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埼玉県知事選挙が告示 日本共産党は大野もとひろ氏を支援しています

2019年8月8日 埼玉県知事選挙が告示されました。
日本共産党は、大野もとひろ氏を支持し、当選に向け力いっぱいの支援をしています。


大野もとひろ候補は、国会でこれまで野党共同で提出した安保法制廃止法案策定の中心的存在でした。開かれた民主主義と立憲主義を守る埼玉県政を貫くことができる候補者と考えるものです。

また、掲げた政策では医師不足の解消、保育の充実など県民の立場に立って進めるとしている点では、日本共産党と一致するものです。



 



埼玉県議会における、自民党の対応は、原発再稼働を求める意見書を提出する。自然エネルギーへの全面転換を求める請願 に対しては、請願を取り下げるよう圧力をかけるなど、非民主的で横暴とも言える対応を取って来ました。県議会自民党の 意のままになる県知事の誕生をゆるすわけにはいきません。



 



日本共産党は、民主主義、立憲主義を貫く埼玉県政へと改革する立場から、大野もとひろ候補当選のために、自主的に力いっぱいの支援を行なう決意です。

日本共産党久喜市議団 


2019.08.08 09:24:40

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参加してきました!!

          27日から29日まで

          自治体学校㏌静岡

      

 毎年この時期に行われる自治体学校。昨年は福岡でしたが、
今年は静岡で行われました。
台風の接近で、開催が危ぶまれましたが、何とか3日間会することができました。今年は全国から、自治体職員や地方議員、一般の方など900名以上の参加となりました。第8分科会の「地域循環型経済と一人ひとりが輝く地域づくり」に参加しました。京都大学名誉教授の岡田先生から基調報告がありその後帯広市議や気仙沼民商の方、年金者組合の方などから報告がありました。                
      

  今回の学習経験を今後に生かしていきたいと思います。

次回は広島での開催予定です。

へいま益美記

2019.07.30 11:06:04

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参議院選挙 日本共産党・伊藤岳を国会に送り、暮し、平和を守る政治に変えましょう

2019年7月18日 春日部駅西口にて、日本共産党副委員長 参議院議員 田村智子さんと 伊藤岳さんが、暮らし平和を守る政治への転換を、心を込めて訴えました。



暮らしに希望を、情熱をもってとりくむと熱く語りました。
 参議院選挙は、大激戦のまま最終盤、明日・21日が投票日です。争点は、毎年1%づつ減らし続ける「マクロ経済スライド」を中止し、減らない年金にするのかどうか。消費税10%増税を中止して、家計応援を応援する政治へ切り替えるのか、海外の戦争にアメリカ軍と一体となって出かける自衛隊にして、日本が戦争する国にするのかどうか、安倍9条改憲阻止などが問われています。

私たちの暮らしを左右する、大事な選択となる選挙です。
どの党こそが、私達国民の暮しを本当に真剣に考えているのか。ぜひとも、日本共産党が自ら配布している政策を見ていただいて考えてほしい。

日本共産党は党をつくって97年。戦前の暗い時代から、反戦・平和をつらぬき、ブレない党です。それは、国民の立場に立ち続けた「あかし」ではないでしょうか。

みなさん、日本が侵略戦争に突き進んだそのときでさえ、「この戦争は間違っている、戦争はしてはならない」と訴え続け、時の政府から弾圧を受け、拷問され死に至る共産党員もいました。「蟹工船」を書いた、小林多喜二もその一人です。

それでも反戦平和の旗を下ろすことはありませんでした。日本共産党は、何故そこまで反戦平和を貫くことができたのか、私は、日本共産党こそが、家族を愛し、日本という国を一番愛していた情熱があったからこそだと思います。

その情熱は、今戦われている参議院選挙でも、脈々と受け継がけています。その思いは、国民の暮しを、日本の平和をまもるために何が求められているか。
消費税増税を中止し、減らない年金を実現する道筋を示しています。選挙に勝つための単なるスローガンではありません。国民の暮しを豊かに、誰もが自由に生きる未来社会を示す、希望のある社会へとつながる道ではないでしょうか。

日本共産党は、政党助成金も受け取っていません。思想信条の自由を保障する憲法に違反すると考えるからです。選挙にかかる宣伝物などの費用は、党員や支持者の方からいただく募金で、まかなっています。

圧倒的な財界からの献金で、テレビコマーシャルなど進める自民党みたいには宣伝できません。それでも、そのビラの中身を、皆さんの現実の暮らしから見つめていただければ、心に響く中身があると思います。

日本共産党の97年の歴史は、書き換えることができない「真実」です。この足跡と未来を示す希望が見える社会をつくる政策を、単なるゆめ物語でなく、現実のものにすることは難しいことではありません。

私たちの持っている、1票は、限りなく重いものです。これから訪れる未来社会を左右する1票なのですから。

私は、こう呼びかけたい。 未来社会は私達が握っているんです。 確かな日本の未来を  に みだす  を、ご一緒に大きくしよう。 

大企業から献金を受け取り、大企業優遇の政治、そして、アメリカいいなりの自民党政治は、あなたのくらしを追い詰めることになります。テレビから流れる映像が真実とは限りません。自らの暮らしに照らして、あなたの一票が どうぞ、悔いのない 一票を投じていただくことを 心から願っています。


投票所では、最初に埼玉選挙区を投票します。 伊藤岳

二回目に政党名を書きます。 日本共産党  この党を大きくして未来を希望のある社会に。


記  日本共産党 石田としはる 2019.07.20 21:20

2019.07.20 21:10:32

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久喜駅前 伊藤岳 現場の声を届ける 今度こそ国会へ熱烈に訴え

2019.07.15 18:30 久喜駅西口にて 伊藤 岳 今度こそ 今度こそ と 熱く訴えました。

比例は日本共産党 埼玉選挙区は 伊藤岳へ 戦争法を作り戦争する国へと進める自民党・公明党に政治を任せていいのか。いま、未来の政治をどうすすめるのか、鋭く問われています。
政治に関心ない人も、政治の悪政からは逃れることはできません。ともに、ご一緒に考え、政治を変えましょう。 その一票はあなたが握っています。


皆さん 今度の参議院選挙は私たちのくらし、そして日本の平和がかかった大切な選挙となっています。暮らしの問題で、金融庁は公的年金だけでは赤字になるので。2000万円の貯金をしてください。との報告を出しました。100年安心の年金制度と宣伝してきたことは、うそだったことが明らかになりました。国の責任を放棄する内容に、びっくりするとともに怒りが広がっています。
いま、高齢者の世帯では貯蓄のない世帯が3割を越え、収入が国民年金だけの世帯では月10万円以下の方がほとんどです。しかも、その年金がもらうたびに下がっています。最近の世論調査では「老後に不安」と答えた方が74%です。私の耳にもこの先くらしていけるのだろうかと、悲痛な声が聞かれます。
政府がやることは、国民に2000万円貯金をするために 株を買いなさい ということではありません。政府の責任で、安心してくらしていける年金制度をつくることではないでしょうか。
安倍自公政権は「政治の安定」といいますが、安倍自公政権が進める マクロ経済スライドは 7兆円もの大削減を進めるものです。今でも少ない、基礎年金65000円これを、4万5000円にまで減らすしかけです。これでは暮らしていけません。



こんな政治を許すわけにはいきません。

日本共産党の志位委員長は、党首討論で、減らない年金へ3つの提案をしました。



①年金保険料の上限額を2000万円にすれば1兆円の財源が生まれる。
②丸4年間分も溜まっている年金財源200兆円を計画的に使用していくこと。ヨーロッパでは、こんなに溜め込んでいる事例は考えられない。
私、石田は、アベノミクスで年金財源を「株」に投資していることから、年金財源は、「株を上げるための「うちでの小槌」これがなくなったら一大事。元手を減らすわけにはいかない。」と考えていることから「年金財源」は減らすことは絶対しない。したくないのではと思っています。
③正社員が当たり前の働き方にして保険料を増やしていく。
この3つの施策を複合的に実施すれば「マクロ経済スライド」を廃止しても、年金を減らすことはないと、具体的な提案を示し質問しました。ところが安倍総理は「ばかげた案だ」と言うのみです。具体的な提案を考えようともしない。その姿勢は、国民にくらしの厳しさなど、まったく頭にないといわざるをえません。
日本共産党は、年金の少ない世帯に、当面年間6万円の上乗せをすることを提案しています。みなさん、暮しをまもり、安心して希望のある暮しを実現するには、2000万円貯めるより、国民の暮しを追い詰める安倍自公政権の政治を、参議院選挙で変える方が早いのではないでしょうか。 参議院選挙 比例は日本共産党、埼玉選挙区は 伊藤岳 伊藤岳へのご支持をよろしくお願いします。政治を変える力 それは私たちが握っています。希望のある政治へと転換させる 政治をご一緒につくりましょう。

みなさん、暮らしの問題では、
消費税10%増税を認めるのかどうかも、今回の選挙で問われています。年収200万円の方で考えると、一年で4万円もの増税、10%20万円もの税金を納めることになります。これを認めるのかどうかです。



みなさん、日本共産党は、いま消費税増税は絶対中止すべきだと提起しています。なぜか、消費税を8%に増税していらい、ずーと ずーと、国民の消費が下がり続け、働いている人の実質賃金も下がり続けています。国民の暮らしが厳しくなっている証拠です。こんな状況なのに、さらに増税すれば、暮らしが破戒されます。



ましてや、政府の景気を見る指標も、2ヶ月連続で「悪化」6年ぶりのことです。こんな時消費税増税をすれば、消費不況に陥ることは明らかです。
 そうは言っても「増税」はもう決まっていると思っている方も多いかもしれません。まだ決まったわけではありません。増税は10月からです。今行なわれている参議院選挙で、消費税増税ノー 消費税増税はいやだの思いを、増税反対を明確に示している日本共産党に託し、安倍自公政権を少数に追い込めば、増税をストップする確かな力となります。 ご一緒に政治を変えましょう。



日本共産党は、くらしに希望がもてる政治 3つの提案を示しています。



第一に 最低賃金を1500にする。8時間はたらけば普通にくらせる社会にします。



第二に 年金の少ない方に年間6万円を上乗せ、高すぎる国保税の引き下げなど暮しを支える社会保障を提案しています。
第三に 大学の授業料を半額に、学校給食費の無料化など、お金の心配せずに学び、子育てできる社会です。  どの問題でも政治が変われば直ぐにでも実現できます。
みなさん、これらの政策を実現させる財源は、どうするのか。今、一番お金が集まっているところはどこでしょうか、アベノミクスによる金融政策によって、株などで何億円も大儲けしている大金持ち、そして、行き過ぎた減税を進め、440兆円も内部留保が溜まり続けている大企業に応分の負担をしてもらう。さらに、アメリカ軍と一緒に戦争するための戦闘機を大量購入し、それを飛ばす空母を作るなどの予算をやめれば、7.5兆円もの財源をつくることができます。



巨大企業には減税して、老後の暮らしに不安いっぱいの国民には年金を減らし消費税を増税する。 やることが逆さまです。
平和の問題では、日本が再び戦争する国になるのかどうかが問われています。



安倍総理が憲法に「自衛隊」を書き込むとしていますが、安倍総理が書き込もうとしている自衛隊の姿は、災害救助で頑張っている自衛隊、専守防衛の自衛隊ではありません。 集団的自衛権を行使する自衛隊、海外の戦争にいつでも、どこへでも出かけて戦争できる自衛隊にしたいのです。戦争放棄を唱えた憲法9条は、ますます、輝きを増し世界のお手本、世界の宝と言われています。こんないいもの、捨てることはありません。かえることありません。大事に 大切に ますます活かすときです。立場の違いを超えて ごいっしょに平和な日本、平和な世界をつくりましょう。



参議院選挙、投票所で2回投票します。最初に埼玉選挙区です、埼玉選挙区は伊藤岳 伊藤岳です。こんどこそ、今度こそ皆さんのお力で 伊藤岳を働かせてぐたさい。2回目が比例区です。政党名を書きます。



 皆さん、政治を変える力 それは、私たちが握っています。ご一緒にうそとごまかしの安倍政治を変えましょう。
石田としはる 記


2019.07.15 21:14:02

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参院選 党首討論で明らかになったもの 年金削減6.5万円が4.5万円に これでは生活できない

参院選 党首討論で明らかになったものがあります。
 年金 憲法 消費税 共産党、論戦リード 参院選公示前後に行われた党首討論。6月30日のニコニコ動画のネット党首討論を皮切りに、7日のNHK「参院選特集」、フジテレビ「日曜報道 ザ・プライム」の番組まで計7回行われ、年金、憲法、消費税、ジェンダーなどの問題で議論が交わされました。どのテーマでも日本共産党が提起した問題が選挙戦の争点となり、論戦をリードしています。安倍自公政権に厳しく対決し、希望ある提案を示す日本共産党の主張に共感が広がりました。

 

年金問題 7兆円削減か「減らない年金」か 首相 マクロ経済スライドに固執 老後資金が2千万円不足するという金融庁報告書から火がついた年金問題。日本共産党の論戦は、年金を自動削減する「マクロ経済スライド」を続けるのか、それともきっぱり廃止して「減らない年金」に変えるのかを、参院選の一大争点に浮上させました。

答弁書の衝撃―基礎年金3割減 参院選公示直前の2日に安倍政権が閣議決定した、日本共産党の志位和夫委員長の質問主意書に対する答弁書は衝撃的でした。マクロ経済スライドで2040年代には基礎年金(国民年金)の給付額が毎年7兆円、3割削減されることを政府として初めて公式に認めたのです。

志位氏は、翌3日に連続して行われた党首討論で、さっそくこの問題を追及。テレビ朝日「報道ステーション」では、マクロ経済スライドの被害をごまかそうとする安倍首相との間で、次のようなやりとりが展開されました。 志位 答弁書をみると、いまの物価、賃金で比べた場合に大体3割、基礎年金で減る。全体の額としては7兆円減るとはっきり書いてある。いま、国民年金は満額でも6万5千円。これが3割減らされると4万5千円になる。これでは生きていけない。ですからこれは中止すべきだ。

安倍 マクロスライドは将来の給付を確保するためのもので、マクロ経済スライドで実額がカットされるわけではなく、伸びを抑えていくということだ。

志位 マクロ経済スライドは、物価や賃金の伸び率以下に年金の伸び率を下げるものだから、実質的には減っていく。マクロ経済スライド、決まったことだからもうずっとやるんだということでは政治じゃない。 首相の“架空の数字”言えなくなる 基礎年金3割削減という本質をずばりと突いた志位氏の追及に、安倍首相はマクロ経済スライドでも名目値は増えていくなどと言い訳。志位氏に、実質では減り続けることを指摘されると、さらなるごまかしで言い逃れようとしました。

安倍 基礎年金はマクロ調整が終わった段階でも6万3千円は確保できる。4万円とか3万円台になることはない。

志位 安倍さんの言った数字は実質賃金が40%上がるという架空の計算だ。今の賃金と物価の水準でやれば3割下がる。安倍政権のもとで実質賃金は下がっているじゃないか。 安倍首相は、安倍政権の6年間で実質賃金が14万円も減っているのに、今後約20年間で賃金が1・4倍になるという現実離れした仮定をおいて、「6万3千円」という“架空の数字”を持ち出したのです。 志位氏の厳しい追及に、安倍首相は完全に反論不能となり、その後は「6万3千円」という数字を一切持ち出せなくなりました。

「打ち出の小づち」―共産党が三つの方策 安倍首相は、いまだに「給付額を増やす打ち出の小づちはない」「野党は財源に裏打ちされた具体的な提案はなにもせずに、不安ばっかりあおっている」などと繰り返しますが、これも党首討論で決着ずみです。

志位氏は7日のNHK「参院選特集」でも、マクロ経済スライド廃止の財源として、高所得者優遇の保険料見直しで1兆円規模の財源をつくることをはじめ、安倍政権が株価つりあげに使っている約200兆円の年金積立金の活用、賃上げと非正規労働者の正社員化による担い手の強化―を提案しました。

ところが、安倍首相は、志位氏の提案には一切答えないまま、「マクロ経済スライドをやめれば積立金が枯渇してしまう」などと的外れなその場しのぎに終始。

志位氏は「私たちは積立金をすぐ、全部崩せと言っておりません。安倍さんたちのように100年先まで温存するのではなく、高齢化のピークを過ぎた後ぐらいまでに計画的に活用しようと言っております」と反論しました。

安倍 わたしたちも、できる限り年金は増やしたいし、負担は減らしたい。できもしないことをいうのは簡単だ。

志位 安倍さんは制度の安定は大事だという。確かに制度は安定させなければならないが、国民のくらしが滅びてしまってはなんのための公的年金か。

賃上げと正社員化で支え手強化 7日のフジテレビ「日曜報道 ザ・プライム」では、立憲民主党の枝野幸男代表、社民党の吉川元・幹事長が、非正規雇用の拡大が低年金の温床になっていると発言し、志位氏も「枝野さん、吉川さんの提起した点はとても大事だ」と強調。年金の2階部分である厚生年金の加入率がパート労働者で35%、派遣労働者で76%にすぎないと指摘し、次のように述べました。 志位 (非正規労働者は)本当に低賃金で働かされ、とても貯金はできない。そして老後は国民年金しか受け取れない。その国民年金もカットされることになったら、これは本当に生活していけない。ですから、年金問題の根本策は、少子化の問題にきちんと手を打っていくと同時に、働く人の賃金を上げる、正社員にすることを強力に進めることが大事で、この間の労働者派遣法改悪のような、非正規に置き換えるやり方は改めないといけないということを強調したい。 安倍首相は、非正規労働者を増やしてきた労働法制の改悪には一言も触れず、無反省な態度を示しました。

2019.07.12 08:43:47

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