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満月の月が 利根川に映えて 虫の声とともに 

2018.09.24 18時30分 利根川の土手から 満月の月が



 太陽が沈む頃、利根川の土手にあがると 満月の月が見えました。
短い時間でしたが、満月の月が利根川の川面に映り、とてもきれいでした。

見えた時間は30分となかったのでは。なんかとても得した気持ちになりました。

同じ利根川の土手を歩いても、日々違う景色が見えます。明日は雨の予報。

満月の月の元、静かな利根川の土手を歩き、沖縄を思ってしまいました。
アメリカ軍の軍用機やオスプレイが飛ぶ度に、体育館内に避難する子どもたちの日常を考えると、沖縄は今のままで良いわけがない。平和な未来につながる知事選挙となるようにと・・


石田 としはる 記



2018.09.24 20:32:18

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経費の80%が国から支援 久喜の循環バス もっとでるじゃん! できるできる

市役所前の停留所で 出発を待つ循環バス 100円で乗れるよーー。
菖蒲・栗橋・鷲宮にも はしらせてー 
 
 

日本共産党の石田としはるは、この9月議会で、循環バスをこの栗橋地域にも走らせるべきだと主張しました。調べて見ると、久喜市が実施している公共交通には、国から80%財源が来ています。循環バスに1億円かかっても、2000万円でバスを走らせることができるのです。

平成29年度はどうだったか。決算が出ました。 




公共交通運行経費に係わる 特別交付税措置一覧 



単位千円



年度



循環バス デマンド交通



公共交通
歳出額



国の交付額



市の負担額



2013



平成25年度



17,343



13,874



 3,469


2014



平成26年度



39,298



31,438



7,860



2015



平成27年度



87,296



69,837



17,459



2016



平成28年度



89,776



71,821



17,955



2017



平成29年度



91,146



72,916



18,230



合計



324,859



259,886



64,973



歳出額の80%が国から交付されます。


わかりますか 9114万円かかっていますが、久喜市の持ち出しは1823万円しか出していません。
国は、自治体はがんばってやりなさい! と 言っているようです。

市は、来年に向け公共交通を見直す、公共交通会議で検討していくとしています。民間のタクシーやバス事業者との共同も含め、免許証を安心して返上でき、気軽に出かけられる公共交通の充実、なにより栗橋地域にも循環バスを入らせたい。走らせるべきです。これからも、皆さんと一緒に頑張ります。


デマンド交通も、国からの支援が、ただ、今年実証実験している デマンドタクシーは対象ではないようです。

みんなで声をあげて、菖蒲・栗橋・鷲宮にも循環バスを走らせたい。 走らせよう。
できる できる できる できる 循環バス

石田 としはる 記

2018.09.24 20:16:21

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済生会栗橋病院移転 現在地に残す再整備案も実施が困難 久喜市の対応は

済生会栗橋病院 329床のベット数 地域医療を担う中核病院



済生会栗橋病院のほとんどが加須市へ移転 経営のシュミレーションの結果としていますが。

済生会栗橋病院の移転問題、加須市への移転は、当初予定の一部機能ではなく、病院機能の殆どを移転することになりました。理由は、300床以上の機能を持つ病院でなければ経営が厳しいというものです。加須市は60億円の財政支援を明らかにしています。移転は残念で、梅田市長も「遺憾」とのコメントを出しています。

さらに、済生会は、地元栗橋に残す再整備案「応急的な救急対応や外来診療、回復期の病床などについても、施設改修に20億円ほどの多額の費用がかかることや、医師、専門スタッフの確保か難しいとの理由から、実現は難しい。8月24日締切りで、埼玉県に申請するベッド増やすこともとりやめたことを明らかにしています。

このような中、9月議会において「久喜市は済生会栗橋病院に対し、具体的な支援を内容を示したことがあるのか」と、議会で問いましたが、答弁の内容は「話しを聞くのみ」にとどまったと言わざるを得ません。 久喜市は、移転までには3年ある、今後も地域の医療の存続に向けて、お互いに努力するという約束をしている。本市ができる最大限の努力を行っていきたいとしています。

久喜市からの具体的な支援、知恵を絞ればあります。ボートピア栗橋から久喜市に入る財源は、毎年1億円以上です。10年で10億円です。更に国から交付される「運営補助金」の支援など、存続のために久喜市は何をするのかを明らかにしないで「最大限の努力」とはいえません。
  このままでは栗橋病院は廃墟に 断じて認められない
 このままであれば、現在の病棟施設は何ら活用されず「廃墟」になってしまいます。日本共産党は、断じて認めることはできません。かかりつけ医の診療所も少なくなる中、なんとしても現在の済生会栗橋病院の施設を活用し、地域医療を守るために、これからも全力を尽くします。あきらめず共に声をあげましょう。

記 石田としはる


2018.09.24 19:50:52

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カスリーン台風 治水の日 利根川決壊で1100人が死亡 濁流は東京まで

2018.09.16 第26回「治水の日」式典が加須市で開催されました。



今年の7月には西日本においての豪雨災害、広島や岡山では多くの方が亡くなられました。
カスリーン台風による被害は遠い過去のことではなく、まさに現在も私達に突きつけられているものです。
式典では、当時の記録「水魔の語り部たち2018」が紹介され、改めて当時の様子を知ることができました。映像は「板倉町」の水害に備えた教訓も語られていました。
利根川のすぐ横に住居を構えていても、「堤防があるから大丈夫」水害は遠い過去のことと思いがちですが、最近の気象現象は、これまでの経験では測れない規模です。

印象に残ったのは、早めに避難すること「広域避難が有効」で、加須市では避難訓練を近隣の自治体へ民間バスを使って実際に数百人が避難する、避難訓練を実施しているということです。

久喜市ではそこまで実施していません。ハザードマップの作成で避難場所を指定しているだけでいいのか。考えさせられました。
私の住んでいるところは、ハザードマップによると5メートルの高さまで水が来ます。
2回では水没、屋根の一番高いところまで登って・・・

カスリーン台風が来た当時からすれば、情報の伝達手段や、正確な情報が出されることはずい分改善もされ進んだと思います。しかし情報が出されたとしても、市民に伝わらなくては意味がありません。 

9月15日 この日を機会に、家族みんなで考えてみてはいかがでしょうか。

石田としはる 記



2018.09.16 18:32:24

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団ニユースno.148 大規模給食センター12000食理科大跡地に 市民の期待裏切る

市議団ニユース no.148 号 学校給食 済生会栗橋病院移転問題 

梅田市長は8月27日の全員協議会で、学校給食調理施設の整備について検討結果を報告しました。  梅田市長の結論・東京理科大跡地に12000食規模の給食センターを建設する。・提供開始は平成338月とする。

市長は前市長の掲げた1万2000食規模の学校給食センター 建設は「一度立ち止まって再検討すべき」と選挙公約で市民に訴え続けてきた経過があります。
・本当に十分な検討をしたのか!
・市民要望に背を向けた結論!
・埼玉県一おいしい給食の検証はされたのか
市長は、議会から提案のあった、自校方式で優れた実績を上げている、さいたま市、草加市などの検証はしていません。


建設計画で緊急提案した内容、期間や財源について具体的な検証はしていません。地産産地消の取り組みの強化についても、自校方式給食を進める草加市など、長年継続的な取り組みが行なわれていますが、このような検証もされていません。
 立ち止まって考えたとは言えない!


公約約違反では!


これでは、「立ち止まって考えた」とは言えないのではないでしょうか。「子どもたちのことを第一に考えた学校給食を求める請願」には、1万1000筆の署名が添えられ提出されていました。市長はこの声をうけ「一旦立ちどまって考える」ことを掲げたのではなかったのか。新市長の誕生には、このような市民の声が反映したものと考えられます。田中前市長の計画を復活させた今回の結論は、市民に向かって発信した選挙公約にも反するもので、市長の「見直し」に期待した市民の理解は到底得られないと考えます

◆済生会栗橋病院 地元での再整備 暗礁に
9月3日、済生会病院との定期協議の内容について報告がありました。以下報告しまげ現在地での整備案は撤回現在地の整備として示した、回復期病床50床やサービス付き高齢者住宅38室とする案は、本館の老朽化が激しく、多額の費用がかかる。回復期リハビリテーションの医師や専門スタッフの確保が難しいことから実現は難しいと判断した。その結果8月24日を期限とした、埼玉県の増床計画公募には応募しなかった。


 ご意見お待ちしています。
議会では9月7日より一般質問が始まります。傍聴にも是非いらしてください。


 

2018.09.05 19:41:13

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