される様をリアルに見ることができました。



処理目標としては、これまで河川に放流していた分量を半分に抑えたいとしていますが。台風やゲリラ豪雨により50ミリを超えるによる雨量があると、実際にはなかなか厳しいとのことです。貯留槽はあくまでも、対処療法で、合流式を分流式に変更するなど根本的に解決する事業が求められていると感じました。



石田としはる 記

2017.12.15 13:37:52

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地元の防災訓練!

地元 本町8丁目では12月2日(土)防災訓練を行いました。


(ぼくも消火ができたよ!!)(私たちも毛布で担架が作れた!)

午前9時30分に地震が発生しました。防災倉庫横の公園に避難してください!!
このような設定で行われた防災訓練は、約50名の皆さんの参加で始まりました。

最初にテントの設営です。昨年もやっているのですが、1年たったためか、
最初はなかなかうまく組み立てられず、、、
しかし、無事テントが組み立てられました。

区長の指示でテーブルの設置、炊き出しの準備と進んでいきます。

10時ごろから消防署の方々の指導の下、色々な訓練が全員参加で行われました(写真)
今回は若い方々も多く参加してくれました。
   
          (AEDの使い方を真剣に教わります)

     
(避難用のリヤカーです。若いお母さんはなかなか上手く引けません・・・)

二組に分かれて行われた消防署の皆さんの指導は約1時間30分行われました。

指導が終わったころは、市役所から頂いた非常食が出来上がりました。
約50食分の非常食は大変好評で、みんなでおいしく食べました。

9時30分から始まって、午後1時近くまでの防災訓練でしたが、皆さんお疲れ様でした。
また来年も予定されてます。今日教わったことが実践されないことが一番いいのですが、もし、そのような場に遭遇したら、慌てず、今日のことを思い出し対応しましょう。

      へいま益美記

2017.12.03 16:41:19

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防災訓練で17000歩歩く 炊き出し訓練も お疲れ様でした

2017.11.26 防災訓練 栗橋ハイツ 約70名が参加



 安否確認 避難徒歩訓練 炊き出し訓練 毛布でのタンカーづくり バケツリレーと毎年少しづつ避難訓練も進化して来たように感じます。
 
私も参加させていただきました。栗橋ハイツ 久喜市栗橋5丁目から権現堂公園まで歩きました。17000歩以上歩いていました。 
天気もよく、背中には汗が・・・ 

往復で約1時間30分ぐらいだったと思いますが、地域の皆さんと語らいながら歩いたせいか、時間が過ぎるのがとても早く感じました。

 栗橋ハイツの炊き出しは、やきそば アルファ米 とん汁 が。それも超がつくぐらい美味しいものでした。

 ありがとうございました。 下準備には多くの時間がかかっていたと察しています。
支所からも、見守る形で参加いただきました。

 ハイツも高齢化が進んでいきます。女性の参加者が多くいたこと、それに若い方の参加もあり、とても心強く感じた日でもありました。

 これからも よろしく お願いします。
 
石田としはる 記

2017.11.26 21:03:20

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液状化対策工事完成 花火は上がらなかったが新たな出発点に


スイッチを入れると同時に地下水の排水が始まりました。思っていた以上に水量が多いと感じました。設定した水量を排水すると自動的に止まるようになっているとのことです。地下3mまで地下水位を下げて行きます。


11月25日、液状化が激しかった南栗橋スポーツ広場のすぐとなり、南栗橋近隣公園で、液状化対策工事完成記念式典が行われました。

平成23年3月11日、南栗橋地域で液状化発生。月日が過ぎるのは早いもので、6年と8ヶ月が過ぎ、ようやくここまで来たとの感じです。多くの方の努力があったことも忘れてはならないと思います。

今回の対策は「地下水位低下工法」によるものです。家屋が液状化した地盤の上に立ち並ぶ中での対策のあり方として、液状化対策検討委員会が、実証実験も踏まえながら決定したものと理解しています。

実際の工事には地元の事業者さんが分担して担い、着工後は、想定外の地盤構造があったり困難があったものの、この9月に総ての工区、7工区に、地下水を組み上げるポンプが設置されたことを持って「完成」となりました。お疲れ様でした。

また、液状化発生後においては、被災された市民の皆さんの声を丁寧に受け止め対応されて来た多くの職員の皆さんの苦労がありました。私としては、被災者の皆さんや苦労された職員の皆さんとともに、今日の式典がもたれればよかったなーとの思いもあります。

今後はモニタリング調査の推移を見ながら「水抜き」を進めて行くことになります。地下水位を組み上げることから「地盤沈下」が起きるリスクがあります。

今日の来賓挨拶で、液状化対策委員会の会長を務めていただいた東京大学名誉教授の坂本功様は、「工事は完成したが、今日が新たな出発点になる」と話されました。印象に残りました。地盤沈下のリスクをしっかりと認識されている挨拶であったと受け止めさせていただきました。

私も、議会においては、度々液状化に関する質問をさせていただいていますが、被災された皆さんの気持ちに少しでもよりそい、行政に届けられたらとの思いで取り組んでいます。
今日を新たな出発点として、被災された皆さんに引き続きよりそい、できることを精一杯取り組んでいきたいと思っています。

 
 記 石田としはる

2017.11.25 18:17:42

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