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命の砦 済生会栗橋病院現地存続を求める熱い願いあふれる集会に イリス

2017年4月29日 栗橋文化会館 イリスにて 済生会栗橋病院移転問題で
地元説明会・意見交換会が開催されました。

http://iitaikotogaaru.at.webry.info/201705/article_1.html  ←猪股議員ブログ


 

済生会栗橋病院「意見交換会」  現地存続求め 強い要望あいつぐ 



移転については現在「白紙」の状況 
4月29日、「済生会栗橋病院の存置存続を考える市民会議」主催で開催された「済生会栗橋病院の移転説明会・意見交換会」には400人以上がつめかけ、会場となった栗橋文化会館は、現地存続を願う市民でいっぱいとなりました。「現在地にて存続してほしい」と熱い要望が相次ぎました。18名の市議会議員も出席し関心の高さが伺われました。
医師会会長の浅川先生からは「医療過疎の地域にしないでほしい」と熱く語られました。

長原院長さんからの経過説明では、済生会は「社会福祉法人」無料低額診療など現在16%の患者さんを診ており、財政的には非常に厳しい経営を進めている。

「あり方検討委員会」で検討を進めて来たが意見は一つにまとまらず、加須市移転と現在地の両論を併記して済生会埼玉県支部に報告し理事会にかける状況になっている。現時点では、移転について言えば「白紙」の状況にある。済生会病院で示した加須市に200床栗橋に150床の分院案については、済生会本部からも厳しく問われ、今後1年以上はかかるのではないかと考えている。

意見
交換では「久喜市から現地存続を決めればそれに見合った支援をするとの意向が示されている。土地や応分の負担をすれば、現在地で存続できるのか」との問に「資金があればここでやりたい」との意向も示されました。
南栗橋在住の方からは、済生会病院があり将来安心できると思い移転して来た。安心の砦として残ってほしい。との要望が出されました。

率直な意見が出された今回の意見交換会は、日本共産党久喜市議団が、「済生会は移転に至った経過など、市民に対して説明責任がある」との指摘が反映し開かれたものです。

長原光る院長の「市民の皆さんからアイデアをいただきたい」との説明を受け、参加した市民からは「実施してよかった。存続の可能性は残されている。今後も現地存続を求め、具体的な提案もしがんばりたい。」との声も聞かれました。

印象深いのは、「覚え書きを交わす前に市民の皆さんに相談する機会があればよかった」と語られた長原院長さんの言葉でした。
今回の移転問題の背景には、全国一の医師不足エリアによる病院経営の困難さがあります。国は医療費を抑えることを目的に、医師数を抑制する政策を進めています。県内の医学部増設など喫緊の課題です。  石田としはる 記


2017.05.02 17:13:25

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連休中、足利フラワーパークへ行ってきました。人・人・人



藤の美しい足利フラワーパークへ行ってきました。
薄紫の花が豪華なみごとな美しさでした。
ここ足利の藤は、大木に両腕一杯広げた大藤が人々を包み込んでいる様子が
本当に感動を与えます。見事です。

他にも、シャクナゲ、クレマチス、アネモネ、ポピー、などなど、まだまだ様々な花が一杯でした。
こんなにも多くの花が、全てみごとに咲いていることに職人達の努力がうかがえます。
昨日は、その世話をしている方の姿をたくさん見かけました。

きばな藤、白藤はまだ時期が早かったのか、花を見ることができなかったのは残念でした。
それから、人・人・人すごいですねえ。連休中ということもあり、大型バスもたくさん。

できればゆっくりと、のんびりとみたいと誰もが思ったのではないでしょうか。

         記   渡辺昌代

2017.05.01 23:33:51

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団ニュースno.128 「入学準備の就学援助」は入学前に届けるのが当たり前! 

団ニュースno.128  入学準備就学援助 入学前に届ける!


 子どもの貧困化が進む中、就学援助をたよりにしている家庭も少なくありません。
 入学前に、入学準備金を届けるべき、日本共産党久喜市議団の 平間議員は一貫して主張し、この間一般質問でも熱く語って来ました。

 国会でも、日本共産党は採り上げ指摘して来ました。今回、国の方向性が示されています。  

文科省は3月31日付で、各都道府県教育委員会教育長に対して「平成29年度要保護児童生徒援助金補助金について」という通知を送りました。


◆ごみ処理基本計画が示されています。詳細な内容を渡辺議員が報告しています。
久喜宮代衛生組合は、平成35年には解散となります。現在、久喜宮代清掃センター、八甫清掃センター、菖蒲清掃センターの3か所で行っているゴミ処理を、菖蒲清掃センター1か所に統廃合するという新たな計画が進んでいます。

給食審議会 給食施設整備の審議で、自校調理なのかセンター方式ですすめるのかはまったく審議なしで終了 これでいいのか!



1月12日に始まったばかりの給食審議会が、わずか5回の審議で4月12日に終わってしまいました。審議会では、センター方式だけを対象にし、自校方式の給食については、視察も、試食もせず、資料での審査さえしませんでした。

 学校給食のあり方から、未来を担う久喜市の子ども達に何を残していくのかが問われています。



ご意見お寄せください。



 



 


 


2017.05.01 10:56:29

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晴天のれんげ祭り


4月29日清久の所久喜でれんげ祭りがひらかれました。

本当に気持ちのよい晴天で、清久小学校の子ども達の鼓笛演奏実演されました。
人数は若干少なかったですが、がんばっていました。

残念なのは、れんげ祭りといいながら、足下のれんげは、ぽちぽちの開花で、れんげを楽しむには、もっとたくさんの花がなければ名前負けしてしまうと感じました。

れんげ畑は以前はもっとたくさんありました。しかし、いまは、ほとんど見なくなったと感じます。祭りの会場も祭りのために育てているようです。れんげの種は値段も高いと言っていました。

何のためにれんげを植えるのか、どういう意義があるのか。さくらやラベンダーやコスモスのまつりとは違う意義があると思います。だから農政課が中心で行っている行事なのかな思うのですが・・・・それが参加者に伝わっているのか。農業の継承や農業、食、自然について本来は、学習があって、まつりがある。べきなのではと考えながら帰宅しました。
            記 渡辺昌代

2017.04.30 00:49:10

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防災倉庫の視察、強化堤防について、国土交通省利根川河川事務所視察

20174月26日(水)総務財政市民常任委員会視察をしました。

  
1、      国土交通省の機関である利根川上流河川事務所で強化堤防の内容と現状さらに河川事務所の現在の取り組み内容、カスリーン台風のあらましも含め説明がありました。以下とりまとめです。

   すでに強化堤防の買収も87%進み、完成は平成35年を目途にしている。今後の地権者との協議、予算の関係で予定通り進むかは、なかなか難しい面もある。

   栗橋のJRのくぐりのアンダーパスは残すのかとの質問ではその予定と返答。堤防の高さのことも質問あり。

   河川の氾濫の要因は、越水、浸透、浸食である。現在河川事務所では、強化したところの点検作業をしている。堤防にミミズがでて、それを野ねずみや狐が取り、堤防の堤に狐が巣をつくり、それを駆除するための努力などもしている。

   減災対策協議会を平成28年度に立ち上げ、大規模水害に対しての「逃げ遅れゼロ」「社会経済被害の最小化」を目標とした取り組み方針をまとめた、との説明がありました。
 いざと言うときの災害対策マニアルは、ほとんどが災害が起こった後の処置であり、これからは、いかに被害を少なく、身を守るにはどうすればいいのかをしっかりと考えた減災対策が大変重要であると、私も常々思っていたところである。

   久喜市と河川事務所では、洪水がおこった時点からのタイムラインを作り取り組みを進めている。

   群馬大学のカタダ先生の指導を聞いて広域避難所等も考え学習を進めているとのこと。

  河川事務所の課長の話は、わかりやすくよかったです。

2、      自主防災倉庫の見学
 
福寿会の方達の自主防災グッズはきちんとしていて、防災訓練も2度ほどして、地区のまつりもしているとのことでした。
 
中身もかなり揃っているのですばらしく、うらやましく感じました。
 
食料品の備蓄が補助対象にならないことは今後改善検討すべきと自治会長さんと意見が合いました。

3、栗橋の総合支所にて、非常用の防災トイレの組み立てもおこないました。実際にやってみなければわからないもので、職員の指導、手伝いがなければかなりの時間を要したと思しました。これは、各学校で子ども達にも体験させるべきだと感じました。
2時間で中身の濃い視察ができ、課題も感じた内容でした。防災を我が事ととらえることがいかに重要であり、市民の方、地域との連携も今後どのようにとっていけるのか、実践の訓練についても考えさせられる一日でした。

                 渡辺まさよ  記

2017.04.27 00:59:04

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