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菖蒲の議会報告会

  

菖蒲地域
の党と後援会主催の議会報告会が21日に開かれました。
菖蒲清掃センターに新しく清掃センターを建設する仮契約について説明をしました。
6月の議会の一般質問を行った
菖蒲城址あやめ園をどうにか回復して欲しい事
菖蒲中学校のスクールバスを夏季休業中も運行すべき事
小中学校の体育館にエアコンの設置をすべき事
子ども医療費の18歳までの無償化を早く実現すべき
など話しましたが、たくさんの質問が出ました。

2022.08.24 14:37:14

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市議団ニュース no.206 コロナ感染第7波を拡大させないために  国葬に伴う要請

団ニュース no.206  コロナ感染拡大を防ぐ 安倍元総理国葬に伴う要請も


◆新型コロナウイルス感染、第7波のピークが、まだ見えません。医療機関は「危機的状況」との報道が続き、亡くなられる方も増え続けています。


◇「経済活動を止めない」とする政府の方針とあいまって本来、救える命が救えない状況が、あります。私たちはどう対処すればよいのでしょうか。


◇久喜市の現状を再認識した上で、「もし、自分が発熱したら?」なにが「適切な対応」となるのか。命を守るための情報を提供です。

◆市役所や学校で、安部元首相への弔意要請など行わないよう申し入れしました。

◆南栗橋地域で発生した、液状化被災、その後地下の水位を下げるの対策も終了しました。今後においても、地下水のモニタリングを恒久的に実施するとの答弁も示されています。
 被災された皆さんは、被災のくやしさをいまだ忘れることはできないと思います。
そのことも、胸にきざみ、安心安全な南栗橋となるよう、これからも取り組んでいきます。








2022.08.18 13:38:36

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6月議会報告チラシ2000枚配布完了



  

 
1
3日間配布を続けてきた6月議会報告のチラシ2000枚を配布し終わりました❣
120枚から150枚を2時間以上かかり配布してきました。
何しろ暑かったです。
途中  
「暑い中ご苦労様。」と声を掛けられ、元気もらいました。
ご褒美は、レモンスライスがのったかき氷です。
おいしくいただきました。

2022.08.15 15:32:23

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4回目ワクチン接種してきました

  

昨日、本町在宅クリニックで4回目のワクチン接種をしてきました。
これだけ新型コロナ感染が拡大しています。
久喜市でも毎日200人越えです。自宅療養者は15日間で3倍以上増えています。
発熱外来がパンク状態が続いています。予約して朝8時に病院に受付しても、診察が15時半、帰宅は7時過ぎという事例も出ています。
県では陽性患者急増を受けて、抗原検査キット無料配布を今月30日まで行います。50歳未満で症状のある方、濃厚接触者の方で、自分で検体を採取できる方、結果をアンケートシステムで報告し申し込みは電子申請できる方です。
またしても条件付きです。
私たちはいつでも誰でも抗原検査・PCR検査ができるようにと2年半前から要求しています。
久喜市はその体制ができていません。県任せではコロナ感染対策は不十分です。

2022.08.15 15:02:08

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核兵器には戦争に至らない「抑止力」があるか ! 

広島 原爆資料館から
f:id:asasikibu:20161117144214j:plain二つの原爆資料館、迫真性高め刷新 広島、長崎補完し合う関係 ...


核兵器には戦争を食い止める抑止力がある。その根拠は、「核兵器は破滅的な破壊力をもっている兵器だから、戦争をしかければ、あなたは破滅の道を選ぶことになりますよ」というのが、その根拠です。つまり、「核による抑止力」というのは、いざという時には核兵器を使用することを前提にした議論です。それはそうだけど、現実には怖くて、核兵器を持っている国には戦争をしかけないと思うよと思っている方がいるかもしれません。 


しかし、今、ロシアのプーチン大統領は、ウクライナ侵略を進める中、核兵器の使用をほのめかしています。これは単なる「威嚇」だけでしょうか。プーチンは「ロシアが存在しない世界など必要とするだろうか」と発言しています。全人類の破滅を否定しない発言です。原子力発電所への攻撃も現実に行われています。核兵器を使用する現実が生まれている中、核による「抑止力論」は、無力になっていると言えます。核兵器はこの地球上からなくすしかありません。 


「核抑止力」にしがみつき、核兵器を持つアメリカにしがみつき、アメリカが「核兵器の先制使用はしない」と世界に約束しようとすれば、それに、ブレーキをかけるのが日本政府です。世界で一番核兵器の残虐性を知り尽くす日本でありながら、「核兵器はいつでも使用できるようにしておいてくれ」と核兵器の使用を前提とする「核抑止力」にしがみついているのが日本政府の立場です。 


広島・長崎の惨禍を繰り返すことを否定しない、広島・長崎の惨禍を前提にした立場だと言わなければなりません。このような「核抑止力」に固執しながら、その一方で、核兵器禁止を唱えているは大きな矛盾です。 これまでの日本政府の発言は大きな矛盾があると言わなければなりません。  


このように、「核抑止力論」は、いざというとき、広島・長崎のような非人道的な惨禍を引き起こすことをためらわないという議論です。 原爆を体験した日本が、このような惨禍を生む「核抑止力」論に、いつまでもしがみついていていいのでしょうか。核兵器はこの地球上からなくすことが必要です。核兵器はなくすしかないのです。 


アメリカの国務長官を務めたジョージ・シュルツ氏は、次のように発言しています。


核兵器というのは、いざというときに使えなければ抑止にならない。それでは、何百万人の市民がいるところに核兵器を落とせるか。文明国の指導者であればそんなことはできない。落とせないなら抑止力にならない」と。 


「核抑止力」の幻想を打ち破ることが、核兵器をなくす道につながっていると言えます。

石田利春 記

2022.08.14 18:51:54

テーマ:戦争法案・原発・消費税増税・TPP / /

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