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日本共産党の埼玉県党会議開催 社民党・自由党から連帯の挨拶が

新しい政治実現に向けた、歴史的な党会議が開催されました。



 
日本共産党の最高決定会議が党大会で、第27回党大会には、来賓として民進党・自由党・社会民主党・沖縄の風ーから出席をいただき挨拶をいただきました。

 安倍・自公政権は、戦争法を強行し、立憲主義を踏みにじり、1%の富裕層や大企業のための政治をすすめ99%の国民は置き去り、これまで3度廃案となった「共謀罪」まで持ち出しています。強権政治そのものです。これに対し、野党と市民が共闘し、新しい政治をつくる運動がひろがり、発展しています。今度の大会は、野党共闘で日本の新しい政治を切り開く歴史的な大会になったと思います。

その後、日本共産党埼玉県党会議が2月5日、さいたま市内でひらかれ、私も参加しました。
県党会議においても、社会民主党埼玉県連合の佐藤征二郎代表と、自由党の松崎哲久埼玉県責任者のお2人が来賓で出席いただきました。

社民党の佐藤県連合代表は、もと岩槻市の市長もされた方で「野党共闘を何としても実現させたい。参院選後からそのことを強く意識してきました野党共闘を実現しましょう」と挨拶。
 続いて、松崎自由党県責任者は、「野党共闘を実現することが市民の願い、悲願であると考えて出席しました。原発、消費税、TPPなど、野党が結集して何とかしなければなりません」と挨拶がありました。松崎氏は、久喜市のリレートークなどにも参加され、新しい政治をともに切り開こうと連帯感を感じました。

  県党会議では「『野党と市民の共闘』の発展・強大な埼玉県党の建設を、『日本の政治の新しい時代』をさらに前へ!」とスローガンが掲げられました。

市民の皆さんとともに「希望が見える年に」なるようがんばりたいと思います。

 石田としはる 記




2017.02.11 18:48:09

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核兵器廃絶へ大きな一歩 国連決議!すばらしい! しかし日本政府は反対票


  悪魔の兵器 核兵器は廃絶しかない
核兵器禁止条約の交渉開始決議案の採択
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-10-29/2016102901_02_1.html

国連総会の第1委員会は27日、核兵器禁止条約の締結交渉を来年開始する決議案を圧倒的多数の賛成で採択しました。これにより、「核兵器を禁止しその全面廃絶につながるような法的拘束力のある法文書」の交渉が、市民社会も参加して、来年3月、6~7月に国連で開催されることが確実となった。核兵器を違法化して「核兵器のない世界」へ向けて扉を開く画期的決議案の採択となりました。

 悪魔の兵器である 核兵器廃絶に向けた大きな一歩が踏み出された。と思います。日本も当然賛成と思いきや、この決議案に反対票を投じたとのこと。


世界で唯一の被爆国である日本が、核兵器廃絶の先頭にたって訴えるべきなのに、それをこともあろうに反対票を投じるとは情けない。しかも、これまで「棄権」していたものを「反対」にまわるとは、残念で情けない。

今の安倍政権の本質が浮き彫りになったと思います。
「アメリカの核の傘に守られている立場」だから賛成できない。この考え方を脱しない限り、「核兵器は廃絶すべき」と言えなくなるでしょう。

核兵器は国を守るものではありません。人類を、人間を人間でなくする兵器なのです。核兵器は使うことはできないのです。

日本の被爆体験がそのことを、照明しているではありませんか。
思想信条を超えて、廃絶すべきものです。現在保有している国に対して、その悲惨さを体験した国として、核兵器は廃絶すべき。この声を上げるべきです。

 核兵器禁止条約の締結交渉を来年開始する決議案に反対しておいて、北朝鮮に「核兵器作るな」と言っても、真剣に受け止めるでしょうか。

 核兵器を廃絶させるため、ともに ちから を合わせましょう。
石田としはる 記
 


2016.10.30 08:31:17

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2016年参議院結果 公約実現にむけ全力を尽くします。 

参議院選挙結果 埼玉県・久喜市   ←クリックして下さい

                           


参議院選挙結果について                   2016/07/11



野党と市民が共闘し、安倍・自公政権に対決する歴史的な選挙戦となった第24回参議院選挙は10日投・開票されました。日本共産党は、比例代表(改選数48)で5議席を確保し、市田忠義副委員長=現=、田村智子副委員長=現=、大門みきし=現=、いわぶち友=新=、たけだ良介=新=の各氏が当選しました。改選数2以上の複数区選挙区では、東京(改選数6)の山添拓氏=新=が初当選し、1議席を確保しました。比例とあわせ、改選3議席を上回る6議席を得ました。



 日本共産党など4野党が野党統一候補を擁立し、自民党との一騎打ちとなった全国32の1人区では、青森の、たなぶまさよ=新=、岩手の、きどぐち英司=新=、山形の舟山やすえ=元=、宮城の桜井充=現=、福島の、ましこ輝彦=現=、山梨の宮沢ゆか=新=、新潟の森ゆうこ=元=、長野の杉尾ひでや=新=、三重の芝ひろかず=現=、大分の足立信也=現=、沖縄で「オール沖縄」のイハ洋一=新=の各氏が当選しました。
2013年(1人区=31)で野党は2議席でしたが、

今回、それを大きく上回る11議席獲得です。




2016.07.11 14:55:06

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あなたの一票を「日本守る自衛隊員を無法な海外の戦争に参戦させない」一票に 

安保法制=戦争法が問われている あなたの一票が日本の命運がかかっている


 安保法制=戦争法が施行され初めての選挙
安保法制とは、日本の国を守っている自衛隊を、災害救援でがんばっている自衛隊員を、同盟国アメリカ軍と一緒にいつでもどこへども参戦できるようにした法律です。

イラク戦争は「大量破壊兵器がある」とアメリカが自ら情報をでっちあげ始めた侵略戦争でした。しかし、このイラク戦争、当初は「大量破壊兵器」があるとして始めた戦争でした。
こんな、アメリカが起こした無法な戦争に、日本の国を守るためにがんばる自衛隊を送り出すことになっていいのか。ここが問われています。

あなたの一票で、日本の自衛隊員の命運がかかっていると言っても過言ではないと思います。

大切な選挙です。是非とも選挙にもおでかけいただきたいと思います。

安倍総理「安保法制は憲法違反」との声に、ならば、憲法9条を変えてしまえば文句ないだろうと、「憲法を変える」としています。

しかし、憲法9条を変えるのには反対の声が多い中、「選挙中は黙ってやり過ごそう、一切口にするな」と「ダンマリ」を貫いています。
投票日まえの予想をみると、この作戦が成功しているように思えます。

皆さん、このような手口にだまされていいのか。 
どうか、どうかお知り合いに、大切な一票を悔いのない一票を投じていただきますようお願い致します。

野党4 党は「こんなこと
は許せない」・・・この一点で結束し、憲法違反の安保法制=戦争法の廃止を求めています。
野合どころか立憲主義と民主主義を取り戻す希望です!

埼玉選挙区 伊藤がく 安保法制=戦争法をゆるさないため全力でがんばっています。
 大激戦です。あなたの一票で当落が決まります

平和の一票を伊藤がく に お寄せください。

比例は日本共産党とお書きください。
 よろしくお願い致します。






2016.07.07 15:37:05

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市民の声に押されて野党共闘が実現 あなたの一票が政治を変える 選挙に行こう 

 
 日本は二度と戦争はしないとの思いから平和憲法9条ができ、この70年間守り続けて来た。その結果、日本の自衛隊は海外の兵士を一人も殺すことなく、また自衛隊員も一人も戦闘で命を落とすことがなかった。しかし、2015年9月19日安保法制=戦争法が可決され、3月29日施行されている今、日本の自衛隊が、いつでもどこえでも海外に出かけて戦争できる状態にある。

具体的事例で考えてみよう。アメリカが起こしたイラク戦争は「核開発」をしているとの情報をでっちあげ戦争をした侵略戦争だった。しかし、戦争が始まった時は、「侵略戦争」として認識されていなかった。

あのイラク戦争のような時、日本の政府が「正義の戦争」と捉え「日本に石油が来なくなる、日本の存亡に関わる重大事態」と政府が、時の政権が判断したとすれば、日本の自衛隊が参戦することになるのが安保法制=戦争法ではないだろうか。アメリカが自ら起こした侵略戦争に日本の自衛隊が参戦し、自衛隊員が命をおとし、罪のない人たちを殺すことになる。

明日突然戦争になるとは思わない。しかし、このままにしておくことは、いつでも「戦争できる状態にある」と言える。 いや、ちがうと言う人は、何故そう言えるのか教えてほしい。

私は、今度の選挙、平和を願っている人はなんとしても野党候補に一票を投じてほしいと願っている。平和願っている方の中には、創価学会の皆さんも沢山いると思っている。その人たちは、この安保縫製=戦争法をどのように考えているのだろうか。教えてほしい。
今、行われている参議院選挙、平和への思い、間違いのない一票を投じてほしいと願うばかりです。

無党派の皆さん、政治不審から「選挙に行ったって何も変わらない」と思っていますか。
あなたの一票は、安倍総理の一票と同じです。あなたの一票で政治を変えることはできるし、あなたの一票でしか政治は変えられないと言えるのではないでしょうか。

社会に対して「無関心でいることはできるが、無関係ではいられない」と話した方がいます。私は、そのとおりだと思います。

選挙に行きましょう。政治を変えましょう。

海外で出かけて行って戦争できる法律を作った自民党、公明党の候補者は落選させましょう。

http://jcp.or.jp/web_senkyo/html/02san/02-ken/09-ito.html

 石田としはる記
 

2016.06.27 19:15:34

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