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カーブミラーが割られる事件が続出 久喜市全体で29基 栗橋・鷲宮では11基が きをつけて

久喜市内では、カーブミラーが割られる被害が続出しています。
まず、割れた場所で怪我しないよう気をつけてください。

破損行為を目撃したら警察へ通報お願いします。

本日、議員のところに久喜市から被害状況について報告が入りました。
ご紹介しておきます。

令和元年9月23日(月)以降、久喜市、加須市、幸手市などでカーブミラーが割られるという事件が発生しています。
本市の被害につきましては、令和元年9月30日現在 久喜地区6基、菖蒲地区1基、栗橋地区11基、鷲宮地区11基の計29基となっております。



被害届を警察署に提出済です。
怪我がないよう気をつけてください。

 




2019.09.30 20:39:09

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菖蒲運動公園 2020年4月から本格供用開始 予約は菖蒲会館にて

菖蒲運動公園 2020年4月から供用開始に 

 高校跡地を整備して、菖蒲運動公園がほぼ完成します。来年2020年4月からの供用開始にむけて、準備中です。

9月議会に使用料金などの条例が出され、9月議会で可決すれば、決定することになります。

議会では、予約が「菖蒲会館」まで行かなくてはなりません。予約システムで予約できないのかとの問に、70万円ぐらいかかるとのことで、今後他の公共施設予約があるとき一緒にやりたいとのこと。
70万円かけることが、高いか安いか。いかがでしょうか。

議会で、渡辺議員はトイレの設置や、駐車場の問題、運動公園に樹木がないことから、樹木の植樹など求めました。供用開始となるまでには、数十本の樹木を植樹する予定との答弁が出されています。
多くの方に利用されるよう、今後も改善を求めていきます。

2019.09.27 07:13:58

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問題です 4年前の9月19日 何が起こったでしょうか それは・・国会での出来事○○法制

2019.09.19  皆さん、問題です。
 4年前の 9.19日 何が起こったでしょうか




栗橋駅ご利用の皆さんおはようございます。私たちは戦争法廃棄栗橋の会です。今日は、この場所から、みなさんに 平和を守ろう 憲法9条を守ろう 日本が再び戦争する国にならないよう ともに手を繋ぎましょう と呼びかけさせていただいています。



 



パネルなど是非ごらんいただければと思います。



 



安倍政権が安保法制を強行した日は、2015年9月19日。早くも丸4年が経過しました。私たちはこの日を忘れてはならない。安保法制はゆるしてはならないと決意し、19日に宣伝行動をしています。



皆さん、安保法制は、集団的自衛権を行使して、アメリカ軍と一緒に日本の自衛隊を海外の戦争にいつでも、どこへでも派遣して、戦争できるようにするものです。4年間が経過した今、その準備をしている姿がはっきりと見えて来ました。



 



安倍政権は、海外の戦争に出かけ他国を攻撃するf35 という戦闘機を、大量に購入、その数なんと147機 世界の中で最大の購入国となります。1機 なんと 116億円。さらに、このF35の戦闘機をどこからでも飛び立てるよう、軍艦をもつことも明らかになりました。軍事予算はとうとう、5兆円を超えました。



、最近のできごとで危険なのは、アメリカのトランプ大統領から、中東のホルムズ海峡を守るために自衛隊を、「有志連合」に参加させてくれと要請されています。まさに、集団的自衛権を行使する、海外の戦争につながる「有志連合」に自衛隊を送り出すことにつながるものです。大多数の国民は 有志連合に参加することに反対しています。



しかし、アメリカのトランプ大統領が要求することはなんでも従うのが安倍総理です。



有志連合への参加は反対 憲法9条守れの声を、ご一緒にあげましょう。



 



皆さん、この間参議院選挙が行われました。選挙の結果は、憲法9条を変えるために必要な、国会議員2/3の議席を、安倍政権に、安倍政権の仲間には与えませんでした。



これは、平和を願う国民の声が示された結果です。安保法制は許さない。平和願う市民団体、政党支持の違いを超えて、この一点で手をつなごうと呼びかけてきた、3000万人署名や運動の結果ではないでしょうか。



しかし、みなさん、安倍政権は、憲法9条改憲を諦めていません。国民の多くが、安倍政権のもとでの憲法9条改憲には反対 との 意思を示しているにもかかわらず、なんとしても憲法9条かえる。と豪語しています。



皆さん、安倍総理が憲法に「自衛隊」を書き込むとしていますが、安倍総理が書き込もうとしている自衛隊の姿は、災害救助で頑張っている自衛隊、専守防衛の自衛隊ではありません。 集団的自衛権を行使する自衛隊、海外の戦争にいつでも、どこへでも出かけて戦争できる自衛隊にしたいのです。そのことが、ますます明らかになって来ました。 



戦争放棄を唱えた憲法9条の力が、ますます、輝きを増し、今こそその力を発揮させるときです。世界のお手本、世界の宝と言われています。こんないいもの、捨てることはありません。かえることありません。大事に 大切に ますます活かすときです。立場の違いを超えて ごいっしょに平和な日本、平和な世界をつくりましょう。


2019.09.19 22:28:36

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第27回治水の日式典 久喜市川上和宏副市長が決意文を 伊藤岳さんも挨拶

2019年9月16日 加須市パストラルにて 治水の日 継承式典が開催されました。
久喜市も、治水に全力で取組む「決意文」を表明。川上副市長が梅田市長に変わり代読されました。

昭和22年カスリーン台風(占領下でアメリカがつけた名前)から72年目。1100人が死亡。忘れてはならない、本当にそうですね。
壇上では、加須市の大橋良一市長も決意文を発表。印象に残ったのは、加須市では広域避難に取り組み、民間のバスも活用して実際に避難訓練をしているとのことでした。

最近強調されるのは、地球温暖化が進む中、想定されない災害がいつ起きるかわからない。水害は予報も参考にして「早めの避難」を実行し、死亡者を一人も出さないことが求められる。としています。そのとおりだと思いつつ、久喜市は関東平野のど真ん中、ある意味水平で、高い土地がない。「どうする」と聞くと、多くの人は「利根川の土手が一番」と答える。
しかし、利根川に避難することは、正直現実的ではない。防災公園も計画され、造成が進んでいるが、避難者が押しかけたら、とても間に合う広さではない。
その意味で、早めの「広域避難」は大切で、的を得ているのではと感じました。
久喜市は「結城市」と災害時の「相互応援協定」を結んでいる。避難市民も受け入れてもらえるのだろうか。


 台風15号では、停電も長期に渡っています。

日本共産党参議院議員 伊藤岳さんも初めて出席し、地球温暖化について言及していました。
災害が急増している根本には、地球温暖化の進行がある。私も実感しています。

21世紀、国と国が争っている場合ではない。それこそ地球的規模で取り組まなければならない緊急課題。岳さん 頑張って行きましょう。 
 
石田利春 記





2019.09.17 17:27:01

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大規模給食センター 工事請負契約議決へ 日本共産党議員団は 反対


2019.09.03 久喜市議会本会議が開催され、9月議会の議案が上程されました。その中で、「先議」議案として大規模給食センター建設の請負契約が出されました。
質疑・討論が行われ、日本共産党議員団は「反対」しました。

議案114号 工事請負契約の締結について   



本議案を含む「先議議案」114号から116号議案は、久喜市の小中学校の学校給食を、1か所のセンターで12000食を生産するための請負契約で、3議案の契約総額は347160万円です。



大規模給食センターの建設には、これまで一貫して反対の立場を貫いて来ました。 



その理由は、自校調理方式こそが、こどもたちにとって最良の給食だと考えているからです。自校調理方式は、①温かいものは温かいままで、冷たいものも適温で子供たちに提供できること。



1か所では食中毒が発生した時、甚大な被害が出るなどリスクが余りにも大きいこと。



③災害時に学校が「炊き出しのできる避難所」になること。



④手作りメニューなど、地域でとれた食材を、子どもたちがじかにふれ、食育に生かすなど 豊かな食育ができる可能性が大きいこと。などです。
 これまで、自校方式の給食こそが、子どもたちにとって最良の給食だとして「自校調理方式に転換を」求め、1万筆を超える署名が添えられ、請願も提出されて来ました。 本当に多くの市民が願っていたことを示しています。



8月末、大規模給食センター新設の報道がされました。市民からは、時代に逆行しているのではないか、自校方式を求めた署名はなんだったのかなど、厳しい声が出されています。



 市民も私たちも、自校調理方式が優れているという思いは今も変わっていません。 



大規模給食センター建設を進めることが決定して以降も、久喜市立栗橋小学校においては、自由献立部門で、埼玉県教育委員会教育長賞を受賞するなど、自校方式の優位性が示された事例も生まれました。まさに誇るべきことです。 



大規模給食センター建設は見直すとした梅田市長が、最終的にはセンター方式を提案し、議会の多数によってその議案が可決した今もなお、市民の声に寄り添い、翻意をすれば、自校調理方式への転換は十分可能だと考えます。この機会を逃せば、今後数十年にわたって転換は図れません。



 以上をもって、本議案に反対といたします。


2019.09.05 21:15:20

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