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世界に誇る演奏家 辻井伸行さん

尊敬するピアニスト辻井伸行さん
 多忙の折、無性に 辻井さんのピアノを聴きたくなった。
本当なら、生で、この耳、目、肌 すべての五感で味わいたいところだが、それは不可能に近いので、結局はネットで動画を見ることになる。つい、ネットサーフィンを、つまり「はしご」をしてしまった。 ショパン、ラフマニノフ、リスト・・名だたる作曲家の意図するすべてをつかみ、楽譜を演奏で音に変え、聴衆に披露する。
 

 辻井さんは、みなさんよくご存知の通り、若くして バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝し、以来、ファンは爆発的に増えた。ネットではアイスランド、オーストリアなどでの演奏会を見ることができるが、文字通り「音楽の都」ウィーンでの様子は、中でも圧巻だった。
 オーケストラの楽団員も、この日本の若き天才的(彼は、決して天才ではない。2,3歳からピアノに触れ、以来、点字の楽譜を何度も何度も繰り返し、擦りきれんばかりに厳しい練習を重ねてきた結果、天賦の才能が開いたというべきである)ピアニストに負けじとばかり、渾身の演奏をした。チューバはうなりをあげ、ホルンは叫ぶ。その中を、バイオリンやフルートは、清流が流れるように奏でる。まさしく音の洪水のなか、聴衆は、それに酔いしれる。演奏のすべてがひとつの「生命体」となる。そのオーケストラの熱演をつねにリードしたのが辻井さんのピアノであった。

 演奏が終わり、総立ちの聴衆がアンコールを求めるなか、辻井さんが選んだ曲は、やはり、ラ・
カンパネラだった。超絶技巧の音符を刻む指先は、カメラも追えない。アンコール曲といえども決して妥協しない真摯な姿勢がまた心地よい。

 画像はすべてを伝える。耳の肥えたウィーンの聴衆が辻井さんのピアノを聴き、何人も涙を流していた。なんと辻井さんの斜め上にいた女性のフルート奏者のほほを伝わる涙を私は見た。
 演奏が終わり、辻井さんは総立ちの聴衆に、そしてオーケストラの全員に深々と、何度も何度もお辞儀をしていた。彼は、マナーも一流なのだ。
                     杉野 記

ピアノに触れ始めたころの辻井さん

2019.05.19 14:41:16

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新久喜 2019年5月号 no.31 2面 学校給食第3子から無料に 久喜市議団の活動は

新久喜 2019年5・6月号 学校給食 予算修正 2月議会報告しています 


◆学校給食費 第3子から無料に 2019年度から実施されます
◆ゴミの焼却場 幸手・杉戸との広域化 住民合意得られず 断念
◆久喜市が売却した土地から、産業廃棄物が出て「賠償」を

 などなど  
ご意見や疑問 およせください。 お待ちしています

2019.05.15 15:56:04

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新久喜 2019年5月号 no.31 消費税増税ストップ 安倍9条改憲ノー

2019年 5・6月号 no.31  

こんにちは
 私たちのくらしがかかった大切な選挙が間近に迫っています。
 日本共産党久喜市委員会が発行する地域新聞 是非お読みください。
 2ページあります。

消費税増税ストップ 安倍9条改憲ノー  
間近に迫った参議院選挙 くらしに希望を
野党と市民団体の共闘 日本共産党の躍進で 政治の転換を 

 ご意見や 日本共産党に対する疑問など およせください。



2019.05.15 15:50:28

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市議団ニュースno.157 2019年度予算の前進面 市民の願い掲げてのとりくみは

団ニュースno.157    市民の願いかかげて粘り強く

◆新生児の聴覚検査に市の助成
◆給食費第3子無償化始まる

意見書提出
国民健康保険に対する国庫負担の拡充を求める意見書
提出者 日本共産党久喜市議団

沖縄県名護市辺野古における米軍新基地建設の中止を求める意見書
提出者 川 辺 美 信・石 田 利 春  共同提案

 ご意見お待ちしています。






 



 


 

2019.05.09 20:51:36

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稲作は、縄文時代からやっていた!


田植えは順調!だが・・
 連休前から、市内各所で田植えが行われている。この時期は、一般車よりもトラクターや田植え機の方が優先して道路を走る。そして 苗を植え終わった田んぼの上をツバメが飛び交い、鴨が泳ぎ回っている。

 長い間、見慣れた光景ではあるが、農家の方に話をに聞いてみると、決して穏やかではない。曰く、「いままでは、苗床を自分で作ってきたが、今年は農協から高い苗を買って植えている。1枚が千円から1800円もする苗が、1反あたり20枚は必要。米が7俵とれても10万円にはならない。
そこから払う肥料代や、手間暇考えると、儲けにはならないよ。俺の代でもう終わりだよ。」(去年もたしか、同じことを言っていた)

 どこでも聞く話ではなかろうか。農家は「1俵4~5万ならないと誰もやらない。」という。

 農業を続けるには、稲作農家に最低額の保障と、買い支えを国がしっかりやるしかない。世界の先進国は、どこも農業を大事にしているというのに、この国はどうなっているのか。  杉野 記(先祖は小作)


2019.05.09 16:38:54

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