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事務事業評価 ホームページで見ることができます。誤りの訂正が・・

事務事業評価 あなたは気づきましたか



久喜市は、「市民の視点に立った市政運営」を達成するため、行政評価を推進しています。ホームページで見ることができます。と、久喜市の広報 11月号7頁に案内された。積極的な事務事業として評価している。
さて、貼り付けた表は、その一部である。 私も議員として決算審議における資料として、参考になる資料で見させてもらっている。さて、上の表において、数値に整合性がない部分があります。どこでしょうか?
 



質疑した結果、誤りであることを認めたので、修正をお願いしておいた。しかし、残念ながら、ホームページ掲載においても修正はされていない。 



このことを、ブログに書く意味があるのか。と悩んだが・・ 



指摘したのに、修正されていないことへの「不満」と捉えられるかもしれない。



でも、あえて書く事にした。誤りを指摘することで、自分に誤りがあった場合厳しくなれると、自分に言い聞かせ。 



まもなく11月議会。公文書は可能な限り正確なものでなければならない。


石田としはる 記


2019.11.04 19:21:39

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活動ニュース「元気じるし」

元気じるしNO14  ダブルクイックしてください。


 11月に入り今年もあとわずかです。

大きな台風に見舞われた9月・10月でした。
年内に大きな災害が起こらない事を願います。

6月議会報告が出せませんでした。申し訳ありません。

9月議会報告をNO14として発行しました。

11月議会が11月25日から12月19日まで行われます。

へいま益美記

2019.11.01 18:11:55

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栗橋には何故来なかった 命を救うかもしれなかったメール Jアラート

https://time-space.kddi.com/kddi-now/tsushin-chikara/20170908/2096



台風19号でお話をいただいた。

台風19号 加須市から「避難指示」のメールが、自動的に来たけど、久喜市からは来なかった。
だから、私は久喜市は大丈夫なのだろうと思って寝てしまった。

自動的に来たメールとは、キュンキュンとなる「Jアラート」。地震の時にも、メールが届くものと同じだと思います。

加須市や古河市から送信され、なぜ久喜市からは来なかったのか。久喜市は「避難勧告」段階で「避難指示」より、避難の度合いが低かったからか。まだ、安心だったのか。

いやいや、久喜市栗橋だって、加須市大利根とまったく同じ条件だと考えられる。ハザードマップでも、「家屋倒壊等 氾濫想定区域」になっている。

キュン・キューン となる。Jアラートは、気象庁が発信するもので、加須市が発信しているものではないのかも・・・

だとしても、久喜市栗橋地区と加須市大利根は同じエリアだと思うが、何故、加須市が鳴って、久喜市栗橋がならなかったのか。

 調べてみなければ・・・・

石田としはる 記

 


2019.10.30 18:26:22

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利根川の堤防の高さは 計画高9.9m 栗橋は右岸だが 意識はあとからついてくる

利根川の堤防の高さはどれぐらい 明確に答えられる人は少ないようだ。
氾濫危険水位 8.9メートルとしているとすれば、堤防の高さは、少なくともこれよりは高い。



堤防の高さを計測する場所によっても違う。
栗橋で計測する場所は、利根川上流河川事務所の近くにある場所と思っている。

栗橋地区の標高は10.2m でここを起点として、水位や堤防の高さを計測することになる。

利根川栗橋流域水防事務組合の資料によると、堤防の高さの計画は9.9メートル。計画より低いところは・・・議会でも聞いてみたいところ。

9.9mだとすれば、今回の台風19号は9.61mまで来ていたことからすれば、本当に紙一重で、堤防を水位が超える 「越水」が起きた可能性が高い。

具体的に言えば、台風が動く速度がもう少し遅かったら、 もう少し雨量が多かったら、 もう少し台風の進路がずれていたら、・・・

人間の意識は、客観的に進む事態を見て認識して行く。 客観的現象を追いかけることになる。今回の事態は、まさにそんな状況ではなかったか。

台風19号は、我々に警告してくれた。そして、つぶやいて去って行った。
今度は、もっと大きく、もっと強くなって来るからな と。

 われわれは、この警告を受け取め、再び来るであろう、台風を想定を超えた対策を打って迎える必要がある。 残された時間も、想定し対策を打たなければならない。

 石田としはる 記


















 

2019.10.30 09:12:34

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危険な道路 一部改善 舗装もする予定です 佐間・八甫線 

2019年10月 稲の収穫も終わり、ようやく工事に入れたようです。
以前から、拡幅を要求していた、佐間・八甫線 工事が進み始めました。



車両がすれ違う際に、サイドミラーがぶっかった。おそるおそる、すれ違う 「魔の道路」とも呼ばれていました。

写真の道路は既存の道路ですが、この道路の左側に、新しい道路を作り、正面、木が茂っている左側につながります。

もう少しです。 交差点となるので、信号も着く予定。私は、右折帯が絶対必要と、栗橋支所からこの道路に曲がるための右折帯を要求しています。

市も、作りたい意向を示していますが、「県道」であることから、埼玉県とも協議中です。

 安全な道路づくりは、街づくりの基本。自転車道も付ける予定です。

石田としはる 記

2019.10.29 22:26:00

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