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栗橋東中学校 開校70周年を迎えました。卒業生は1万1千人を超えています

2019年12月24日 久喜市栗橋東中学校が開校70周年を迎えました。昭和54年、現在の鉄筋4階建てになりましたが、その前は、現在の栗橋小学校にありました。木造の2階建てです。




私の、子ども達3人も、栗橋東中学校卒業です。長男が木造から移る年に中学校に進学したと記憶しています。
長男が「静かで勉強に集中できるとても良い学校でした」との感想があったように思います。

今日の式典では、「栗橋東中学校」の校歌にふれた挨拶がありました。私も、栗橋東中学校の校歌はとても気に入っています。卒業式、入学式に参列させていただいていますが、吹奏楽部の生演奏で歌う校歌はとても気に入っています。

 学校の歴史は、70年積み重ねたというだけのものではないと思います。よく「伝統」と言われますが、良いところを継承し、悪いところはただして行く中で、良き伝統として引き継がれ、現在の栗橋東中学校に生きているのだと思います。 元気な挨拶もその一つ 

私も70歳をすぎましたが、中学校の3年間の出来事は印象深く残っています。

現在、私の孫もお世話になっています。これからも、全ての子ども達が、明るく元気に巣立っていってほしいと願っています。

石田としはる 記

2019.12.24 20:56:33

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激甚災害埼玉菖蒲 稲わらが大量に集積 なんと軽トラック500台 なぜ

2019年10月12日 台風19号は関東地方を横断し想定を超える急激な雨量と風で、農家にもこんな「災害」が押し寄せていた。



10月中頃といえば、農家では稲の収穫も終了し、田んぼには、稲穂を収穫した残りの稲わらが田んぼ一面に残されている風景が見られる。
しかし、今年はちがつた風景となった。台風が過ぎた翌朝には、大量の稲わらが集中して積み上がっていた。排水路を飲み込み農道のコーナーに集中して積み上がった。

稲わらが集中した田んぼの部分は、来春稲は植えられない。例年であれば、収穫後田んぼを耕作し、土を耕すことで、稲わらも堆肥となる。しかし、これほど大量の稲わらが一箇所に集まるとこれは耕作するためには「排除」しなければならない「やっかいなごみ」となる。
 

農道で広いどうろの端を「仮置き場」として、田んぼから軽トラで運び出す。その数500台を超えるという。上新堀の農家の皆さんは協同して作業にあたっておられた。本当にお疲れ様です。若いご夫婦の姿があり、とても頼もしいと感じました。

激甚災害となった埼玉県、この稲わらの処分に対し、国から1㎥ あたり5000円の支援がでるとしているが、それを裏付けるため資料が求められる。

個人で処分されている農家の方で、知らない人もいるのではないか。今からでも、良いので写真をとること、どのように処分したか記録しておくこと。処分後の写真も大切。

今後、処分した事を証明する手だては、弾力的に考えるべきと行政に求めたい。
12月19日には、稲わらを、元の田んぼに戻し処理した対応も 補助の対象となることがわかった。10アールあたり1万円。農家の多くの方に知らせていく必要がある。
周知することも、求めていきたい。

 農家の皆さん お疲れ様です。

渡辺まさよ議員は、21日朝から、少しでも農家の皆さん助けになればと、稲わらを処分する「スキ」をもち、農家の皆さんと共に処分にあたってがんばっていました。 渡辺さんお疲れ様です。

 






2019.12.21 20:31:19

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議員団ニュースno.166 11月議会 取り組み 一般質問 重要議案も

団ニュース no.166号 一般質問 公共施設~




11月議会には、市の公共施設すべてを今後どうするかについて市民参加で検討するための議案が出されました。



 この件は、そもそも市民から 検討を要望されたものではありません。国(財務省サイド)から




歳出見直しによって経費削減を求めてきた経過があります。これまで市は、「総合管理計画」を協議してきていました。しかし、今回は、国から令和2年度末までに策定を求められ、この検討委員会の提案になったものです。



久喜市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例


議員は、自らの報酬を自らが議決する立場にあることから、議員報酬の改定は、透明性を高め市民からの理解を得ることが不可欠です。






「久喜市空家等対策協議会条例」可決 


久喜市には空き家等の適正管理に関する条例があり、助言、指導、勧告、命令が明記されていますが、平成30年度は助言が47件のみです。また、行政代執行の規定はありません。答弁では「空家に対して相談、苦情、適切な管理を求める市民の声が多くなってきた。切れ目のない対応を推進するため協議会条例を作った。協議会では行政代執行も含め、慎重に協議をしてもらい、協議の結果を受けて、必要とあるならば市が行政代執行の判断をし、予算を計上する。」としています。



一般質問 報告 
 ご意見お待ちしています





2019.12.20 22:19:47

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2015.09.19 安保法制 戦争法強行可決してから4年 その狙いが明らかに

2019.12.19 毎月19日の早朝 6時30分から 栗橋駅にむけて 安保法制廃止栗橋の会で平和を守ろう宣伝行動している。


4年が経過した今、安倍政権は中東に自衛隊を派遣する。「有志連合」には加わらないとするがアメリカ軍と連絡は取り合う。
海外の戦争にいつでもどこへでも出かけ、戦争するようにした安保法制の姿がますます、明らかになりつつある。
 黙っていることは 認めること 眼をつむり 耳をふさいでいるあなたにも、戦争の火の粉はふりそそぐ。声をあげよう 大事だなと思ったその時こそ 一歩まえに。 あなたに真実は届けたい。冷たい朝声が震えても、心はあついです。ともに手をつなぎ平和をまもろう。


 花見で使った税金返せ 私物化は 桜を見る会だけではない。


毎月19日 あなたも 一緒にきませんか。 
 あなたが来たら 元気百倍になります。 待っています。 

 平和を願う 熱いなかまより。


2019.12.20 22:09:51

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終わりなんかじゃない!これからだ!

力を合わせよう!
    鷲宮地区 わし宮団地内の「銀の笛幼稚園」跡

 銀の笛幼稚園の園児たちの声が途絶えて数年が過ぎた。とうとう取り壊しなのだろうか。1970年代の「あこがれの団地」生活を、働き、子育てしながら駆け抜けた世代は もう70代になった。
同時に全県でも突出した「地盤沈下地域」だった団地。大雨のたびに大量の雨水が、低くなった銀の笛幼稚園に押し寄せた。
 UR都市機構(当時、都市整備公団)は何らの手立ても講じなかった。園は、冠水し、水が引き、園内の清掃が終わり、安全衛生上、環境が整うまで幼児教育どころではなくなっていた。
 長い間、保護者や保育士さんたちの献身だけでしのいできた。

 私も地元議員として、UR都市機構に掛け合い、市行政との連携で遊水池造成の策や、道路かさ上げなどに向けて調査と協議を重ねていただいた。人事異動の影響などで協議が停滞気味の印象も受けた。(私の個人的見解)当時の双方の関係者にはこの場からも御礼を申し上げたい。

 当事者は、裁判も起こしたと聞いたが、万策尽きて当人も亡くなってしまった。わし宮団地は、幼稚園跡地も含めて3街区全体を1・2街区に集約化していく計画を進めている。

 URとしては、住宅の新設は行わないと決めているので、提案している街づくりの案に合意する業者が、買い取った後に開発を進めるのではないかと思われる。
 先ごろ、団地内商店街で孤軍奮闘してきた駄菓子屋「だるまやさん」が閉店した。最後の数日間、名残りを惜しむ子どもたちといっしょに御主人と語り合った。団地の子どもたちでいっぱいだった上内小学校も、教育委員会は廃校を決めた。
 でも誰もいなくなったわけではない。これからこそ、真剣な街づくりが問われている。そのためにみんなで力を合わせるしかないのだ! 
     杉野 記

2019.12.18 17:21:04

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